• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

「地の文」や「内的独白」のみの小説を教えてください

「地の文」や「内的独白」が好きなのでそればかり摂取できる本を探しています。 ご存じありませんか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数129
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

y_uiさん、こんにちは。 『後藤明生』  をご存知ですか? 意識の流れを重視した作家です。代表作に『吉野太夫』『首塚の上のアドバルーン』『壁の中』などがあります。順におススメです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 後藤明生さんは存じ上げませんでした。 『吉野太夫』はタイトルからして面白そうですね。

関連するQ&A

  • 小説における外的時間と内的時間

    普通小説の場合、外的な時間の経過につれて登場人物の内的な時間が表現されていきますね。 たとえば谷崎の「細雪」などは外的な季節の変化にともなって登場人物の思いが描かれて行きます。 ところがこの外的時間と内的時間に極端な落差のある小説があります。 ジョイスの「ユリシーズ」は、あの長編にして外的な時間はたった一日だったように思います。また ブロッホの「ウェルギリウスの死」など、外的時間はわずか18時間で、あとは内的時間が延々と描かれます。 国内でもこうした構成の小説はもちろんあると思います。 なぜ作者がこうした構成を試みるのか、試みたか。もちろんそこには意図なり思い入れがあると思うのですが、 どのような理由からだと考えられるでしょうか。 思うところがありましたら回答お願いいたします。

  • 「地の文」??

    地理Bの参考書の前書きを読んでいると語句の暗記よりも地の文の理解を重点を置くと書かれているのですが、この「地の文」とは一体なんなのでしょうか。

  • 内的必要感

    内的必要感ってどういう意味ですか?

  • 地の文と人称について

    地の文で嘘はついてはいけないといいいますが、 AさんがBという名前を語っている場合 地の文でBは~をしたみたいに使っていいのでしょうか? 物語の終盤で実はBではなく、本当はAだったみたいにしたいのですが。 それとも地の文では男とか彼としておき 周りから「B」と呼ばれ返事をする方がいいのでしょうか?

  • 「内的規範」とはどういう意味ですか?

    「内的規範」(ナイテキキハン)とはどういう意味ですか? また、 「内的規範が高い人」と「内的規範が低い人」 ではどちらがいい意味なのでしょうか?

  • 内的価値がなく外的価値しかない?

    市橋秀夫氏監修「自己愛性パーソナリティ障害・正しい理解と治療法」と言う本の中に「自己愛性パーソナリティ障害の人達は、内的価値がなく外的価値しかない。」とあります。 具体的に「内的価値」とは勤勉さや誠実さや優しさの様な客観的評価が難しく、他人と共有不可能な自分にしか見えない価値の事。 一方の「外的価値」とは学歴や収入や外見等の他人が評価する価値であり、自己愛性パーソナリティ障害の人は、内的価値が存在せず、外的価値しか存在しません。 その為に自分で自分の価値を評価出来ず、他人から「凄い」と言われる様な他人の評価がないと自信が持てないのだそうですが、自己愛性パーソナリティ障害の人って、自分で自分の評価を決めたり出来ないのでしょうか? 自分独自の内的価値で物事決めたり行動したり、周囲の評価を気にしてないイメージもあったのですが、内的価値がなく外的価値しか存在していないのは本当なのですか?

  • 女性を(地の文でも)苗字で呼んでいる小説を教えてください

    ミステリー中心に小説を読んでいる者です。 最近、小説を読んでいて少し気になっている事があります。 主人公が女性の事を呼ぶ時、必ずといっていいほど苗字ではなく名前で呼んでいる事です。 確かに女性を名前で呼べば読者にも男女の区別がつきやすい、というメリットがあるのは分かるのですが…気をつけて読んでいると、名前で呼ばれるのは(家族や幼馴じみなどを除くと)大抵は子供と女性なんですよね。 面と向かっての会話文では苗字で呼んでいても、地の文では名前で呼んでいる場合など、つい『この主人公、表面的には対等を装っていても、心の中では"女・子供"扱いしてるのか…』と僻み根性が出てきてしまいます。 以前読んだ「シリウスの星」(藤原伊織)は珍しく地の文でも女性を苗字で呼んでいました。 この作品の他にも、地の文で女性の登場人物を苗字で読んでいる小説がありましたら、是非教えて下さい。どうぞよろしくお願いいたします。 なお、名前で呼ぶことを否定しているわけではありません。女性を苗字で呼ぶ小説を知りたいだけです。 大変申し訳ありませんが、女性を名前で呼ぶ事の歴史的考察や持論の回答ははご遠慮下さるようお願いいたします。

  • 内部(内的?)IPアドレスとはなんのことをいうのでしょうか?

    内部(内的?)IPアドレスとはなんのことをいうのでしょうか? また、この内部(内的?)IPアドレスを確認する方法を教えていただきたいです。 こちら、インターネットやパソコンの知識についてはほとんど初心者程度です。 よろしくお願い致します。

  • 一人称小説、地の文の作法について

    長文失礼します。 一人称小説で地の文の口調、「ですます調」と「である調」を混在させる作法はよくないと聞いたことがあります。統一しないと読者を混乱させるからだと思います。 しかし例えば主人公は女の子で普段はいい子を装ってるから、地の文でも台詞でも丁寧な「ですます口調」。それが感情の昂りや怒りなどで「地の文」が「である口調」や乱暴な「だ口調」に豹変して口調が混ざるって書き方はいけないのでしょうか? (比率的にはですます8:である2) 例:今日は田中さんと一緒に下校しました。彼女は○○な性格をしているところがあります。(中略)。そっか、つまり田中にはあたしの気持ちが分からないんだ。 地の文、つまり心の中は「である口調」で、台詞のときだけ「ですます」で書く方法も考えました。こちらのほうが簡単だし馴染みやすいと思います。 例:田中さんは怒りっぽい性格をしてるから、あたしは常に彼女の顔色をうかがっていた。「折角のお誘いですが、今回はキャンセルします」 でも主人公は猫を被っているというより、本質は大らかで、ついでに良いとこ育ちなんだと表現したいのでベースを「ですます調」にしたいのです。そしてキレたとき乱雑な「~だ調」になるのですが、そのときも台詞では基本的に丁寧口調なんです。でも心の中では乱暴になっている。 実生活でも上記みたいなことってありませんか? それを表現したいのですが……。 主人公に対する印象もだいぶ変わってくると思います。 余談ですが少女もの・一人称を満たしていて参考にしている作家は新井素子さんなどです。

  • 地の文がおかしくなっていくような話でおすすめを教えてください。

    地の文がおかしくなっていくような話でおすすめを教えてください。 最初は普通の文なんだけど物語が進むにあたって地の文がおかしくなっていくような 小説、ゲームを探してます。 PCゲームのさよならを教えてで興味をもったんですけど ほかにも面白いのがあったら見てみたいなぁと思い質問させていただきました。 よろしくお願いします。