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手形の裏書について質問です??

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https://plaza.rakuten.co.jp/maxasayu/diary/200408090000/

簿記3級の勉強をしていて手形の裏書についての記述があり

手形の裏書について調べて上記を読んだのですが、
商品の仕入れで現金がないので受取手形に裏書し仕入れに使うという仕分けがありました。

昔、ナニワ金融道で裏書は危険という話を聞いていて何となく調べたら。

この受取手形に入金がなければ仕入れ代金をまるまる損して自分で追加支払いしなければならないということがわかりました。

現実、社会で手形の裏書をする機会は少ないと思いますが、
少なくとも自分は40年間生きてきて社会経験が乏しいこともありますが、
手形の裏書をしたことは一度もありません。

実際問題としてどのような場面で手形の裏書に注意すべきでしょうか?
ナニワ金融道のような騙しの手口にはまり何千万とか何百万とか借金を負わないか心配です。

確か、実印とかはんこなくても裏書署名した時点で有効になるんですよね?
名前と住所でしたっけ?

よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 57% (3168/5522)

 簡単に言うと「裏書」というのは、自分が受け取った手形(手形債権)を第三者に移転する(譲渡や取立委任など)ために行います。

 なので、裏書きが心配なら、断固として「手形を受け取らない」こと。手形を受け取らなければ、その手形を第三者に移転することもないので、裏書きすることもありえません。

 犬を捨てるのは、犬を飼った人だけです。犬を飼ったことがなければ、犬を捨てる必要も無い、というのと同じ理屈です。

 注意すべき場面は、人を騙す方法と同じ数だけありますので、網羅などできません。

 おおむね、「儲かる」「イヤ、お金がないからけっこうです」「お金がなかったら手形を振り出して(or この手形に裏書きして)くれれば○○万円をいますぐ払ってもよい」などと言われて欲をかいて、何ヶ月後かに大失敗するケースです。

 要は、手形は受け取らないこと、自分で振り出すのも厳禁。この2点以外に被害を完璧に防ぐ方法はありません。

> 裏書署名した時点で有効になる

 裏書きにもいろいろあります。正式には「裏書文句」や「被裏書人」名を書きますが、基本的に署名もしくは記名押印で成立しますね。

 住所はねぇ・・・ 手形法での裏書きの方式は「署名のみ」になっていたはずなので、住所の記載はなくてもいいんじゃなかったかなぁ f(^_^;; 。まあ、一切手形にかかわらないつもりなら、どうでもいい話です。
お礼コメント
tasukete2018

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回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
投稿日時 - 2018-08-13 20:14:34
Be MORE 7・12 OK-チップでイイコトはじまる

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 31% (1030/3246)

他カテゴリのカテゴリマスター
小さな商店ひとつでも 自分で企業を経営していれば手形に出会うことはよくあります。
手形が怖いというのは 例えば継続して取引のある会社との決済が手形だった場合です。
現金取引でも 月末締めの翌月払い といった形がありますが 手形の場合はこれがもう少し長い。三か月とか半年先の手形というものがあります。
半年手形というと 今月の取引の決済が半年先になるということです。
それを毎月繰り返していくと 常に半年分の未決済の売掛金が残ることになります。
そして資金繰りが悪くなり倒産すると 半年分の入金がゼロになる。
毎月100万円ずつの取引がつづいていたら 一挙に600万円が消えてなくなる。
これを裏書きして自分のところの仕入れ代金の支払いにあてていたとしたら 600万円の収入がゼロになったのに 現金の支払いが600万円必要になる。
いちどに600万円です。
これが支払えないと 連鎖倒産ということになるのです。

質問の1枚の手形では それ1枚ぶんだけの被害ですけど 継続している被害が拡大するということです。
お礼コメント
tasukete2018

お礼率 78% (810/1036)

回答ありがとうございます。
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投稿日時 - 2018-08-13 20:15:34
  • 回答No.4

ベストアンサー率 15% (1036/6719)

 手形決済は、商業取引の支払方法ですから一般の人が使うことはありません。

 手形が不渡りになった(期日に現金化できなかった)場合、手形を回した相手方に支払う必要があることは当然です。しかし同時に手形で支払った企業に手形金額を請求できるのです。つまり、振出人から受け取った手形が不渡りになった場合は回収不可ですが回し手形の場合、回収できる可能性があるわけです。ですから、手形で支払う相手方の財務(与信)状況をチェックしてリスクが高いと判断したら、取引前に取引を止めるか、支払条件を現金に変更するとかしたら良いだけのことです。
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tasukete2018

お礼率 78% (810/1036)

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
投稿日時 - 2018-08-13 20:15:02
  • 回答No.2

ベストアンサー率 20% (1442/7103)

一般の人は、手形を目にすることはありません。
〇月〇日まで、額面のお金を支払いますと、約束するものです。

例えば、商品を仕入れれば、お金を払わなければなりません。
その商品を売らなければ、仕入れたお金を払うことができないようなときに、発行するものです。
商品が、期日までに売れなかったら、約束したお金を払うことができなくなります。
これを不渡りと言います。
裏書は、手形を受け取った人も、商品を作った会社に払う、現金がない時に、裏書をして、手形を渡すときがあります。

この手形が、現金化されなければ、2社が支払い不能になり、倒産することがあります、連鎖倒産です。

現金で買い物をしていれば、倒産することがありません。
一般の人で考えれば、家を建てたときのローンがこれに当たります。
お礼コメント
tasukete2018

お礼率 78% (810/1036)

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
投稿日時 - 2018-08-13 20:13:28
  • 回答No.1

ベストアンサー率 3% (1/26)

http://www.tukakosi.com/?p=201
検索すれば関連する情報なんていくらでもある。
お礼コメント
tasukete2018

お礼率 78% (810/1036)

回答ありがとうございます。
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投稿日時 - 2018-08-13 20:12:40
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