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ブラスト後のシミについて(再質問)

  • 困ってます
  • 質問No.9596465
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お礼率 85% (6/7)

sus材の製品で、シミは溶接内部からシミ出てきているようです。
シミが出たので、洗浄し除去したあとも時間がたつとまた出てきます。
溶接部に目に見えないような、ピンホール等の欠陥がありそこから出てきているのか・・・?と思うのですが・・・?
溶接組立後、機械加工を入れており、その時の切削油が入り込んでシミにつながっていると思っているのですが?
GBB処理工程に、脱脂洗浄工程がありますが、その時洗浄できていないのか?内部に入っているので洗浄事態ができないのか・・・・?
教えて下さい。その画像を添付します。

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 65% (13/20)

>>目に見えにくい様な欠陥はOK
うーむ、それは悩ましい。その基準ならコストはかけたくないですね。その他性能的には問題ないのでしょうから。
(むろん品質管理的には、軽微なうちに不良の真因を掴まねばならないのですが、現実的なコスト面との兼ね合いも大事ですからね)。

切削油を水溶性に変えてもらうのも、切削条件その他が絡むので、さてどうでしょうか。別の不具合の原因になりそうで怖い気もします(加工業者がOKと言うなら任せればいいとも言えますが)。

その点からすると『洗浄し除去したあとも時間がたつとまた出てきます』との事なので、洗浄は社内ですよね? この工程で色々試してみるというのは手です。

仮にピンホールからの染み出であると仮定した場合ですが、似たような染み出のケース(微々小クラックが原因との事でした)で、洗浄液での拭き取り等では残留していた油が、先に『まず油を噴き付ける』という行為で除去できた経験があります。

除去しやすい油を噴き付ける事で、探傷検査の現像液のような効果だったのか? はたまた周辺が微妙に油と馴染んで見えなくなっただけか? は不明なので片手落ちなのですが・・・現場の知恵的解決策だったので、当時は深堀り出来ませんでした。
まあ、参考程度に。
お礼コメント
myuukun

お礼率 85% (6/7)

>>その点からすると『洗浄し除去したあとも時間がたつとまた出てきます』との事なので、洗浄は社内ですよね?
洗浄は業者で実施するのですが、GBB処理から返却された製品を確認したら、シミがあったので、探傷試験に用いる
洗浄液で洗浄したんですが、時間経過でまた出てきました。ですので、シミがあった場合洗浄液でシミが出なくなるまで
繰り返し洗浄しています。はっきり言って面倒です。出荷まで時間がある時はいいのですが、無い場合が大変です。

ですので、処理前に対応しておきたいのが理想なんです。

あと、溶接部にマスキングして機械加工を実施する様な対応も考えてはいるのですが。

色々とご助言ありがとうございます。
投稿日時 - 2019-03-18 16:33:15
  • 回答No.4

ベストアンサー率 65% (13/20)

外部にお願いする前に、自前で浸透探傷試験的なことをやってみてもいいかもしれません。
http://www.taseto.com/chemical/c01_1.html

内部からの染み出しが疑わしいとの事なので、浸透は不要かな?とも思います。洗浄と乾燥後に現像剤をかけてみて、該当の染みの辺りが滲めば染み出しでほぼ確定です。
スプレー剤自体はさほど高くもないので、ダメモトでやってみてもさほどコストはかかりません。
補足コメント
myuukun

お礼率 85% (6/7)

どうもありがとうございます。
GBB処理出し(外部業者)前に、PT試験(溶剤除去性染色浸透探傷試験ー速乾式)を実施はしています。
欠陥を修正し問題無き場合もありますし、欠陥が無い場合でもシミが出る場合もありました(PT試験の精度にもよりますが)。あと、製品的に、目に見える欠陥はNGですが、目に見えにくい様な欠陥はOKですので、PT試験までせず、なにかいい方法はないかな?と思っている所なんです。
他に考えているのが、機械加工(外部業者)切削油を油性から水溶性に変えてもらい、GBB処理時の脱脂洗浄で除去しやすくならないかを実施しようかと思っています。(シミは切削油という前提で)
投稿日時 - 2019-03-14 10:52:07
  • 回答No.3

ベストアンサー率 60% (173/286)

[技術者向] 製造業・ものづくり カテゴリマスター
溶接部に微細なクラック等があって、中に油分等が浸透していれば、短時間の脱脂洗浄工程では内部までは脱脂できずに、時間経過に従って染み出してくる可能性があると思います。
回答(1)さんがお勧めのように、専門の分析業者に解析を依頼するのがよさそうです。
製品が密閉容器状の構造であれば、溶接部に微細なクラックやピンホールがあるかは、リークテストを行うことによって比較的容易に調べられるかもしれません。
お礼コメント
myuukun

お礼率 85% (6/7)

どうもありがとうございました。
現状、機械加工時(外部業者)の切削油を油性から水溶性にしてもらい、GBB処理(外部業者)時の脱脂洗浄で除去できやすくならないか実施しようかと思っています。
ちなみに、製品はリークテストできない構造です。
投稿日時 - 2019-03-14 10:55:33
  • 回答No.2

ベストアンサー率 17% (124/692)

>>溶接部に

薄いステンレス焼け
https://www.monotaro.com/g/01143951/
お礼コメント
myuukun

お礼率 85% (6/7)

除去剤ですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-03-14 12:22:46
  • 回答No.1

ベストアンサー率 31% (583/1822)

他カテゴリのカテゴリマスター
画像では、まったく判断できません。
可能性は、書かれているようなことだと思いますので、成分分析を
してみる(正確には出ないと思いますが)ことだと思います。
(電子顕微鏡、ピンホール検査機、X線画像装置など)

社内に分析できる人がいなければ、専門の業者と相談した方が良いかと
思います。
少々、お金がかかっても、将来的には効果が出るものと思います。
予測も必要ですが、真の原因を掴むことが重要かと思います。
お礼コメント
myuukun

お礼率 85% (6/7)

どうもありがとうございました。
そうですよね、真の原因の追究だと思います。
投稿日時 - 2019-03-14 10:57:37
AIエージェント「あい」

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