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衝撃事実。GoogleMapグーグルマップはGoo

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衝撃事実。GoogleMapグーグルマップはGoogleで作られていなかった事実。


グーグルマップはキーホールという会社が開発したマップアプリを買収して公開された。

要するにグーグルはグーグルマップは作っていない。買収されたキーホールの創業者が作ったWebサービスだったのだ。

キーホールの創業者はいまなにをしているのですか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 38% (2741/7030)

他カテゴリのカテゴリマスター
何が衝撃事実と思うのか不思議です。
そんなことはいままで何度もあったことです。

今誰でも使っているExcelというのはマイクロソフトの開発製品ではありません。
マイクロソフトはMultiplanという表計算システムを開発してDOSのソフトとして売っていたのですが、Excelに比べたらオハナシにならないくらいまずしいものだと気が付いた。あの時代にGUIです。
そもそもExcelはMacのソフトであり、DOSのものではありませんでしたが、あれをDOSに持ってきたらどれだけ強いか、とMSは考えた。そこで買収して自社製品にしたのです。
Multiplanはそれ自体がもう売られてませんけど、しかしsylc形式というものだけいまも残って、行列になっているデータをクリップする形式としてExcelも使ってますし、HTMLでも対応しています。

MySQLというデータベースはもともとフリーの人間たちが勝手につくっていたものですけど、いまOracle製品と言うことになっています。

UMLを記述するROSEというソフトが一時圧倒的支配的なものでしたが、これをIBMが買収して自分の製品にしました。

つまり、ベンチャーで開発する場合は採算をあまり考えないで、いいもの、素晴らしいものを作りたくて命をかけるんですが、失敗すれば楽なんです。損しただけで済みますから。
ところがうまく売れだし普及すると技術者の想像力を超えた災難が起きだすのです。売り上げが右肩あがりになると、そのぶん税金をばしばし上向きに払わないといけないことになり、経営が健康的であるほど税の風当たりは強くなります。優秀な技術者集団では持ちこたえられなくなるのです。経営手腕を持っていないとひとたまりもないのです。

そのとき、その技術の価値を認め、自分の製品であったらいいだろうと想像できる大きな資本が目をつけるわけです。大会社にとっては税金なんて驚きゃしません。払うなら払うし、その分儲けるわけです。

で、いろいろと飛びぬけて脚光を浴びたシステムは、より大きな資本の傘下にはいり、その資本を持つ会社の製品と言うことになってしまうのです。

開発会社はその大きな会社の事業部となり、開発のリーダーだったりした人間は、事業部長だとかの立場になるのです。もう首吊りをしなくていいのです。
お礼コメント
gasshop2017

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みんなありがとう
投稿日時 - 2018-12-05 21:09:58
感謝経済

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 43% (1450/3368)

コンピューター カテゴリマスター
GoogleMapだけでなくGoogleEarthそのものもkeyholeの開発です。
https://en.wikipedia.org/wiki/John_Hanke
現在はniantic のCEOです。
https://www.nianticlabs.com/ja/
  • 回答No.1

キーホールという会社
そんな会社は関係ありませんが。
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