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『及第点』=『合格点』。なら問題ないのでは?

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お礼率 89% (212/238)

いつもお世話になっています。皆さまに教えていただきたいのでよろしくお願いいたしますです。


高校生の頃、国語の例文で 『やっと及第点とは情けない』っていうのがあったんですね。

で、『及第点』ってなんなのか調べましたら『合格点』のことらしいのです。

ではこの例文。
合格点とれたのに何で『情けない』のですか?


合格点とれたんならいいんじゃないのでしょうか?

国語にお詳しいかた 何とぞよろしくお願いいたします。

回答 (全6件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 50% (484/963)

他カテゴリのカテゴリマスター
及第点はある意味合格ギリギリの点数を表すので褒められたものではないですが、必ずしも情けないと言うことにはならないです。あくまでも、文の中での使われ方、文脈によってニュアンスがうまれます。
『やっと及第点とは情けない』と言うのは、書かれていない前提になる文書があってその中の一部だけ抜き出しているので、あくまでもこう言う感じで使われることがあると言うサンプルに過ぎないです。
例えば、すごく要求の厳しい先生や上司がいたとして、その人に言われたことを一生懸命やって、その結果をその人に、「よくやった。及第点だ。」と言われたら良い意味になります。難しい、ほとんどの人が落ちる試験に、「なんとか及第点を取ることができた」と言ったら、頑張って合格したので良い意味になります。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 39% (849/2130)

皮肉な言い方を許してもらえるならば、国語の例文は、ほとんどの場合「優等生の立場」(というのが言い過ぎなら)「まじめで勤勉な生徒の立場」で書かれているからです。

「及第」は「落第」の対義語ですから、ご質問にあるように「及第点」は「合格点」のことですが、この例文の場合入学試験などのように合否だけが問題となるようなものではなく、学校の定期試験のように合否(いわゆる赤点かどうか)だけが関心事ではない「成績をつける」試験のイメージがあります。

「やっと及第点とは情けない」というのは「普段よくできる生徒」「まじめな生徒」の考え方です。中にはもちろん「やっと及第点がとれたぞバンザーイ(しめしめ)!」という生徒もいるでしょうけれど、そういう例文を国語の先生は好まないのだろうと考えられます。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 26% (141/535)

及第点 は ぎりぎりの点数

で、例題は「やっと」がついていますよね?

質問者様は、書かれている例文の「及第点」に着目されていますが、この例文の「情けない」は「及第点」のことではなく「やっと」のことを言っています

「やっと」の意味とは

1 長い時間や労力を費やして実現・成立するさま。ようやく。「苦心のすえ漸と勝った試合」
2 足りてはいるが、余裕のないさま。かろうじて。「家族を漸と養えるだけの給料」

となります

ので、『やっと及第点とは情けない』は『他の人よりも長い時間を費やして、かろうじて及第点とは、情けない』と、なります
  • 回答No.3

ベストアンサー率 27% (232/854)

日本語・現代文・国語 カテゴリマスター
No.2の補足。

いっぽう,博士論文は,「合」または「否」でのみ示されます。「合」は,複数名の審査者が一致して「博士に値する」と認めたときであり,博士号が授与されます。このとき,内部的に「何点」というデータは存在せず,「及第点をとった」ともいいません。

否は,審査者のなかに「博士に値しない」という人がいて,審査委員会の結論として「もう1年かけて書き直してこい」ということです。この場合も点数はつきません。

「及第点」は,No.2に回答したように,内部的に「何点」というデータが存在し,受験者にも結果が「何点」と示される場合にいいます。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 27% (232/854)

日本語・現代文・国語 カテゴリマスター
おおくの大学の成績評価では,100点満点として,
 秀(S)90~100点
 優(A)80~89点
 良(B)70~79点
 可(C)60~69点
 ーーーーーーーーーーーーー
 不可(D)0~59点
で評価されます。

単位が授与される最低点=合格点=及第点=60点
となります。100点満点で60点なので,「情けない」のです。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 39% (1701/4300)

日本語・現代文・国語 カテゴリマスター
試験にはいろいろな種類がありますよね。
例えば,入試や免許の学科試験,資格の試験など。
これらは合格すれば良いので,満点であろうが,ぎりぎりであろうが関係ありません。つまり及第点という合格点ぎりぎりの点数は,それでいいではないか?
とあなたが仰るとおりです。

一方,高校の進級の為に必要な合格点(及第点)とは,成績表の2以上をとるための点数。
これは情けない。責めて平均点をとって欲しいとなりませんか?
みんなが50点をとっているのに,自分は落第点の20点を一点上回る21点でぎりぎり及第点だった。ああ,もう少しちゃんと勉強しておけば良かった。情けないよね。という例文だと思います。
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