解決済み

TEAC CG-10Mについて

  • 困ってます
  • 質問No.9598366
  • 閲覧数105
  • ありがとう数3
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 89% (123/138)

現在、TEAC UD-505とCG-10Mのシステムを使用しています。CG-10Mの電源を切ってもさほど音質の変化は実感できません。接続ケーブルはEMPIREの両端BNC テフロン (1m)で接続しています。同機またはその他の機器をご利用の方の感想をお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 61% (1028/1680)

オーディオ カテゴリマスター
こんにちは。

TEAC UD-505に比べるべくもないですが、二世代前の旭化成DACチップ製品でモニタースピーカーを鳴らしてます。(外部クロックは使えません)
UD-505の内蔵クロックと外部クロックCG-10Mでさほど音質の変化が実感できないのは、それだけUD-505の内蔵クロックが優れているということでしょう。(外部10MクロックからDSDや44.1Kや48Kなどのクロックを作り出すのもUD-505なので、DSDなど高いクロック域においては10Mから作った方が、倍周で44.1Kや48Kから作るより精度が高いだろうとは思います)
クロック精度はジッターに直結します。私のものでも仕様にダイナミックレンジ120dBと記載され(モニタースピーカーのダイナミックレンジを超え)ていますし、最近はローノイズ・低歪率があたりまえになり、残された一番の音質阻害対策がサンプリングの時間揺れであるジッターに向けられ、高精度になってきているようです。
これはとても良い事だと思いますが、そうなると音源の再生のみに利用するユーザーに果たして外部クロックが必要か、という疑問も沸いてきます。

外部クロックの必要性は、デジタル初期の音楽制作において、重ね録りなど演奏に支障ないようにADC/デジタルミキサー/DACなどで発生する遅延を極少に抑えるため、サンプリングバッファが極端に少なく、それぞれの機器のクロックが微妙に違い、バッファが全消費されて0になったり、逆に溢れてこぼれたり、機器間でサンプリングの位相(タイミング)が合わずに欠損したりなどの障害を防止・解決する為に一つのクロックを分配して使うクロックの統一が最も有効な手段だったわけです。(今でも事情はかわりません)
流れてくるデジタルデータからクロックを抽出する方法もあり、初期の多くのCDプレーヤやDAC製品に採用されてきましたが、この方法はクロックを合わせるために変動させているわけで新たなジッターを生み出す要因に他なりません。

CG-10Mは、今後外部10Mクロック対応製品群が展開され、それらがデジタル接続される時に同一のクロックであることの力を発揮するのではないでしょうか。特に録音再生を同時にやらなければならないような時に。
お礼コメント
swift_k

お礼率 89% (123/138)

John_Papa さん

とても詳細でかつ、分かりやすいアドバイス、いつもありがとうございます。確かに私の知っているTEACユーザーの皆様は501あるいは503をに外部クロックを利用されています。サンプリングの位相防止策に有効な手段がクロック分配なのですね。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
投稿日時 - 2019-03-21 13:12:36

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 48% (3770/7830)

オーディオ カテゴリマスター
はじめまして♪

同じ製品の利用も、試聴経験もありませんが。。。

マスタークロックジェネレーターは、ある一定以上の範囲では効果を実感出来る場合が有りますし、他の機器での試聴ではそれなりに私も実感出来た事が有りますが、費用対効果として、いや、そもそも資金不足という事で、個人で導入径家は無かったりするのですが、、(苦笑)

かなり高度すぎる微妙な範囲なので、電源の延長タップとかでも音の違いを実感した上で、費用をかけても、、という人以外には、なかなか需要が無いのがマスタークロックジェネレーターかもしれません。

まぁ、私が「試聴会」で経験した時は、テアック社の試作機で、「このまま販売するには、まだまだムリ。利益無視でも最低300万円でないと作れない」という物で、もう20年も前の経験でしたけれど、、、。

おそらく、御質問者様のトータル運用状況が、あるいは、お叱りを受けるかもしtれませんが、あえて言えば「本当の微妙な違い」を感じ取れる「感性領域」が未熟(いやいや、これから発展する。)という状況なのではないか。。。とも思えます。


「音質の変化」や、「音が良く成る」って、それぞれのオーディオ経験レベルで、時には違った意味合いで誤解を招いてしまう事も少なく有りません。

オーディオは、科学技術を元にした「工業技術」で製品化します、しかし「音楽」は「芸術作品」なので、再生音を聴く私達の感性、芸術をどう感じ取るのか、という事で、最終的には個人の「官能評価」ですから、、、、ねぇ。

まさか、、とは思いますが、505に送り込んでいる音源が、、、という問題点は無しですよね。。。(大衆向け、放送向けとかで、音加工がかなり多量に駆使されていれば、化学調味料を多用したメニューと同様で、お湯に使う水のクオリティー差は、もう感じにくく成ったりしますし。。。)

「ハイレゾ音源」でも、最近のポップス系などは、演奏者が使う音加工のエフェクターの上に、「聞かせ方」にとっての音加工、エフェクト処処理が過剰。というケースも多い音源なので、、、、

いかがでしょうか?
お礼コメント
swift_k

お礼率 89% (123/138)

貴重なご意見、感謝申し上げます。私の認識も良いソース、サウンドを聞き分ける高い感性が必要だと思います。TEACのUD-501、503、そして現在の505を使用しています。503利用当時に思い切ってCG-10Mを購入いたしました。今後、良いソースを探しまして、感性を磨いて行きたいと実感いたします。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
投稿日時 - 2019-03-20 00:42:15
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
関連するQ&A
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

ピックアップ

ページ先頭へ