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会社が契約者の生命保険への加入について

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お礼率 71% (534/743)

会社から福利厚生の一環として自分を「被保険者」として「かんぽ生命」の「全期間払込55歳満期養老保険」に加入するので「同意書」を記載してほしいとの話がありました。

「保険契約者」は会社で、「被保険者」は自分、「満期契約保険金受取人」は契約者なので会社になり、「死亡保険金受取人」は被保険者の遺族なので、自分の家族になります。

保険料は会社が負担するらしく、自分の支払いはありません。
「満期保険金」が200万円、「死亡保険金」が200万円になります。

満期時は会社に満期保険金が支払われ、自分が死亡した場合は自分の遺族に支払われるみたいですが、満期の場合、自分に支払われるわけではないので、福利厚生とは言えないと思っています。
死亡時に、自分の家族に支払われるのかも疑問です。

会社は福利厚生の一環とのことを言っていますが、これは福利厚生なのでしょうか。
このような保険に加入させることによって何か会社側にメリッドがあるのでしょうか。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 17% (71/410)

(福利厚生の一環で行ってやっているんだというのは違うのではないかと
思っています)
どの様な意味合いの福利厚生をするかは会社が決めることであって
貴方が言うべきことではないですよね。
ただ、今回の法人契約は可能な限り全社員加入が原則ですから
貴方に加入することを求めたんです。
社員というのは正社員であろうが契約社員だろうが関係ありません。
税金対策をすることで会社の福利厚生にもなりえるんです。
お礼コメント
Engineer480907

お礼率 71% (534/743)

ありがとうございます。

ということは、勤務時間は15分単位なので1分遅刻しても15分控除されて、14分残業しても勤務時間にはならないということも、極力支払うことを少なくして会社としての対策ということですね。
投稿日時 - 2018-12-07 23:14:06
感謝経済
  • 回答No.2

ベストアンサー率 40% (780/1929)

マネー カテゴリマスター
>これは福利厚生なのでしょうか。

合法的に正社員を雇用している会社では、一般的ですね。
ですから、パート・バイト・期間従業員などは未加入です。
あくまで「正社員」に対する生活保障の一貫です。
今国会で「週休6日制の何でも反対党」が問題にしているのも「これ」です。
韓国人を除く外国人労働者受け入れ法案ですが、「外国人にも日本人正社員と同じ福利厚生を認めろ!」と週休6日制の何でも反対党は主張していますよね。
この考えは「愚の骨頂」なんです。
先月、派遣社員の単身中国人が「父親の手術」の為に「中国在住の親を扶養者」として登録。
父親は、生まれて初めて来日。莫大な治療費で手術。手術が終われば、直ぐに中国に帰国。
結局、国民健康保険が違法に利用された訳です。
バングラディッシュ人(ローラの父親)も、国保を違法に利用して実刑判決が確定していますよね。

>このような保険に加入させることによって何か会社側にメリッドがあるのでしょうか。

実は、会社としてはデメリットの方が大きい。
質問者さまの場合「団体保険加入は納得できない」との事ですよね。
ですから、「保険に加入するのは同意する。しかし、給付金は一切要らない」「何か遭っても、遺族にも支払は不要」と手続きを行って下さい。
そうすれば、疑問点もなくなりますよ。^^;
お礼コメント
Engineer480907

お礼率 71% (534/743)

ありがとうございます。

自分は契約社員ですので、正社員ではありません。

会社の保険加入は税金対策のためですよね。
福利厚生の一環と渡された紙には記載されていますが、単なるごまかしでしかないと思います。
勤務時間は15分単位なので1分遅刻しても15分控除されて、14分残業しても勤務時間にはなりません。
従業員のことを考えての福利厚生と考えているならば、まず、15分単位は労豪基準法違反ですし、保険の加入というよりもそこを正すのが先ではないかなと思っています。
投稿日時 - 2018-12-07 22:54:26
  • 回答No.1

ベストアンサー率 17% (71/410)

ファイナンシャルプランナーとして回答します。
これは法人契約保険で世の中の法人であれば少なからず加入しているものです。
福利厚生ですが、まず会社が保険料を支払うことで保険料の半額を損金扱い
にして会社の経費を多くすることで会社の利益調整が出来るんです。
この保険は全社員加入が前提で(病気や怪我で加入できない人及び
簡保を満額加入している人は除きます)会社が保険料を支払うことで
もしものことがあれば被保険者の配偶者を受取人とした契約を結びます。
私は実際にこのような保険に関わっているのですが、もし被保険者が
亡くなれば間違いなく受取人である配偶者でしか保険金は受け取れません。

ただし、このような保険は、会社が利益を上げているときに掛けて
会社の利益が落ちているときには解約をして会社の利益にするという
意味合いの保険でもあります。

ですので、満期まで会社が掛け続ける可能性は未定です。
あくまでも会社の利益調整をするための保険ですので満期まで掛け可能性は低いです。

それから満期保険金のことですが保険料は会社が負担しているのですから
会社が満期を受け取るのが当然です。満期保険金の受け取りは会社に
なっている社員が受け取ると社員は贈与税を払うことになりますよ。

福利厚生というのは会社が社員のためにすることですから、満期時に
貴方が退職であれば、一度会社が満期保険金を受取った後に
貴方への退職金として払う可能性もありますよ。
自分でかけていない保険のお金を貰いたいと思う気持ちはわかりますが
福利厚生の意味をもう一度お勉強されては如何でしょうか。
お礼コメント
Engineer480907

お礼率 71% (534/743)

ありがとうございます。

会社の税対策ということですね。

自分は契約社員で、就業規則に規約社員に退職金は支払われないと記載されており、満額保険金を受け取って退職金とすることはまずありえません。
また、正社員と業務は同じですが、時給制で7年間据え置かれています。

資格手当、住宅手当、退職金、忌引休暇、賞与等 正社員にある手当などありません。福利厚生ということであれば、そちらが先であると思っています。

福利厚生の一環で行ってやっているんだというのは違うのではないかと思っています。
投稿日時 - 2018-12-07 22:40:02
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