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産業用ロボットのティーチングマニュアルについて

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産業用ロボット特別教育を受講していない人向けのティーチングマニュアルを作成し、マニュアルを読みながら作業した結果で誤って誤操作をし労働災害となった場合は、マニュアルを作成した本人に責任はありますでしょうか。

職場のライン長より、産業用ロボットのティーチングマニュアルを作成するように指示が入りました。

なぜマニュアルを作成する必要があるのか問いただすと、「誰でもティーチング出来るようにしたいから」とのことでした。(誰でも=社員以外の派遣社員なども)
当然ですが、ラインに入っている方々は特別教育を受講したこともなく全くのど素人です。
そんな方々に対し、ティーチングマニュアルを作成するのが非常に恐ろしいと思いながら仕方なく作成しております。
個人的に、作成した本人に責任が来るのであれば、社外に作成依頼を出すことも検討しています。

因みに当方も特別教育を受講しておらず、ケガをした場合は自己責任と言われております。
実際、触りはじめのころは無知で多少のケガはしてきました。
本来ならば、産業用ロボットに対する上層部の認識を見直してほしいですが。

皆様のご意見を宜しくお願い申し上げます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 60% (148/246)

製造業・ものづくり カテゴリマスター
ご心配とは逆に、ロボットのティーチングが不適切であった場合の危険性をマニュアル等でユーザーに周知しておかないと、使用者が怪我を負った場合などの責任がメーカーのマニュアルの不備と判断される危険性があります。

メーカー即ち製造業とは、そのようなリスクを背負ったビジネスなのです。

前の回答者さんがご指摘のとおり、責任の所在は、基本的には「会社」にあります。とはいっても、故意や重大な過失があれば、担当した個人の責任が問われる可能性もあると思います。個人の責任が問われる可能性を排除するには、マニュアルの承認プロセスを確実に実行することです。
日常的にみれば、上司の承認印を貰うのは面倒なことですが、個人で責任を背負い込まないようにするための大事なプロセスとご理解頂くことがいとおもいます。
感謝経済

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 52% (645/1217)

製造業・ものづくり カテゴリマスター
>マニュアルを作成した本人に責任はありますでしょうか。

基本的に書類を作成した人ではなくて
書類に承認印を押した人に責任が有る
概ね、課長以上の管理者と最終責任者は社長

基本的にタイホされるのは課長以上の責任者
ヒラがタイホされるとしたなら
所謂、親分の身代わりに自首した場合
https://www.bengo4.com/c_1009/guides/82/


さて、本件の産業用ロボットはどんなヤツですか?
https://www.fanuc.co.jp/ja/product/robot/f_r_large.html
http://www.e-mechatronics.com/product/robot/assembly/lineup/gp600/spec.html
通常ではこの手のロボットは鉄柵内部に設置します
そして鉄柵の扉を開いたらロボットの電源遮断するようになってます
何故ならロボットは人の頭と胴体を分離する能力を持ってるから

所謂、小型ロボット
https://www.yamaha-motor.co.jp/robot/lineup/ya/
http://www.iai-robot.co.jp/product/series/scara.html
この類のはせいぜい人の指の骨を折るくらいの能力しか有りません

ただロボットと一括りにしてもねぇ
まぁ、法令では分離してないけど
  • 回答No.1

ベストアンサー率 17% (96/549)

裁かれるのは会社(社長)
実行犯はライン長
ここまでは送検はされる可能性

それ以外は 送検されても不起訴
もしくは送検さえされない
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