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表面粗さの『除去加工問わず』について

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  • 質問No.9598475
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お礼率 100% (1/1)

表面粗さの逗子方法に関して教えてください。

表面粗さの除去加工問わずでRaを一括指示で図面に明記した場合、
製品の全ての面がRa指定値に収まっていないといけないのでしょうか?

または、基本的には素材そのままで良いが、除去加工おこなう場合は
Ra指定値に収めなければならないと意味でしょうか?
(加工者に除去加工をゆだねる。)

どちらの意味なのか教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 52% (54/103)

グレーゾーンですが、図面における公差独立の概念からすると、製品の全ての面がRa指定値に収まっていないといけないような?

JISでは製図の規則で、寸法、幾何特性、表面性状は、それぞれ独立であるという原則を謳っています。加工実務上は相関するものですが、図面指示としては独立するよ、と。
よって、除去加工の有無と表面粗さも独立が適応され「除去加工をしてもしなくてもいいけど、表面粗さは指定する」という解釈が成立するように思えます。

ただ除去加工についてもJISでは面粗さ規定の範疇なので、この解釈も絶対に正しいのか? といわれると「そもそもそんな図面指示をするな」としか言いようがありません。
現実的な対応を言えば、貴方が図面を書く側なら、間違いなく意図が伝わるように書く。加工側なら設計者の意図を確認する。監査側なら書いた人間の胸倉を掴みあげる。どれかです。
お礼コメント
satoshi-sato

お礼率 100% (1/1)

回答ありがとうございます。

混乱を招くような表記があると人それぞれで解釈が
変わってきてしまいますね。
投稿日時 - 2019-03-20 09:10:00
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