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中学理科、分解と還元

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お礼率 0% (0/5)

熱分解によって酸化銀が銀+酸素に分かれる。
これは還元と呼べないのですか?
銀から酸素が離れているのに、還元ではないんですか?

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 0% (0/0)

酸化とは、水素を渡すこと、電子を渡すこと、酸素を受け取ることです。還元はその逆です。他の方も回答してますが、酸化数の増減で考えると分かりやすいと思います。
感謝経済
  • 回答No.4

ベストアンサー率 51% (46/90)

中学の理科の範囲から逸脱しているかもしれませんが
この熱分解反応は、還元反応(であり、酸化反応)です。

#1-3の皆さんのお答えにあるように、酸化と還元は一緒に起こります。
”中学理科”から逸脱していますが、酸化銀:Ag2OのAgとOの酸化数の
反応前後の変化をみると両方が起きていることが判ります。

  反応前     反応後
Ag:酸化数+1 → 酸化数0 酸化数が減少しているのでAgは還元された
O :酸化数-2 → 酸化数0 酸化数が増加しているのでOは酸化された

化学反応として厳密にいえば、この反応は酸化還元反応です。

同様な質問ー回答が、他にもあるようですよ。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 45% (309/672)

 >熱分解によって酸化銀が銀+酸素に分かれる。
 この現象を銀が還元されたと言っても間違いではないと思いまが、あまり言いません。
 酸化還元反応について説明しますと、酸化と還元は常に同時におきています。
 酸化反応とは、そもそもは金属と酸素が化合することで、還元反応とは酸化金属から単体金属を取り出すことですが、この反応を電子の移動で見ると、金属の電子が少なくなることを酸化と言い、電子の数が元に戻ることを還元ということができます。
 広い意味の酸化還元反応では、酸素がかかわらない反応もあります。
 金属が酸化される時には、酸素が還元されていると言うことができるのです。
 銅の酸化の場合も同様ですが、銅を還元するときには通常炭素を使い、銅が還元される時には炭素が酸化されます。
 酸化銀の加熱反応の場合は、銀が還元されて、酸素が酸化されると言う言い方は少し変ですし、中学理科の範囲では教えにくいことだと思います。
 酸素が酸化されると言う言いかたも間違いではありませんが(あまり言いませんが)、酸化銀という一つの物質を加熱して、銀と酸素に分解されたという表現の方がすっきりすると言うことだと思います。
 上記内容は少しはしょったところもあります。このあたりは高校化学で勉強すると思います。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 26% (280/1047)

 酸化・還元は何が何によって酸化された/還元されたと言いますので、回答者の方のご指摘を補足しておきます。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 0% (0/0)

還元と呼ぶ為には還元材が必要です。
酸化銅から銅を取り出す際、炭素を使いますよね。
でも、酸化銀には還元材は普通使いません。
その為です。
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