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Acrobat Reader の再配布について

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お礼率 75% (615/814)

【環境】クライアント:Windows10 RemoteAppサーバー:Windows Server 2012 R2

【ご教示いただきたい点】
出口対策としてRemoteAppサーバーにおいて仮想ブラウザをクライアントPCから使用していますが、仮想ブラウザにインストールされたAdobe PDF Readerアドインの利用について 「再配布許諾契約」を行えば、ライセンス上問題はないでしょうか。
それとも、仮想ブラウザにAdobe PDF Readerアドインをインストールして利用すること自体がライセンス違反になので、そのような契約自体がないということでしょうか。


下記のサイトを見ると「Acrobat Reader/Adobe Reader をサーバーにインストールし、ネットワーク経由で使用する方法は原則的に禁止されています。」の記載があります。
Acrobat Reader/Adobe Reader のサーバー利用について
●サーバー利用について
Acrobat Reader/Adobe Reader をサーバーにインストールし、ネットワーク経由で使用する方法は原則的に禁止されています。
https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/policy-pricing/cpsid_87204.html

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 44% (626/1396)

今回の内容ですと、参考の意見程度しかご案内できないこと
ご理解ください。

私なりの意見としては、
利用を認めるものの中に仮想ブラウザにあたるものがない
ということになると思います。

再配布許諾契約にはインストーラーの配布が主体となって
いるようです。
そして再配布契約後の利用範囲の中には、私が見る範囲には
仮想ブラウザにあたるものは無いと感じました。


ライセンス(使用可能な範囲)の判断は、利用する側にゆだねられていて、
いずれかの問題があった場合は、当事者同士が法の場で争うことになります。
今回の当事者は、Adobeと質問主さんが所属する企業や団体です。
そして悪い言い方をあえてするならば、
質問主さんがご要望されている正式な回答というものは存在せず、
Adobeの考え方次第や都合などで、いかようにも変化するもの
と言えます。
どうしても、こまかな部分での判断をし、正式な回答がほしい場合は、
法律家でITに詳しい人に相談ください。
もし問題となった場合、その人が裁判など法対応することも含まれるからです。


とはいっても、経済的なレベルでの対応は、不可能ではないかもしれません。
例えばReaderではない開発環境として販売されているAcrobatを
社員人数分とか社内端末台数分とかを、購入または契約している場合です。
そんなお得意様をAdobeが今回の件で問題視する可能性は低いです。
また争うことになった時の落としどころとしても使われる方法です。


法律家に支払う予算も、Acrobatを購入する予算も無いなら、
仮想ブラウザは使わずに、
Acrobat Readerのインストーラーで個別にインストールすれば
とりあえず安心感はあると思います。
利用する人から面倒だと文句がでたら、その予算を出して欲しいと
返すのも良いかもしれません。

以上、回答になってなくてごめんなさい。
また、参考にならなかったらごめんなさい。
補足コメント
Engineer480907

お礼率 75% (615/814)

Acrobat DC Proについては社員全員分なので、1万人分くらいのライセンスを購入はしています。
客先なので、どの方が法律家かわかりませんが、いると思われます。
投稿日時 - 2018-10-30 21:40:36
お礼コメント
Engineer480907

お礼率 75% (615/814)

ありがとうございます。

XenAppサーバー、RemoteAppサーバーでアプリを公開して使用しますが、その公開するアプリがブラウザなので、仮想ブラウザと呼びます。
XenAppサーバー、RemoteAppサーバーでブラウザ以外のアプリも公開することができます。

少し情報が古いですが、Windows Terminal Serverは名前が変更されてRemoteDesktop,RemoteAppになっています。

再配布契約後の利用方法にWindows Terminal Serverは含まれてはいます。
--
再配布契約後の利用方法について

再配布契約後、配布許諾書に従いクライアントコンピューター(無制限)から利用を許可するという目的に限り、イントラネット内のファイルサーバーに 1 つのコピーをインストールできます。

ただし、アクセス、利用する方法は、以下の範囲に限定されます。
・UNIX バージョンでは NFS
・Windows Terminal Server
・Citrix
・Adobe Reader ではイントラネット内での印刷
--

以下にWindows Terminal Servicesを使用してイントラネット内で無制限の数のクライアントコンピューターからAdobe Acrobat Reader DCを介しての印刷は認められてはいるようです。

Adobe Reader / ランタイムソフトウェア保証の排除および配布許諾契約書
https://www.adobe.com/jp/products/clients/all_agreement.html

3.3 サーバーの使用
配布業者は、(a)本ソフトウェアのUNIX版に関しては、ネットワークファイルシステム(NFS)、(b)Windows Terminal Services、(c)Citrix、または(d)Adobe Acrobat Reader DCの場合は、配布業者のイントラネット内での印刷を介して、配布業者のイントラネットにある無制限の数のクライアントコンピューターから本ソフトウェアの使用を許可するという唯一かつ排他的な目的において、配布業者のイントラネット内にあるコンピューターファイルサーバーに本ソフトウェアのコピーを 1部インストールすることができます。

Acrobat DC Proについては社員全員分のライセンスを購入はしています。
投稿日時 - 2018-10-30 21:37:25
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