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タウンゼント放電について

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タウンゼント放電の説明(Wikipediaより)に「非常に低い電流密度によって特徴付けられた放電であり,印加電圧がほとんど一定であるにもかかわらず,この過程の間10^(18)Aから10^5Aの範囲の電流がずっと流れ続ける(平面平行板同士の電極)」
とあったのですが

(1)下のグラフの右図(タウンゼント放電の√IーVの関係)より,電流値が10^(ー3)Aの値を示しており,10^(18)Aではなく10^(ー18)Aではないのでしょうか?

またタウンゼント放電の説明(Wikipediaより)に
「タウンゼント放電が流れたその後、暗放電、グロー放電そして最終的にアーク放電の電離過程への移行は増加する電流密度によって進んでいき」
とあったのですが

(2)このタウンゼント放電は初期の放電であると解釈し,このタウンゼント放電の値の幅が10^(18)A?から10^5Aとあるためかなり幅があると感じたのですがこの理由はいったいなんでしょうか?
また初期の放電ということでトリチェルパルス放電と=でいいのでしょうか?だとしたら流れ続けるのはおかしいと感じたので、、
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