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真円度と直径公差について

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お礼率 100% (4/4)

丸棒はφ10(0,-0.1)mm、真円度0.01mmに対して、この場合、丸棒の直径許容範囲は真円度の偏差を含めφ9.89~10.01mmになりますか。それとも真円度の偏差を引いてφ9.90~10.00になりますか?
ご存知の方、ご教示願います。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 42% (44/103)

寸法公差と0~-0.1と真円度は違います。
0~-0.1の寸法で真円度キープですね
気になったのは円筒度の指示がないこと
要確認ですね
補足コメント
Sumomo1990

お礼率 100% (4/4)

HikaruSai-2018様 これは宿題ですが、円筒度の指示がありません。実用の時長い棒の場合円筒度の指示があったらもっと厳しいですね。
投稿日時 - 2018-09-12 09:17:35
お礼コメント
Sumomo1990

お礼率 100% (4/4)

HikaruSai-2018様 ご教授を頂き、ありがとうございました。
寸法で真円度をキープする事は外径10.00mmの時、真円度ゼロでないと規格外になりますか?
投稿日時 - 2018-09-12 09:13:36
感謝経済

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 42% (44/103)

>寸法で真円度をキープする事は外径10.00mmの時、真円度ゼロでないと規格外になりますか?

そうなりますね。
うちは基本的に公差の真ん中を狙い値とします。
お礼コメント
Sumomo1990

お礼率 100% (4/4)

HikaruSai-2018様
分かりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2018-09-12 14:01:20
  • 回答No.3

ベストアンサー率 33% (1/3)

No,2の回答者様と全く同じ考えです。
そもそも、真円度の測定と直径(内外径)の測定を、全く同じ測定器では測定できません。
一般的に真円度は真円度測定器で、直径はノギス、マイクロメータ、エアーマイクロなどで測定します。
直径許容範囲に真円度の偏差を考慮しる必要はないと考えます。
お礼コメント
Sumomo1990

お礼率 100% (4/4)

02526956様:
No.2のHikaruSai様のお考えと同じですね。
ご教授を頂き、ありがとうございます。
投稿日時 - 2018-09-12 10:01:41
  • 回答No.1

ベストアンサー率 35% (57/162)

材料がなにか判りませんが
設計意図からして、10.00を超えてはダメなのでは?
真円度も含めてφ10(0,-0.1)mmだと思います。
お礼コメント
Sumomo1990

お礼率 100% (4/4)

TIGANS様
ご教授を頂きましてありがとうございます。 
これは宿題の問題です。
実際運用の時、もしこの棒(回転軸)を穴(軸受け)に入れる場合最大実体になり、真円度、円筒度の公差も全部いれないと行けないと思われます。(所謂最大実体公差です。)
投稿日時 - 2018-09-12 09:51:13
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