解決済み

電気って

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9551797
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お礼率 21% (31/146)

電流は+からーに流れることになっていますが
実際はーから+に電子が流れていますよね。
いつまでこの矛盾を続けるんでしょうか?

ーに電子がわんさかいるということは電車でいうと
+の架線が危ないとされていますが、
実はーのレールが危ないのではないでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 48% (4372/8966)

>いつまでこの矛盾を続けるんでしょうか?

今の物理学が終焉するまででしょうか。

>実はーのレールが危ないのではないでしょうか?

プラスでもマイナスでも関係なく、接地されてない方の高電圧が危険です。
レールは接地されていますので、無害です。
感謝経済

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

> レールが危険であるということですか?

もしレールに電圧がかかっていれば危険ですが、電圧がかかっているのは、上に設置された架線のほうですよね。触ってはいけないのは架線で、触れないよう高くしてあるのです。

レールは大地と同じ0ボルト、人体も0ボルトですから、電圧差はありません。レールに触っても電流は生じず、感電はありません。あくまでも、架線と大地と両方に接したとき、感電が起こります(プラスとマイナスの両方の架線でも、当然ながら感電する)。

しかし、架線に鳥が感電もせずに止まっていたりしますね。鳥は確かにプラスかマイナスに触ってはいるんですが、両足とも同じ電線に触っているだけです。同じ電線なのですから電圧差はないわけです。つまり、大地の0ボルトと接しないので電流は生じず、したがって感電せずに済んでいるのです。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 19% (107/555)

電流の方向を規定することによる弊害はありません。
たとえば、電荷を運ぶのは電子だけではありません。電解液中の陽イオンはプラスからマイナス方向へ流れています。
  • 回答No.3

1.電流の向きについて

電子を発見する前に電流を定義してしまったので、電子の電荷をマイナスとしてつじつま合わせしちゃったわけですね。溶液中の電流ならプラスイオンの流れもある、みたいな言い訳もできなくはないですが、最もよく使うのは導線中の電流ですから、あまりにも苦しい言い訳になってしまうと思います。

しかし電子の発見が、電流の定義が世界中に広まった後でしたから、今さら世界中で再定義することもできませんでした。電流の向きを逆とするだけですが、物凄く手間暇とコストがかかります。教科書の書き換えだけでなく、各種工業製品の表記や設計図など多岐にわたりますし、変えている途中で、回路設計のミスや導線のつなぎ間違いなどで事故も多発しそうです。

後の発見の電子をマイナスの電荷としてつじつま合わせするしかなく、しかしそれで特に不都合もないので、そのままになっています。おそらくずっとそうでしょう。本当は電子がマイナスからプラスに行くんだけどなあ、と思いつつ、理学、工学、技術等々で使い続けるしかありません。学校でもそう教わるしかありません。

簡潔にまとめますと、仰る通りの矛盾なんですが、手遅れの度が過ぎて、変えるのがあまりにも大変なのでできないのです。

2.感電について

感電については、プラス側もマイナス側も、どちらも等しく危険です。これは電流が流れる仕組みによるものです。

感電するっていうことは、要は身体に電流が流れるということです。身体に電子が流れ込むんですが、実は身体には大量の電子が既にあるのです。水のつまったホースと同じようなものです(ただし水圧だけ考えたいので、無重力だとします)。ホースだと、片方の口を水道の蛇口などで水圧をかければ水が流れます。逆に、片方の口から吸い込んでも水が流れます。何もしなければホース内の水は動きません。ホース内の水は押しても引いても動くわけですよね。

これが電気だと、マイナス極に触っただけでは感電は起きません。ホースの場合の水圧に相当する電圧の差が生じないからです。電圧差がないと電流は流れません。ただの導線だと、わっかになるよう接続しても電流は流れないですよね。それと同じです。

そして、大地はほぼ0ボルトになっています。大地に足が着いた状態でマイナス極を触ると、マイナス極から電子が身体に入ってきます。そして身体中に既にある電子を大地へ押し流します。電流が生じるわけですね。これで感電してしまう。

プラス極に触るとどうか。身体中の電子がプラス極に吸い寄せられ、流れ込んでいきます。大地からは電子が入ってきます(大地にも身体同様、電子が詰まっているから)。向きが違うだけで、やはり電流が生じるわけです。だから感電してしまいます。

簡潔にまとめますと、身体は既に電子でいっぱいになってますので、電子が押されても吸われても電流になってしまい、プラスもマイナスも等しく感電の原因になるのです。
補足コメント
maiko04

お礼率 21% (31/146)

レールが危険であるということですか?
投稿日時 - 2018-10-27 22:07:23
  • 回答No.2

ベストアンサー率 14% (1540/10421)

電気の勉強をされた方なら、「電子がマイナスからプラスに流れる」ということは「正孔がプラスからマイナスに流れると見做せる」と学んだと思います。要するに相対的な問題で、大したことではありませんし、電気を学んだ人であれば誰しも分かっていることだから定義を変更する必要など無いのです。
補足コメント
maiko04

お礼率 21% (31/146)

「正孔がプラスからマイナスに流れると見做せる」
いや、学んでいません。
「電子がーから+に流れることを電流が+からーに流れると言う」
そんな表現でした。
全くの嘘なんだけどね。という解説もありました。

正孔が動くなんてことないですよね。
電子が動かずに陽子と中性子が動いたら電線がえらいことになります。
投稿日時 - 2018-10-27 22:04:34
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