回答 受付中

北方領土、竹島(返還について)

  • すぐに回答を!
  • 質問No.9556770
  • 閲覧数140
  • ありがとう数0
  • 気になる数0
  • 回答数7

お礼率 82% (47/57)

日本固有の領土にも関わらず、

・北方領土(ロシア連邦が不法占拠、実効支配)
・竹島(大韓民国が不法占拠、実効支配)

について、日本はどのような戦略でそれぞれ相手国(露、韓)と駆け引きすれば良いのでしょうか?

僕的には、まだ北方領土の方が可能性はあると思っています。ロシア(プーチンさん)は一応聞く耳は持っている感じは受けます。

竹島は厳しいっすよね。韓国は政府、国民共にいつもとどめを刺すくらい日本に凄い態度だから、、、。

なお、尖閣諸島は日本が まがいなりにも実効支配しているのでこの質問からは除外させていただきます。

いろんな知恵、お考えを皆さんお寄せください。

回答 (全7件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 24% (1514/6137)

 失った領土を取り戻せるのは(1)戦争で奪い返す、(2)相手国が国家破綻する、の何れかしかありません。

 韓国は文在寅が北朝鮮主導での統一を目指していますので、その時点で国家が消滅するでしょう。韓国の国民がそれに気付いていないようですが、後戻り不可能になった時点で、日本に対して救いの手を求めてくる可能性があります。最も遅くて文在寅の任期まで、つまり3年以内に日本にとって大チャンスがきます。「助ける代わりに竹島を返せ」と言えばいいたけです。慰安婦や徴用工、仏像、靖国などの問題も日本の主張が正しいということを、各国の立会いの下ですすめるのです。難しい交渉にはなりません。

 ロシアは経済破綻があれば交渉に応じる可能性があります。しかし韓国の消滅の危機の方が先に訪れると思います。
感謝経済
  • 回答No.6

ベストアンサー率 23% (6/26)

残念ながら、北方領土も竹島も帰っては来ないでしょうね。
戦争のあるなしに関わらずどんな手段でも占拠すれば領土
です。たとえ国際法に違反しようが、歴史のごたごたの際
に得ようがです。問題は、それを黙っているか放置するか
です。世界のどの国も他国の損益などに協力などしません。
国際法は、建前であって両国が協議に参加しなければだめ
です。結局は、当自者二国間で解決しなければなりません。
日本は、戦争ができません。そのことが、招いた結果です。
そのうち、韓国は対馬、沖縄をロシアは、北海道を占拠す
るかもしれません。愛国心も自衛隊も認めない日本政府と
国民は、それでも抵抗などできないでしょうね。国を守る
には勇気も必要なのです。誰も保護などしてはくれません。
侵入者が庭に立ち入り黙していれば、土足で家に侵入して
来ます。国家間にはモラルも遠慮も何も存在しないのです。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 21% (486/2276)

国際問題 カテゴリマスター
 北方領土は現状では可能性がありません。
 ロシアが話し合いに応じているのは、日本からの経済協力が必要だからです。
 お金のためにしているのですから、いつまでも続けないと儲かりません。
 ロシアにとって領土は全てに最優先です。どんなに過酷な状況になっても領土のためなら我慢しますし犠牲も払います。
 ロシアには圧倒的な軍事力がありますので日本との平和条約は不要ですし、領土問題を解決する必要もありません。

 竹島は近い将来韓国が崩壊する事でこの問題は終わります。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 16% (208/1237)

北方領土も実際には返還はないと思っています。日本は取られたと思っていますが、ロシアは戦争で勝ち取った訳です。理由はともかく、当時のソ連軍にも当然戦死者が出ています。帰す訳がありません。考えてみれば、戦争で領土を取った国が、どうぞどうぞと返してあげるなんて、歴史上、滅多に無いと思います。
アメリカの沖縄くらいじゃないかな。戦争で取られた領土は、戦争で取り返すのが当たり前。戦争以外としては、ロシアが死者が出るくらいに困窮して、金で解決する位でしょうか。
竹島も同じです。韓国は別に戦勝国でなく、日本はアメリカに負けましたが、韓国には負けていません。アメリカの力で独立したので、先勝国としてのアイデンティティーを勝ち取るには、竹島を占領したという伝説が必要なわけです。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 29% (4846/16594)

他カテゴリのカテゴリマスター
領土問題というのは、どこの国でも抱えている問題なんですよ。そしてどこの国でも、解決は無理な問題なのです。なぜかというと、ほとんどの係争地ではその地域はかつてはどちらかの国に所属していた歴史があるからです。
例えばフランスとドイツの国境にあるアルザス・ロレーヌ地方は現在はドイツ領となっていますが、どちらの国にも所属していた歴史があります。そもそもアルザスとかロレーヌという地名は露骨にフランス語です。でも、住んでいる人はドイツ系が多いです。

係争地となりうる地域では、どちらの大国にもいい顔をしていた歴史を持つところもあります。琉球(沖縄)がそうですね。北には薩摩(大和)、西には中国王朝があります。だからどちらにも臣下の礼をとっていました。かくして沖縄も「薩摩藩ひいては江戸幕府に臣従していたから日本領」とも「中国王朝に臣下の礼をとっていたから中国領」とも解釈は可能です。

さて北方領土ですが、1956年の日ソ共同宣言で北方四島の日本への返還は決まりました。しかし国際条約のお約束ではありますが「いつ返す」とは決めなかったんですね。とりあえず日本側としてはソ連から「北方四島は日本領」を認めさせただけでも意味があります。
エリツィン大統領時代に、あの鈴木宗男氏と佐藤優氏の暗躍(?)もあって歯舞群島と色丹島の二島返還が現実的になった瞬間がありました。当時はロシア経済が完全に崩壊していたので、国後島と択捉島のロシア系住民も日本に帰属するほうを望んでいたのです。そっちのほうが豊かな生活ができそうでしたからね。
しかし欲をかいた日本側が「四島一括返還」にこだわってお流れになってしまいました。今思うと戦後最大のチャンスだったといえるでしょうね。

実は内心日本好きであるプーチン大統領閣下におかれましても歯舞群島と色丹島の二島返還はなくはなかったのですが、その交渉の最中にロシア側は「あのさ、仮に二島返還しても、そこに米軍基地は作らないよな?」と言質を求めました。ロシアにとってはそこに米軍基地が作られてしまうことは絶対に認められなかったのです。
ところがこれに対して日本側は「うーん。そうねえ・・・いやあ・・・わかんねえなあ」と明確な返答をしなかった(できなかった)のです。で、ロシア側も「ちょっと待て。なんで含みがあるんだ。それじゃあ怖くて返せねえ」となったのです。

竹島は、あれは尖閣諸島みたいなものだからしょうがないですね。戦後の混乱で韓国政府がどさくさ紛れに占領しちゃったものですからね。尖閣諸島も中華人民共和国の成立と中華民国との内戦のどさくさで中華人民共和国も中華民国も実効支配する能力がないときに日本が国旗を掲げちゃいましたからね。竹島を返してもらうなら、尖閣諸島も中国か台湾に返還しないといけません。
尖閣諸島は日本の実効支配であやふやなままにしておけばよかったのに、野田首相が国有地にしてしまったので救いがたいほどこじれてしまいました。
竹島も韓国の実効支配であやふやなままにしておけばそんなに政治問題にならなかったのに、李明博大統領が上陸してしまったのでこっちも救えないほどにこじれてしまいました。

ま、どこの問題に関しても、為政者がアホだと話がこじれるってことですな。北方領土も竹島も尖閣諸島も、政治的な意味以上の価値はないですよ。北方領土はカニという価値があるけれど、しかしもし日本に返還されたら10年か20年でカニを取り尽くしてしまうでしょう。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 49% (413/838)

国際問題 カテゴリマスター
北方領土のうち可能性があるのは歯舞・色丹くらいでしょう。プーチンは可能性を否定しないことで脈があるように見せかけて、経済協力などロシアの利益のみ引き出そうとしているように見えます。また日本とアメリカの同盟関係を持ち出し、返すとアメリカが進出することをほのめかしつつ国後島に軍事施設を作ってしまいました。国後・択捉だけでなく、人口減に苦しんでいた極東にインセンティブをつけて人を移動させ、今では国後・択捉のロシア人の暮らしも悪くないようです。しかも、ロシア国内でも北方4島の認知度は高く、ロシアの領土と信じて疑っていませんから、返すなんて言う話になればいかにプーチンの支持率が高いとは言えロシア国内で大きな騒ぎになるでしょう。そもそもウクライナのクリミアなど、勝手に奪い取って正当性を主張するような国が、異論はあっても戦争の戦勝国として正当に取得したと主張している領土を返す可能性は限りなく低い。逆に日本の国内世論はどうでしょう?もし2島返還が現実的と思っている人が多いと思いますが、4島縛りが政治的に利用されると安倍さんも2島の裏交渉すらできないように思います。2島も簡単じゃないですが。
竹島は難しいでしょうね。これは国民感情の問題ですから。現状維持で解決をしないと言うのが現実的な気がします。経済的には両国とも竹島が無くても困らず、むしろ日本海の海洋資源保護を両国でどうしていくかと漁業領域での操業の遵法をすることのほうが大事でしょう。感情問題を別としたらそもそも竹島は国際海洋法条厳密には島じゃないと思います。EEZの起点にならない岩礁と言うことにしてしまえばどちらも躍起になって施設を作ったり人を住まわしたりしないと思います。感情論を除いて考えればあんな不便なところに軍を駐留させてまで実効支配しているにもかかわらず、領有を青筋立てて主張し続ける韓国ってご苦労さんなことと思います。
尖閣諸島は除外するとのことですが、一つ頭に入れておく必要があるのは、尖閣諸島は米国が沖縄を返還する時に、同じ頃行われていた中国との国交樹立に関しての台湾(中華民国)との裏交渉の結果、日本に施政権は返還するけれど領有権は変換しないと言う玉虫色のことをやった結果、台湾が領有を主張し、中国が台湾を領有していると同時にその一部として尖閣諸島の領有も主張していて、アメリカは曖昧な態度を取っていると言うこと。実効支配と言っても自衛隊や人を住まわしているわけでも灯台の一つを建設したわけでもなく、国際法上は実効支配とは言い難い状態と思います。しかも日本は尖閣諸島に領土問題は存在しないと言っているわけですから自ら実効支配と言う言葉を使うのは本来おかしいのです。尖閣諸島は歴史的にも日本固有の領土で、また他国に実効支配もされていないことから今でも日本の領土だと思いますが、玉虫色の政治決着を裏でやって逃げてしまった米国の経緯があっていまだに問題になっているのだと思います。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 55% (4221/7649)

他カテゴリのカテゴリマスター
まぁ金でしょうね。北方領土を実質的に金で買う形でしょう。
経済支援等々で総額数兆円~十数兆円払うって感じです。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ