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伸び過ぎ傾いて倒れそうな「サボテン」どうすれば?

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お礼率 99% (126/127)

名前は「短毛丸」。名前はいかついが 毎年いい香りの花がいっぱい咲きます。
10年育てていて高さ55センチになりました。今までに2回ほど植え替えしました。
植え替えは 重いしトゲトゲが刺さるし。新聞紙を部厚く巻いて抱っこして それはそれは大変です。今までなんとか支えもないのに しゃっきり自立?してくれてました。今年は哀しいことに傾いてきてしまいました。
根がもしかしたら弱ってきたのか。かわいそうなので 胴体を切りたくないのです。
傾向き始めると倒れるのは早いような気がします。
何か支えをした方が良いでしようか。
支えが 本体に当たるとストレスになるとか 聞いたことあります。
どうか アドバイスお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 43% (4028/9193)

園芸・ガーデニング・観葉植物 カテゴリマスター
回答が遅れて申し訳ありません。胴切りについて方法を希望されて
ますので、なるべく分かりやすく説明しようと思います。

まず胴切りをする事がサボテンに対して可哀そうだと思わないで下
さい。胴切りとはサボテンの健康状態を良くする意味や、瀕死状態
のサボテンを助ける意味があります。
サボテンの根は健全だと、どうして判断出来るのでしょうか。誰も
鉢から抜いて根を見ないと判断は出来ません。根があるからでは駄
目なんです。根が沢山出ていても、太い根が沢山出ていても実際に
は根が弱っている事だってあるんです。
根を見ないで大丈夫と判断するのは今後は止めにしませんか。

胴切りをするのが可哀そうだから、だから誰かに任せると書かれて
いますが、サボテンの姿を見たり咲かせる花で楽しませてくれてい
るのですから、サボテンに対して感謝の意を込める意味で、胴切り
は自分で行いませんか。そうしないとサボテンに失礼ですよ。

では胴切りの手順を説明します。胴切りが出来るのは植替え時期と
同じ5~9月までです。ただ前回も書いたと思いますが、梅雨時期
に植替えをすると湿気のせいで腐敗する可能性が高くなります。
また猛暑時はサボテンも疲れますので、梅雨時期と猛暑時だけは作
業をしない方が無難です。胴切りも特に止めた方が無難です。
出来れば5月に入り梅雨入りまでに終わらせましょう。

5月に入って天気の良い日を選び胴切りをします。
鉢からサボテンを抜きます。この時に根に付いた土は落とす必要は
ありません。切る場所は任意の位置で構いません。背丈を落とした
いなら全体の半分の位置、少し背丈を落としたいなら上から2/3
の位置で切ります。折り畳んだタオルを敷き、その上にサボテンを
真横に寝かせます。牛革手袋をはめてサボテンを支えます。
良く切れるカッターナイフで真横に切断します。
切り終えたら切り口を面取りします。おでんの大根を面取りすると
同じ方法ですが、カッターナイフでは難しいので、キッチンバサミ
で面取りをします。
終わればトレー等に乗せて風通しの良い明るい日陰で切り口を十分
に乾燥させます。雨が降りそうな時は雨が当たらない場所に移動を
させます。間違っても室内で乾燥させないで下さい。乾燥は屋外で
行って下さい。
手を良く洗って乾かし、その指で切り口を触り乾燥具合を確認しま
す。まだ湿り気がある場合は乾燥作業を継続します。
十分に乾燥していれば次の作業に移行します。

100円ショップで買えるプランターで構いませんので、この中に
市販の挿し芽用の土か、園芸用川砂を入れます。
使用済みの土や養分が含まれている土は使用しないで下さい。
プランターに土を入れたら、乾燥が終わったサボテンを植付けます
が、深さとしては2cmもあれば十分でしょう。倒れそうな場合は
もう少しだけ深めに植えて下さい。
終われば風通しの良い明るい場所に起きます。水遣りは根がありま
せんから当面は必要ありません。1ヶ月もすれば徐々に新根が出て
来ます。この頃から徐々に水遣りを開始しますが、ジョウロや水差
しで与えるとサボテンが倒れてしまいます。与える時は霧吹きにて
土の表面を軽く湿らせる程度にします。
十分に根が出る頃は植替え時期を過ぎています。だから今年は植替
えはしないようにします。植替えは翌年の5月に行います。
挿し木中は肥料は不要です。栄養分は一切与えないで下さい。
必要なのは水と光線と温度だけです。

胴切りをしたら2つに増えると思われていますが、それは違います。
胴切りをして必要な部分は上側だけで、上側が無くなったサボテン
は不要になります。サボテンは天辺があるから生長をし、天辺が無
い場合は生長が止まります。つまり天辺が無いと開花もしないと言
う事です。この残された部分は破棄して下さい。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 43% (4028/9193)

園芸・ガーデニング・観葉植物 カテゴリマスター
自称サボテン馬鹿と思っています。サボテンと多肉植物をこよなく
愛し、サボテンと多肉植物のためには何でもしてやろうと考えてい
ます。数十年間も付き合っていますので、何とか改善策は見つけら
れると思い回答します。

まず短毛丸で間違いないですか。確かに短毛丸は刺座からでる刺が
短く、通常は球形をしていても次第に楕円形になります。
しかしここまで伸びる事は考えられませんので、もしかしたら短毛
丸とは違う品種かも知れません。
短毛丸は玉サボテンの種類で、画像のサボテンは柱サボテンの種類
に該当します。改めて確認をお願いします。

玉サボテンでも柱サボテンでも管理方法は同じですから、ココから
ヒントになる事を少し書かせて頂こうと思います。

まず傾いたのはサボテンの大きさから考えて鉢のサイズが小さいか
らです。玉サボテンの場合は鉢とサボテンとの隙間が親指1本が入
る位が丁度良いと言われてます。しかし柱サボテンの場合は隙間よ
り鉢の深さを重点的に考える必要があり、また使用されている土の
比重も考える必要があります。その事は後で説明します。

画像を見るとソーセージのような形をせず、部分的に凹みがありま
すよね。このようになる原因は日照が意味しています。サボテンの
全体を見れば管理の仕方が直ぐに分かります。
理想温度と理想日照が良ければ良く育ちますが、そうでない場合は
どうしても凹んでしまいます。
室内の場合は最低室温が5℃以上で越冬し、5℃以下では生長が止
まるか場合によっては凍傷にて死滅する恐れがあります。
窓際でレースのカーテンで光線を遮らず、十分に光線が当たるよう
にします。ただ深夜だとガラスからの冷気が直に当りますので、そ
の場合はガラスから少し離してやる事も必要です。

10年間で植替えが2回と書かれてますが、基本は年毎に植替えを
行います。その理由としてはサボテンは雑菌に弱い性質があり、そ
の雑菌により根の生育が衰える事があります。全て根が重要な役割
をしますので、根を守るために毎年の植替えが必要です。
時期としては5月から9月まで可能ですが、多湿に弱い性質があり
ますので、出来れば梅雨入り前までに植替えを終わらせた方が良い
かと思います。
理想の鉢のサイズですが、画像の大きさから考えると7号か8号の
鉢が良さそうです。鉢には浅鉢と深鉢がありますが、このサボテン
には必ず深鉢を選んで下さい。
土は市販のサボテンと多肉植物の土で構いませんが、この土の欠点
は非常に比重が軽いと言う事です。この土のままで使用すると倒れ
易くなりますので、この場合は市販の園芸用川砂を全体量の2割位
混ぜて使用します。これで通常より比重が重くなり倒れにくくなり
ます。他の方が言われている重石が考えないで下さい。重石の重量
で根に負担が掛かり、根の生育を悪くさせます。

次に植替えの手順を書きます。
まず植替えをする2週間前に水遣りを停止し、土を完全に乾かせま
す。少しでも湿りが残っている場合は植替えを延期します。
土が完全に乾いている事を確認したら、サボテンを鉢から抜き、根
に付いている古い土を全て落とします。多肉植物の場合は半分程度
だけ古い土を残しますが、サボテンの場合は全て落とします。
この時に絶対に水で土を洗い流さないで下さい。

土を全て落としたら、根を良く見て古い根や傷んだ根は付け根から
切り去り、長過ぎる根は半分程度だけ切ります。切らないで植付け
るのは間違いです。
鉢底穴に防虫ネットを敷き、底石を入れます。深さは1~2cmで
構いません。底石は粒が大きいので、ボラ土の中粒でも代用が出来
ます。新しい土を軽く一握り鉢に入れ、サボテンを入れて高さを見
ます。深いようなら土を追加します。良ければサボテンを垂直に立
てて周囲に土を入れます。割り箸等で周囲を十分に突っつきます。
鉢の天辺から2cm程度まで土が入ったら、指先で土の表面を軽く
押して植替えは完了です。

植替えが終わっても直ぐには水は与えません。根を切っていますの
で音の表面が土の中で乾くまで待ち、約2週間後に最初の水遣りを
します。この時に鉢底から濁った水が出ますから、濁り水が出なく
なるまで与えます。終われば鉢底から水が出なくなってから鉢皿に
乗せます。暫くは直射日光に当てず、明るく風通しの良い屋外にて
養生させます。約1か月後位から徐々に光線に当てるようにして、
最終的には直射日光日光に当てて管理をします。
状態を良くするためには外気温が5℃近くになるまで屋外にて管理
をします。表面に凹凸が出来るのは日照不足が原因でこれを用語で
徒長と言います。

肥料ですが、植替え時に用土に必要量だけ混ぜて与えれば、次回の
来年の植替えまで与える必要がありません。アンプル等の追肥も不
要です。

水遣りの基本ですが、与える時はたっぷり与え、与える必要がない
時は一切与えないのが基本です。
鉢土が完全に乾いてから、更に1週間から10日経ってから土の乾
きを確認してから鉢底から十分に水が流れ出るまで与えます。
この方法を外気温が5℃近くになるまで繰り返します。

根腐れの場合は胴切りで再生をします。今回は希望されてませんの
で書きませんが、今後に必要になるかも知れないから知りたいと言
われれば、次回にでも書こうと思います。
他に質問があれば締め切らずに補足質問をして下さい。
補足コメント
zabounn

お礼率 99% (126/127)

cactus48様
こんばんは 長文のご丁寧なアドバイス頂きありがとうございます。
サボテンの名前も短毛丸だと思い込んでいましたが柱サボテンだそうですねこれから 名前をしらべてみます。毎年芳香を放つ沢山の花を咲かせて楽しませてくれていますのに ズボラな私は いい加減なお世話ばかりしていて 後悔と反省の涙にくれています。
今回「胴切り」の処理ではなく 植え替えだけの方法を教えて下さっていますね。
いずれは「胴切り」の方法で植え替えをしなくてはいけないのでしょうか。
このサボテンは現在根っこは健在だと思います。
例えば胴切りをすれば サボテンは2個に増えるということになりますね?
胴を切るのはだれかに頼んでしてもらう積りですが 断面を見るのはとても辛いと思います。最後に
この質問の「補足とお礼のコメント」が遅くなってしまってごめんなさい。
OKwaveの質問サイトのシステムが新しくなったのを知らず 以前のように
私のアドレスに届くものと思って毎日メールのトレイをのぞいていました。
もうメールではお知らせは無いのですね。
いくら待っても回答が無いので あきらめて質問を削除するしかないと 
今日は質問箱を見てみました。見て良かった!! ありがとうございました。
最後に「胴切り」の手順も 教えて下さい。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2019-01-24 23:20:24
お礼コメント
zabounn

お礼率 99% (126/127)

cactus48 さま

こんにちは
システムの改革?された新しい質問箱の使い方がわからなくて 大変失礼
していると思います。お許し下さいませ。
先日はご回答ご丁寧なものを頂きありがとうございました。
即 補足コメントを書いて質問箱に送信しましたが お読み頂いていますか?
それのご回答を待ってお礼を差し上げ 質問を閉じたいと思っています。
以前の質問箱のように 個々のアドレスに「回答が来ているよ」というお知らせが無いので 何日もわからずにいたりします。すみません。
よろしくお願いします。
 
投稿日時 - 2019-01-26 13:22:52
  • 回答No.1

ベストアンサー率 20% (786/3897)

サボテンが垂直になるように、土台の下に角度をつけては?
もちろんしっかり安定するように重石とか固定はして。
素人考えですけどねー。
お礼コメント
zabounn

お礼率 99% (126/127)

bugsbanny さま

ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなって ごめんなさい。
質問箱 新しい形式?になるとは聞いていましたが かなり変わってしまいましたね。以前は 「質問に回答が寄せられています」というお知らせが
登録しているアドレスに届いたものでしたが そのあたりがカットになりましたね。これからは サイトを直接みれば良いのですね。
サボテンは 日々傾いていっています。早くなんとかしてやりたいです。
ご回答のように しっかり立っていられるように 何か支えがほしいところです。切らないてなんとかしてやれれば嬉しいのですが。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2019-01-24 23:30:55
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

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