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25~30年くらい前に読んだ児童書を探しています

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恐らく25年~30年前に読んだ児童書のタイトルが知りたいです。

埼玉県か川口市の夏の推薦図書かなにかで購入した記憶があります。
(1991年~95年頃に購入したと思います。当時、夏か冬の休みの前に小学校に本屋さん?が来て、その年の推薦図書を購入することが出来ました)

表紙が緑色だった気がするのですが、これは後年に「緑の館」と当方がタイトルを間違って認識したため、イメージが緑色になってしまっただけかもしれません。

内容ですが、主人公の女の子がいとこ?の女の子と長期休みを利用して外国の家に行くお話です。
主人公といとこ?は似ておらず、いとこ?はお人形さんのように可愛い子。親戚なのに似ていない、と主人公は思っています。
外国の家には偏屈なおじいさんがいて、2階に上がってはいけない?か入ってはいけない部屋がある。
物語の途中の詳細は忘れてしまいましたが、実はいとこ?の女の子がおじいさんの孫で、入ってはいけない部屋には折り紙のモビールかなにかがあったような気がします。
(外国の家に行く事が決まった時にはまだいとこ?の「祖父」の家であることは知らされていません)
確か、いとこ?の女の子の両親(または、片親)は亡くなっていて、現在の家に引き取られ(現在の家も血縁者だったかもしれません)、その事実を本人は知らない、ということだったと思います。
(だから、主人公とあまり似ていない。いとこ?には外国の血が入っているから)
この外国の家に行ったのをきっかけに、真実が明かされたと思います。
ファンタジーではなく、いとこ?の女の子の出生の秘密を知るための旅だった、みたいな現実的なお話だったと思います。

すごく断片的で申し訳ありませんが、このお話がすごく好きで、もう一度読みたくて仕方がありません。
お心当たりがありましたら、是非、情報を教えて頂けますと幸いです。
宜しくお願い致します。

(補足)
・ハードカバーで、小学校中学年くらいに読んだ(推薦図書で購入した)と思います。

・「時計坂の家」ではないか、という情報を別サイトで頂いたのですが、それではありませんでした。

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『花の館に』(三輪裕子∥著)ではないでしょうか?
読んだことないので違ったらすみません…
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