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個人と法人でなぜ住民税の申告先が違うのですか?

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お礼率 87% (323/371)

個人は住民税を市役所だけに申告・納付すればいいのに

なぜ法人は住民税を(市役所だけではなく)
県民税として⇒県税事務所
市民税として⇒市役所等
と2か所に申告・納付するのですか?

個人と法人で何か違いがあるのでしょうか…
個人と法人で、なぜ提出先が違うのか?簡単でも構いませんので理由や背景などシックリくるご回答いただければ幸いです

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 40% (753/1866)

マネー カテゴリマスター
>個人と法人で、なぜ提出先が違うのか?

そもそも、所得に関する税金は「個人も法人も、同じ手続き」が必要でした。
ところが、個人の場合「税金申告者数が多い」「税務関係役員が少ない」など色々な問題が発生したのです。
そうなると、「脱税」を考える方も増えますよね。
最近では、大阪城公園内の「たこ焼き店(のおっさん)」が1億3千万円の脱税をしていたのが発覚しましたよね。
※脱税が発覚すると、現金一括で1億3千万円を支払ったそうです。(驚)
これだと、政府は安定した税収入確保が出来なくなるのです。
また、昭和15年頃「戦費調達」目的で「個人・給与所得者は、一括して税務申請」となったのです。
軍艦・戦闘機・爆弾などを造るのは、莫大な費用が必要ですから・・・。
法人に対しては、旧財閥系などが「軍部と親密」でしたから法人は旧来通りとなったのです。
この「取りやすい人から搾取する」という「江戸時代からの考え」が平成になっても続いているのです。
※平成の次の時代になっても、同じでしようね。
江戸時代は、百姓から直接年貢を徴収していましたよね。
♪胡麻の油と百姓は、搾れば搾るほど良く取れる♪
これが、江戸時代以降の為政者による税確保の基本なのです。
♪胡麻の油と給与所得者は、搾れば搾るほど良く取れる♪
家康ですが、財政確保の為に為政者の為の名言を残しています。
♪百姓は、死なない様に貯めない様に支配しろ♪
※この考え方が、全国各地の藩でも基本となりました。
話がそれましたが、給与所得者の所得は「一元管理」する事になっているのです。
本来なら、給与所得者も個人で税務署などに申告する必要があるのです。
が、「財政確保」が重要ですから「一元管理」を手放さないのですね。
感謝経済
  • 回答No.1

ベストアンサー率 44% (423/941)

国会審議の過程等を調べたわけではありませんが、
本来は別々に納めるべきだが、個人に関しては支払う個人や、
特別徴収をする法人個人の利便性に配慮したこと、
個人住民税は申告納税ではなく賦課方式で、計算方法も同じなので、
まとめて事務手続きや納付書の発送をしてしまった方が効率的なことから、
市区町村がまとめて徴収しているのだと思います。
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