• ベストアンサー
  • 困ってます

リメイクで原作をこわすドラマ化。

日本の著名なある作家のファンで作品はかなり読みました。 有名なだけあって各作品は何度もドラマ化されているのですが気になる点は、原作を大幅にアレンジしてあることです。 書かれた時代背景ならではの面白さが生きている作品なのに現在に置き換えることの無理と、物語に直接関係ないスーリーを混ぜ込んで内容に厚みをもたせたつもりの勘違い、はたまた、その作家の特徴でもある結末の余韻(フランス映画の終わり方のような)が頭から離れないという魅力を無視して、終わりにたどり着くまでやたらとせりふが入る。 それらが作者の作風や原作の面白さを台無しにしてると感じます。 そして原作を知らない人がそのドラマを見れば、原作の秀逸さを半分も感じないだろうと思うと原作者の名誉にも関わるとさえ思います。 著作権とかありますが、内容をヒントにして作り変えてしまって同一タイトルを付けることは問題ないのでしょうか。「原作◯◯より」と書いて、タイトルは変えるべきではないでしょうか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数6
  • 閲覧数125
  • ありがとう数13

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4

その作家のタイトルがあることで、質問者さんを始めとした原作ファンが見てくれることが期待できるわけですから、テレビドラマは視聴率が最優先なので、知名度が高い原作を前面に出すのはビジネスを考えると当たり前だと思います。 作品である前にビジネスなんですよ。どんなに作品として優れていても、ビジネスが赤字なら意味がありません。 そしてその人の作品が何度もドラマ化されるのは、知名度が高いのに権利者から「原作に忠実に作るように」と口うるさくいわれず、大胆にアレンジしても文句が出てこないからでしょう。 ドラマを作る側からすると、知名度が高くて原作ファンが見てくれる可能性が高く、おまけに作品をいじりまくっても怒られないんだから、そりゃ何度もドラマ化されるわけですよね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。権利者の責任は重大ですね。 原作者は書きたいから書く、みたいな人格のようですから、権利者となった人はそれを尊重して本人に変わって許可していると思いますので、問題ないのでしょう。 ドラマはドラマとして観ます。

関連するQ&A

  • 「オリエント急行殺人事件」の結末について

    アガサ・クリスティ原作の「オリエント急行殺人事件」は何度も映画化・ドラマ化されていますが、作品によって、あの結末を良かったこととしているものと、本当は良い結末でなかったとしているものとに別れています。 原作者のアガサ・クリスティ本人は、あの結末を良かったこととして書いたのでしょうか。

  • 原作者の権利に付いて

    以前にも、コピーライトに付いて質問した者なのですが、私のオリジナルアニメの原作.企画が、ある大手物産会社が権利を取得して商品展開をしたいと 申し出が有りました。又、同原作を漫画の原作にしたいとも言って来ています。その場合、原作者である私は、どこ迄の権利が有るのでしょう?アニメになるキャラクターは、製作会社の作家に製作して頂きました。作品や商品が売れた場合、原作者はどれ位のマージンや印税が頂けるのでしょう? 原作の権利を法的に守る事は出来るのでしょうか?その際、どの様な手段を取れば良いのか、専門科の方、又マージン.印税等を頂いている方がいましたら、アドバイスお願い致します。

  • おじゃる丸原作者の自殺

     おじゃる丸の原作者が自殺されたニュースがとても衝撃的でしたが、その理由として本人が「仕事がもうできない」と遺書を残されていたそうですね。  しかし、そこまで追い込まれるほど本人も周りもどうして仕事を続けさせてしまったんでしょうか?。  あれだけヒットした作品を作ったら、筆を置いてゆっくり休み作家さんもたくさんいますよね。どうしても、続けなければならない理由はあったんでしょうか?

その他の回答 (5)

  • 回答No.6

原作があって それに忠実に作ると いわゆる「ネタバレ」先が読めてしまう。 それが嫌だと思う人が作るからいろいろと改変されてしまいます。 一方で 見る側からも 原作そのままの映像化された作品が見たい人と 先が読めるものは面白くないと言う人がいます。 そこで作るほうは 営利事業ですから どっちが儲かるか考えて どっちにするか決めるのでしょう。 「宇宙戦艦ヤマト」のアニメ映画は 松本零士先生から 西崎義展になってるものもたくさんありますね。裁判で争っても負けてしまった。庇を貸して母屋を奪われたというところです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。

  • 回答No.5

逆なんじゃないですかね。 タイトル変えちゃうとこのタイトルの本の パクリ作品で問題になるのでは? 例えばその場合、描き方は違うけど、主人公の名前とかも同じで役割も同じって感じに作品になりそうです。 原作〇〇より参考にしたことを書いても 参考ではなく大幅なパクリ作品に 見えちゃうんじゃないですかね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。確かにそうですね。 ドラマ化する時に原作より良い内容にしようとする欲はあると思います。 ですが、原作の面白さを把握した上で制作されれば良いドラマになるでしょう。

  • 回答No.3

 文章作品の小説と映画やドラマなどの映像作品では印象が大きく違い、シナリオや演出を変えなければならない事が少なくありませんし、出版界と放送界では表現や演出に関する基準が違うので、内容を変えなければならない事があるようです。  たとえば、猥褻な漫画をそのまま実写映画にすると逮捕者が出る結末になるでしょうし、見るに堪えないシーンばかりになるでしょうが、実際には、シナリオや演出を変えて、映倫の範囲内に収まるように制作されます。漫画の印象と映画の印象は大きく違うからです。漫画をアニメにしても、同じように変更を余儀なくされます。  なぜ、こういう事がおこなわれるのかと言えば、わかりやすく言いますと、脳に与える影響を考慮してという話になります。文章を読む時と音声を聞く時では脳が受ける印象が大きく違うので、そうなるわけですが、特に演出の違いが大きい例が多いようです。小説では感動しても、映画では感動しない言葉もあるので、シナリオや演出を変えなければならない作品ほど、作家が映像化を考えていないと批判されるわけです。  これはゲームでも同じで、文章で読むゲームと音声で聞くゲームでは印象がずいぶん違い、ドラゴンクエストなどの大ヒットゲームでも、音声を出すとシラケる話もあります。逆に、音声を入れると印象が良いのに、文章にすると感じが違うゲームもあります。音楽を変えると印象が変わるのも同じです。  このように、映像作品は微妙な違いで印象が大きく変わるので、声優が1人死んだだけで失敗するアニメやゲームも少なくありません。同じ声でなければヒットしないとか、演出を変えないとヒットしないのは、昔からのようです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。映像でも観てみたいという思いはありますので映画もドラマも観ました。 ひとつの作品の映画とドラマと両方観たことがあります。 映画のほうは原作に劣らない面白さがありました。ドラマはがっかりでした。 忠実でなくても要所はしっかり表現できているかいないかの違いだと思いました。ドラマでは肝心な箇所を省略してどんどんオリジナル化していったために原作者の顔が見えてこないのです。 映像化にあったってやむを得ない作り変えは仕方のないことですが、要所はちゃんと表現して原作の味を損なわないでほしいと思います。(権利者が同意しているのだから問題はないでしょうけれど)

  • 回答No.2
noname#234806

それらが良いか悪いかと言っているのは、貴方の主観の問題です。 誰しもがそう思っているわけではないし、原作者が認めているからこその変更です。 認めていない変更はありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。確かに権利者が原作者の思いを理解した上で許可しているはずですから。 原作はずっと残っていくでしょうから憂うことはないですね。

  • 回答No.1
  • tzd78886
  • ベストアンサー率14% (2160/14590)

原作者や著作権者が認めているのなら許されるのではないでしょうか。私の知る限り原作に忠実に作られたドラマはほとんど見たことがないです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。そのとおりですね。 映像化する側としてはより良い作品にしようとする意欲があって変更しているはずですから。 ただ、要点だけは原作を活かさないと面白い作品はできないと思っています。

関連するQ&A

  • 原作から映画ドラマになった作品

    タイトルの作品で原作も面白い、映画(ドラマ)も原作に忠実で面白いと思われる作品を紹介してください。よろしくお願いします。

  • 原作権について教えて!

    ブログの女王(テレビ東京系)という深夜番組があります。 内容は、素人のブログを取り上げて、バイヤー(編集者など)が魅力的なブログだと感じたら出版などのメディア化が約束されるというものなのですが、気になる点があります。 司会者が最後にバイヤーという人たちに「原作権がほしい方」と呼びかけるのですが 「原作権」とは、いったい何ですか? 原作権をあげてしまったら、原作者じゃなくなってしまうイメージあるのですが、どうなんでしょうか? 例えば、書籍化されるなら、その収益の何%かは、頂けるのが普通の契約だと思うのですが、「原作権」をあげても、損はしないのでしょうか? もし、自分の作品がメディア化されるときに、契約で「原作権」の問題がいまいち理解出来ていないので不安です。 「原作権」について、語られている書籍やサイトがあったら教えて下さい。 よろしくお願いします。

  • 沈まぬ太陽のドラマ化について。

    以前、白い巨塔のドラマ化がありました。 私は小説が好きで、よく読むのですが、 山崎豊子氏原作のドラマでしたら白い巨塔よりも 沈まぬ太陽を放送してほしかったのですが。 沈まぬ太陽については内容が内容なので、ドラマ化 は難しいと思うのですが、ぜひドラマ化してほしいのです。 そこで、この作品のドラマ化は実現可能か?を皆さんの主観において教えてほしいのですが。

  • 小説「贋金作り」が原作になっているフランス映画のタイトルを、

    小説「贋金作り」が原作になっているフランス映画のタイトルを、 知っているかた、教えていただけませんか!? できればあらすじというかどんな内容だったかも教えていただけると助かります;; おねがいします><

  • ホタルノヒカリの原作は?

    今ドラマであっている「ホタルノヒカリ」を面白いなと思って毎週見ている者です。 マンガが原作で作者の人も昔読んでいたことのある作家さんなので絵の雰囲気などは分かるのですが、話の内容はドラマ通りですか? 購入してみようかな?と思っているのですが、迷い中です。 ※コミックのカテゴリーかも知れませんが、一応ドラマなのでこちらに質問してみました。

  • 新聞のテレビ欄に載るドラマのスタッフ名について

    先日、テレビをつけたらドラマをやっていたので、途中から見始めました。 タイトルを確認しようと思って新聞のテレビ欄を見ました。 「ドラマのタイトル」、脚本家、演出家、役者の名前が7名ほど、の順で載っていました。 原作者名が載っていなかったので、脚本家のオリジナルなのかな?と思い、ネットで調べてみたところ、ちゃんと原作の小説が存在していました。 また、ドラマのエンドテロップでも、原作者名と小説のタイトルが出ていました。 前にも、新聞のテレビ欄に、脚本家と演出家名と役者名は載っていて、原作者名は載っていないドラマがありました。 こういう場合、原作があるから脚本もあると思うのですが、何故原作者の名前が新聞のテレビ欄に載らないのでしょうか? 理由や事情をご存知の方がおられましたら、ご教授宜しくお願い致します。

  • タイトルがわかりません

    タイトルのわからない児童書があるのでわかる方は教えてください。 主人公が原作者の息子をイメージしている作品で、 そのためにその息子は 読者から「あ、あの子だ」といわれ続けたため 親である原作者を一生うらみ続けたという逸話のある 超有名作品の名前です。

  • 三浦綾子小説「愛の鬼才」のドラマ化のタイトルは何?

    お尋ねします。三浦綾子さん原作の「愛の鬼才」がドラマ化されたと思うのですが、そのタイトルがわかりません。もう一つお尋ねしたいのですが、またそのドラマ化されたものは、現在ビデオやDVDになっているのでしょうか?古い作品だと思うのですが、どなたかご存知の方がいらしたら是非教えて下さい。 宜しくお願いします。

  • ドラマ「新参者」の第5話の粗筋や真相は、原作と同じですか?

    ドラマ「新参者」の第5話の粗筋や真相は、原作と同じですか? 東野圭吾さんの作品は大概読んでいますが、この原作はまだ読んでいません。そこで少し気になったのが、先日放映された第5話の粗筋、特に「峯子が『クアトロ』に行った理由」は原作と同じなのかということです。 原作にドラマのサブタイトルと同じタイトルの章(「洋菓子店の店員」)があるのはWikipediaで見ましたが、ドラマを見て、東野さんにしてはお粗末な真相だと思ったもので。 原作もドラマも両方ご存知の方いればお教え下さい。

  • TBSドラマ「黙秘」

    先日、何気に観ていたドラマ「黙秘」というの感動しました。 このドラマは小説だったのでしょうか? もし、本があれば読んでみたいと思いました。 ご存知の方!原作者の名前とタイトルを是非教えてください。お願いいたします。