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流体力学を会社員が学ぶには

大学時代、物理が苦手でしたが、最近、気象予報士試験に合格しました。 気象学を勉強する中で、渦度方程式やω方程式など、数学的な側面もおもしろく感じました(学科は数学に近い分野を卒業)。 趣味で流体力学、を勉強しようと思うのですが、大手本屋で物理学のコーナーをみても、流体力学の本はほとんどおいていません。 もっとも、気象予報士試験では、初歩の物理でも苦労しましたので、物理を初歩から学んでいきたいのですが、力学、解析力学あたりから勉強しなおしたほうが、流体力学の勉強にはよいのでしょうか。 「趣味で流体力学」という本はないようですので、どのような順で勉強していけばいいのかアドバイスをお願いします。

noname#233222
noname#233222

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  • 物理学
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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1
  • wormhole
  • ベストアンサー率28% (1611/5624)

>趣味で流体力学、を勉強しようと思うのですが、大手本屋で物理学のコーナーをみても、流体力学の本はほとんどおいていません。 物理学コーナーよりも機械工学コーナーの方にあると思います(もちろんそのコーナーがあればですが)。 また、ただの大手本屋ではなく機械工学科がある大学近辺にある本屋や、 その大学図書館の方が豊富にあると思います(ないと困るし)。

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質問者からのお礼

回答有難うございます。 機械工学のコーナーにありました。

その他の回答 (6)

  • 回答No.7
  • teppou
  • ベストアンサー率46% (356/766)

 物理基礎の範囲の本でしたら、たくさん出版されています。  一応、岩波書店の本を上げておきます。  物理入門コース  https://www.iwanami.co.jp/book/b260809.html  物理テキストシリーズ  https://www.iwanami.co.jp/book/b260770.html  物理が苦手であったと言うことですが、他の回答者の方も書いていますが、ナビエ・ストークス方程式が基本になりますので、  「ナビエ・ストークス方程式」  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%A8%E2%80%93%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F  このwikiの内容を見て、どういう勉強をすべきか考えてください。  しかし、この方程式は、現実問題に対しては、ほとんど解けないのです。  天気予報がよく当たるようになった背景には、スーパーコンピューターの進歩があります。  「数値流体力学」  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%80%A4%E6%B5%81%E4%BD%93%E5%8A%9B%E5%AD%A6  どういう風な勉強をしたいのかによって、選択肢はいろいろだと思います。

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質問者からのお礼

回答有難うございます。

  • 回答No.6

標準機械工学講座 流体力学(1)(2)|コロナ社|大橋秀雄 でどうですか。 http://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339040104/ を見れば、目次を読むことが出来ます。 ご質問を拝見いたしましたが、「学科は数学に近い分野を卒業」と書かずに、 「何々学科」と書けば、お互いの知識水準が分かって、答が集まるのではありませんか。 別に秘密ではないでしょう。 どこにお住まいか分かりませんが、例えば東京なら紀伊國屋書店でも丸善&ジュンク堂書店でも、流体力学の本は いくらでも置いてあります。

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質問者からのお礼

丁寧な回答有難うございます。情報科学科ですが、ほぼ数学だけを勉強して卒業しました。

  • 回答No.5

流体力学自体が趣味でなく 流体力学を応用した趣味でも良ければ ラジコン技術誌 https://www.fujisan.co.jp/product/2740/?switch_for_product_ab=0 飛行機から船舶まで流体力学満載の趣味 でも最近の流行はコッチでしょうかねぇ ドローンマガジン www.tokuma.jp/bookinfo/9784197104246 でもまぁ、コッチは流体力学を気にしなくて済む飛行体だけどね なので、流体力学の記事は少ない 会社員であっても技術系なら 流体力学が必須の部署も有るけど https://www.oval.co.jp/products/products_index01.html https://www.ryutai.co.jp/frame/ftech-data.htm http://www.mohno-pump.co.jp/learning/manabiya/c2b.html https://www.ascojp.co.jp/products/flowcalc/ http://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/air/guide/support/knowledge/detail_01.html

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  • 回答No.4
  • hue2011
  • ベストアンサー率38% (2800/7243)

一応私は専門家のほうなんですけど、流体力学は、単純です。 層流と乱流しかありません。 層流は、ナヴィエ=ストークスの方程式ですべて表現できます。 乱流は言ってみれば渦の話です。これがややむつかしいかも、というのは発想の問題だからです。 もちろんカタストロフィーという方向もありますけど、それは数学ができたら易しい話です。 というわけで、広く浅くも狭く深くもなく、単純なことなんで、本を書くまでもないし書いても誰も読もうとも思わないのです。 わざわざ勉強なんかしなくたって、微分方程式を扱えたら研究論文なんていくつも書けますし、所詮コンピュータで処理できることです。 R言語にはきっちりライブラリそろってますし、Pythonのインポートでも大概の機能は実現できます。要するに勉強なんかしなくたって理解さえすれば誰でもできますよ。

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質問者からのお礼

回答有難うございます。

  • 回答No.3

お住まいの近くに図書館に行きます。 図書館には「相談係」の人がいますので、「流体力学」の本でも「気 象学」に関連した本を複数、探してもらいと要望します。 これにより該当する図書館の書棚を示してくれます。 或いは図書館の書庫から取り出してくれます。 図書館にはこれらの本を閲覧するコーナーがありますので借りて本の 内容を読みます。参考になるようでしたら、貸し出しを依頼します。 また、その地区全体の図書館の蔵書も検索できますので、必要により 蔵書している図書館から取り寄せてもらいます。 なお、貸し出してもらうためには図書館利用の会員登録をする必要が あると思います。 当日は、身分証明できる書類(運転免許証・健康保険証等)を持参すると 良いでしょう。

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  • 回答No.2
  • sat000
  • ベストアンサー率39% (312/782)

物理学ではなく機械工学の分類ですね。入門書的なものは大きい本屋なら多少は置いてあると思います。まずはそういったものを読んでみて、ここが分からないというところが明確になれば、それを理解するために別の専門書を読んでみるといった感じで進めるのが効率が良いのではと思います。

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質問者からのお礼

回答有難うございます。 機械工学のコーナーに沢山ありました。

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