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主治医と近所の町医師

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9586751
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お礼率 26% (52/197)

妻が以前入院していた病院に今も月1回通院し薬もいろいろもらっています。
しかし少し遠方のため点滴や風邪などで近所の医院にいったりもします。
そこの医師には妻の通院やもらう薬の内容を伝えてはいますがいい医師そうで
診断してもらいもし先生ならこの通りの薬を与えますか?みたいに聞いても参考にはなるでしょうか?それと診断のあとこの薬を追加したほうがいいかもしれないと医師から言われたら主治医にも報告したほうがいいでしょうか?

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 55% (351/635)

他カテゴリのカテゴリマスター
>先生ならこの通りの薬を与えますか?みたいに聞いても参考にはなるでしょうか?それと診断のあとこの薬を追加したほうがいいかもしれないと医師から言われたら主治医にも報告したほうがいいでしょうか?
お気持ちは良く分かります。
とは言え医者も人の子です。
自分の治療法に難癖を付けるのかと受け取る医師もいない訳ではありません。
結果として患者との信頼関係が失われトラブルになります。
このような事態を避けるためにセカンドオピニオン制度というのが設けられています。
この制度に則った手続きをして下さい。
参考
セカンドオピニオン制度|医療関係の方へ|国家公務員共済組合連合会 ...
http;//www.mishuku.gr.jp/iryou/iryo4/
抜粋
「医者をかえる」ことではありません。
主治医との良好な関係を保ちながら、複数の医師の意見を聞くことです。
医療が進歩してさまざまな治療法が生まれています。
その結果、医師によってあなたの病気に対する考え方が違うことがあります。
また、医師や病院によって、医療技術や診療の質に差があることも考えられます。
そこで、あなたにとって最善と考えられる治療を、患者と主治医で判断するため、主治医以外の医師の意見を聞くこと。それがセカンドオピニオンです。

セカンドオピニオンを活用する
http://ganjoho.jp/data/public/qa_links/hikkei/hikkei_02/files_01/18...
抜粋
どの医療機関でセカンドオピニオンを受けるのかが決まったら、その医 療機関の窓口に連絡して、セカンドオピニオンを受けるために必要な手続 き(受診方法、予約、費用、診察時間、必要な書類など)を確認しましょう。
セカンドオピニオン外来は、基本的に公的医療保険が適用されない自費診 療で、病院によって費用が異なっています。
また、セカンドオピニオンを受けるときに伝えたいこと、聞きたいことを 整理し、自分の病気の経過と質問事項をメモしてから行くと、限られた時間を有効に使えます。
できるだけひとりではなく信頼できる人に同行してもら うとよいでしょう。
その際に、セカンドオピニオンの目的やこれまでの担当 医の説明内容について、もう一度確認しておきましょう。

お薬については最近多剤障害というか薬の相互作用によって悪影響が出ることが知られています。
薬は勝手に自己判断せずに医師に相談して下さい。
他の病気でこのような薬を使用していると明確に伝えて下さい。

参考
薬と医療制度~「ポリファーマシー」 - データインデックス
http://www.data-index.co.jp/knowledge/detail6-2.html
抜粋
ポリファーマシーは、「poly(複数)」+「pharmacy(調剤)」からなる言葉ですが、単純に複数の医薬品を使用している状態を指す言葉ではありません。
仮に多くの医薬品を使用していても、患者さんの治療や健康管理に必要な場合は、ポリファーマシーではありません。
しかし、たとえ使用している医薬品が少なくても、医薬品同士の相互作用が疑われる場合、同じ成分の医薬品が重複している場合、使用する理由が明確ではない医薬品が含まれている場合などは、ポリファーマシーの可能性があります。
つまり、ポリファーマシーとは、様々な要因によって「必要以上の医薬品を使用している状態」を指します。

最近医師の処方にも基づいて医薬品を販売する調剤薬局では「お薬手帳」というのを発行しています。
今までどのような薬を服用していたかという記録です。
複数の医師の処方も分かるようになっていて薬剤師がそれを見て薬どうしの相互作用で悪影響が出ないか判断しています。
問題があるようであれば見つけた薬剤師が処方した医師と話し合いをします。
これを活用して下さい。
参考
「お薬手帳」活用のススメ|調剤薬局のきほん|日本調剤
http://www.nicho.co.jp/prescription/book/

eお薬手帳 | eお薬手帳とは - 日本薬剤師会
http://www-eokusuri.nichiyaku.or.jp/e-okusuri-02.html
お礼コメント
kagayakuhoshi

お礼率 26% (52/197)

詳しいご説明ありがとうございます
投稿日時 - 2019-02-11 22:02:45
たいせつな将来のこと。あえて、知らない人に聞いてみよう。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 43% (4027/9186)

他カテゴリのカテゴリマスター
お薬手帳を見れば病名や処方された薬の種類は分かります。
主治医にイチイチ報告する必要は無く、遠方の主治医の所に月1回
だけ通われた時も手帳は出されるはずですから、イチイチ報告する
必要はありません。

主治医は自分が診察した結果を踏まえて処方する薬を決めます。
同じ病状であっても医者によっては処方する薬も異なりますので、
町医者に言われた事を主治医に言うと、主治医は気を悪くされます
ので、主治医に全て任せているなら無用な事は言わない事です。
お礼コメント
kagayakuhoshi

お礼率 26% (52/197)

ありがとうございます
投稿日時 - 2019-02-11 22:03:18
  • 回答No.2

ベストアンサー率 18% (74/405)

どこでどんな薬が処方されているか知るために
「お薬手帳」があります。医者に行けば「お薬手帳」は確認しますし、
薬局においても薬剤師がチェックし、
2重チェックがかかるようになっています。

ただ単に書いているのではないのですよ。
お礼コメント
kagayakuhoshi

お礼率 26% (52/197)

ありがとうございます。
投稿日時 - 2019-02-11 22:03:32
  • 回答No.1

ベストアンサー率 14% (1562/10616)

報告しないとまずいです。同じ薬や同じ作用を持つ薬を二重に投与されたり、知らずに作用が相反する薬や一緒に服用すると悪影響を与える薬を投与されている可能性もあるからです。
お礼コメント
kagayakuhoshi

お礼率 26% (52/197)

ありがとうございます。
投稿日時 - 2019-02-11 22:03:43
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