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バイク整備はどこから始めれば

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9555979
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  • 回答数5

お礼率 60% (3/5)

バイク整備を自分でこれから始めたい場合、まずはどこから見てみるのがいいでしょうか。
また、道具でまず最初にこれは持っていたほうがいいよ、というものがあればアドバイスお願いします。

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 37% (3/8)

どこまで手を入れるつもりなのかわかりませんが、取説やサービスマニュアルを読んで、どこがどうなっている必要があるのか頭に入れて下さい。
チェーンの遊び量、タイヤの空気圧、使用しているブレーキフルードの規格、など。
工具はラチェット式ソケットレンチ、スパナセット、メガネレンチセット、ヘキサレンチセット、+-ドライバー各種が必要。プラハンマーもあった方がいい。必要な工具で特殊なものはサービスマニュアルに書いてあります。プラグギャップも点検するつもりならシグネスゲージが必要。
他に副資材として、ウエスや、外した部品を入れるトレー、パーツクリーナー、チェーンクリーナー、シリコンスプレー、潤滑スプレー。
もしバイクがワイヤー式のクラッチケーブルなら、注油用のワイヤーインジェクターがあった方が効率がいいです。
それから、バイクを整備するスペースが必要です。アパートの入り口の狭い軒先あたりでやっていると、部品をなくしたりするし、ばらしている途中で夜になって中断したり、狭くなって移動しなきゃいけなくなることもあります。十分なスペースと、雨風をしのげて、明るい照明と電源コンセントがある場所を確保して下さい。

整備のやり方はサービスマニュアルに全て書いてあります。

整備の基本は洗車です。洗車すれば、どこがどうなっているかわかります。
その上で最初はチェーンの清掃とオイルアップ、張り具合、タイヤの空気圧から見ればいいです。空気は、バイク屋に行った時にコンプレッサーを借りて、点検充填すればいいです。

オイル類の交換は、合法的なオイルの廃棄方法を確立してからやりましょう。その辺の側溝に流すと、市の環境課と水道部と消防署が飛んできて犯人捜ししますよ。
どっち道、廃オイルをバイク屋に持っていって引き取ってもらう必要があるので、バイク屋で交換してもらった方が法的リスクは小さいです。
お礼コメント
sperion

お礼率 60% (3/5)

洗車からという回答は他の方にもいただきました。重要なのですね。やってみようと思います。
場所の確保は厳しい感じですが…
投稿日時 - 2018-11-11 21:30:04
感謝経済
  • 回答No.4

ベストアンサー率 25% (573/2259)

他カテゴリのカテゴリマスター
チェーン給油
チェーン張り
オイル交換
ヘッドランプ交換
バッテリー充電
ブレーキパッド交換
初心者ではこれくらいできれば十分です

必要な道具は
ドライバー+ #2
3/8ソケットレンチ ラチェットでもスピンナでもTハンドルでも。
ソケット 8,10,12,14,17,19で他は必要になったら購入
あとは必要になったら買えばいいです
これらが入っているセットでもいいです
アストロプロダクツが安価でよいものがあるので初心者にはいいです
  • 回答No.3

ベストアンサー率 45% (294/643)

 他の方の回答に賛同しますが、私は勉強をお薦めします。
 まず本を買う必要はありませが、整備マニュアルは必ず手に入れましょう。
 工具を使って何かをしようとする前に、清掃をしながら、各部の動作の仕組みを理解して、頭の中で思い浮かべることができるようになりましょう。
 理解できていると思っているかもしれませんが、例えばブレーキ系統ならレバーを握るとオイル式ならピストンでオイルに圧力を掛け、その圧力がブレーキのピストンに伝わり作動すると言うことは知っていると思います。
 しかし、レバーが折れたら交換する範囲はどこか等ということが考えなくても分かるようになってください。
 電気の線やケーブル類もどれが何か分かるようにしましょう。
 点火系統、燃料系統、その他の電気系統など、サービスマニュアルと比べてみて、どの部品がどういう働きをしているか理解しましょう。しかし、理解できても自分でやるのはずっと先にして、整備屋さんにやってもらいましょう。
 自分では、安全性に問題の少ないことから少しずつやっていきましょう。
 そこまで必要か、と思うかもしれませんが、実は私の実家は整備屋でした。
 多くの人が出入りしていましていまして、自分の車やバイクを自身で整備している人もたくさんいました。(昔のことですから結構普通のことです。)
 しかし、そういう人の話を聞いていると、ちゃんと理解している人は極めて少数で、あやふやな理解でお粗末なことをやっている人が多数でした。
 自分勝手な理解で整備をすると、大変なことになりかねません。ことにバイクはそうです。(単に脅しているわけではありません。)
 自分にどのような作業ができるかを考えて、その作業に必要な工具を購入していくと言うやり方がよいと思います。
 比較的低価格の工具セットなら、他の役にも立つでしょうから、先に購入するのもよいと思います。これをやってみたいと思っても、工具がないとやる気が薄れるかもしれませんし。
 雑誌の購入もお薦めします。内容を立ち読みして、興味深いことが書かれていたら買いましょう。ずらっとそろえる必要はありません。
 本の購入もお薦めですが、このごろはよい本が少なくなってきました。大きな書店に行って内容を確認して買ってみましょう。
 ただし、内容はよく理解してください。自分勝手な理解は大けがのもとです。
 ま、以上のようなことを少しずつやっていきましょう。
 まずはオイル交換でしょうか。空気圧は常に点検していますよね。
 因みに私は原付バイクで通勤していますが、タイヤ交換以外は自分でやっています。チューブレスタイヤですので、コンプレッサーが必要なので。
 エンジンは開けていませんが、変速装置やブレーキ回りは自分で部品交換しています。
お礼コメント
sperion

お礼率 60% (3/5)

まずは勉強。その通りです…少しずつですが理解してがんばってみます。
投稿日時 - 2018-11-09 13:08:40
  • 回答No.2

ベストアンサー率 52% (311/587)

先ず初めに、バイクを隅から隅まで徹底的に綺麗に清掃してください。

「清掃は点検なり」という言葉があります。
初めは外観の清掃をします。
清掃を行うことで、緩みやガタツキ、部品の磨耗や劣化、変形や亀裂や減圧、錆やオイル切れなどが判ります。

清掃が完了したら試乗をしましょう。
エンジン音や走行音、加速減速状況、シフトフィーリングやブレーキの作動、電装類の作動チェックなどを行います。
試走しながらバイクの声を聞いてあげてください。
初めは聞こえないかもしれませんが、整備の事を意識して乗っていれば少しずつバイクの声が聞こえて来るようになります。

次は少しレベルアップしましょう。
内部の清掃です。
エアークリーナーの点検、エンジンオイルの点検、プラグの点検などです。
汚れていたら交換ですが、オイルとプラグは汚れの状態によってバイクの健康診断が行えます。

その他にも、ブレーキオイル、クラッチオイル、デフオイル、ラジエター液やバッテリーの点検もありますが、こちらはもっと学習してからでなければ触らない方が良いと思います。

清掃で不具合を発見したら、自分でできる簡単なものから順に整備をします。
タイヤの空気の補充、チェーンの給油、少し勉強してからならオイルの交換もできるかも知れませんが廃油の処理に気を付けてください。

自分のバイクを整備をするにあたって初めに用意すべき道具(ツール)はサービスマニュアルとパーツリストです。
※極レアな物を除いては、ネットオークションなどで数百円くらいで手に入る物が多いです。

初めに買う工具は安い物で十分です。
両口スパナSET、メガネレンチSET、プラスとマイナスのドライバー、六角レンチSET、モンキースパナなどを全部合わせても5千円以内の予算で揃います。
予算に余裕があればボックスレンチのSETもあれば便利です。

KTCやスナップオンなどの工具はとても高価ですので、初めは安い工具で腕を磨いて、シッカリとした整備の知識が身に付いてから好みの道具を揃えれば良いと思います。

初期の段階では、絶対にトルクレンチやらテスターなどの高価な道具を買う必要はありません。
お礼コメント
sperion

お礼率 60% (3/5)

「清掃は点検なり」良い言葉ですね。整備の前に、しっかり清掃から始めてみます。
投稿日時 - 2018-11-09 13:02:28
  • 回答No.1

ベストアンサー率 40% (4/10)

エンジンオイルの交換はどうでしょうか。

あとタイヤ交換
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