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緑内障について

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  • 質問No.9576096
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お礼率 74% (593/794)

40代でIT系で勤務しています。

昨年の中頃、人間ドックを受診したところ、眼圧検査は左右とも18.0。眼底検査は、両側視神経乳頭陥凹、左視神経繊維束欠損の検査で結果で、眼科の受診を指導されたため、昨日 眼科を受診したところ眼圧検査は19~21で、正常眼圧緑内障、左は白内障と診断されました。

白内障は、まだ手術はしなくても大丈夫との診断ですが、緑内障は目薬を処方されて、進行を遅らせるため昨日から夜に点眼をしています。
来月、視野検査です。

少しでも進行を遅らせたいと考えておりますが、こういうことには注意しているとか、こういうことを行ったら、進行が遅くなったなどお伺いできればと考えております。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 37% (87/234)

医師から説明されていると思いますが、緑内障は毛様体から分泌される房水の排出トラブルです。
房水は毛様体・チン帯・虹彩などのメンテナンスを終えると、シュレム管から鼻へ排出され、喉で吸収され再利用されます。
もし、このシュレム管が詰まったら、房水は眼内へどんどん溜まります。
網膜で得た動画は眼内後部にある視束乳頭(盲点)で電気信号に換えられ、視神経を経て視交叉へ送られます。
この視束乳頭はとても脆弱で、特に周囲から抑えられると壊れます。
もし壊れてしまったら網膜の視情報の一部が電気信号に換えられなくなります。これが視野狭窄で、壊れた組織は再生できません。
平常眼圧は17~20くらいですが、この範囲でも眼圧が視束乳頭へ圧力を加えている場合があります。
この危険な状態を回避するには眼圧を下げる試みが最も効果的です。
緑内障の可能性がある患者には当初「キサラタン」などを処方し、様子をみます。
尚、下がらない場合は次の眼圧降下薬を出します。
これをさぼらずに必ず点眼すれば、一応は安心です。
一生続ける場合もあります。
治療しても容態がはかばかしくない場合は、手術(シュレム管のバイパス)もありますので、医師のアドバイスを守ってお過ごし下さい。
過剰に構える必要はないと思います。
何しろ頑固な強膜の中で起こることですから、予防などができ難い部位です。

序でですが、緑内障の大発作が出ることがあります。
夜、床へ入って電灯を見ると暈が出たり、偏頭痛を伴う眼球の異常を感じたりします。
掌で眼球を強く圧してみて下さい。
耐えられない痛みがあれば、なるべく急いで眼科へお出掛け下さい。
また、視野の端でカラーの幾何学模様が踊ったら危険です。
近くの眼科医と仲良くしておきましょう。

お大事になさって下さい。
補足コメント
Engineer480907

お礼率 74% (593/794)

ありがとうございます。

現在、点眼薬での眼圧を下げて進行を遅らせる治療ですが、ヒトiPS細胞由来網膜神経節細胞の作製に成功したみたいなので、一日でも早い緑内障の根本原因の解明が行われ、完治する治療法が確立することに期待したいと思います。

緑内障の原因解明へ前進!iPS細胞から高純度な網膜神経節細胞を作製 理研ら
https://www.zaikei.co.jp/article/20180330/434346.html
投稿日時 - 2019-01-16 21:41:29
お礼コメント
Engineer480907

お礼率 74% (593/794)

ありがとうございます。

医者からは防水の排出の問題であることとと緑内障、白内障の冊子をいただいております。
緑内障に関する動画を眼科で見ましたが、あまり細かな説明はありませんでした。

視神経乳頭陥凹は強い近視の場合にもなるという説明を受けましたが、今回は緑内障だろうとのことでした。

「ラタチモ配合点眼液」を処方されており、これで1ヶ月後に眼圧が下がっているかの確認と視野検査を行うとのこと
でした。

緑内障は失明原因の一位と聞いていて、失明するのが怖いので、かかさずに点眼をしています。
完治することはないので、一生になると思っています。

今のところ、夜、床へ入って電灯を見ると暈が出たり、偏頭痛を伴う眼球の異常はなく、掌で眼球を強く圧してみても
耐えられないような痛みはありません。
視野の端でカラーの幾何学模様が踊るようなことも今のところありません。

気にしすぎるとストレスになりよくないので、なるべく気にしないようにはしているのですが、不安なため、どうしても構えてしまう自分がいます。
投稿日時 - 2019-01-10 22:15:36

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 27% (1502/5439)

・緑内障に対する医学的な治療は眼圧を下げることだけです。
・緑内障は遺伝的な要素の他に、加齢、喫煙、自律神経失調、糖尿病、高血圧、近視などの要因が加わって起こると言われています。手取り早く言えば生活習慣病対策一般が有用のようです。
お礼コメント
Engineer480907

お礼率 74% (593/794)

ありがとうございます。

家族に緑内障がおり、強い近視のため、遺伝的な可能性もあるようです。
自分は喫煙はしたことがないですが、分煙されていないところで一日中仕事していたことがあるので、もしかしたらそれも関係しているかもしれません。
子供の頃に自律神経失調症で、大人になってうつ病になったこともあります。

脂肪肝で太りすぎのため、食事の量などを減らすように注意はしていますが、点眼以外に症状を進ませないようにできないかなと考えております。
投稿日時 - 2019-01-10 21:49:28
  • 回答No.1

ベストアンサー率 20% (1890/9410)

他カテゴリのカテゴリマスター
眼圧は20ぐらいまで正常範囲と言われますが、正常眼圧緑内障の場合は、それよりさらに下げる必要があります。たとえば10ぐらいまで。今処方されている点眼薬はそれを目的にしたものでしょう。ですから医者の指示どおりにきちんと正しく点眼する。これが第一でしょう。注した目薬は目尻から鼻にこぼれてしまうので、1~2分はまばたきをせず、目尻を押さえることを心がける。そのほかよく言われるのは、顔を下に向けると眼圧が上がるので、出来るだけ下を向かないようにすること。
お礼コメント
Engineer480907

お礼率 74% (593/794)

ありがとうございます。

処方薬は、「ラタチモ配合点眼液」で、作用として「目の中の液(房水)の産生を抑制し、房水流出経路からの流出を促進することにより、眼圧を下げます。」と記載されていました。

医者からは点眼後、2分ほど目を閉じて、目からこぼれて付着したものについては顔を洗うなどして流してくださいと言われました。

なるべく眼圧が上がらないため、仕事中は、ユーザーからの問い合わせ内容をノートに記載する必要がある以外はなるべく下を向かないようにして、ディスプレイもあまり見ないようにしています。
また、眉をさすったりしています。
投稿日時 - 2019-01-10 21:38:22
AIエージェント「あい」

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