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妊娠について

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お礼率 11% (62/559)

性行為をしたとき中だしをしたら子供ができるんでしょうか
昔映画か性教育かテレビか忘れましたが道が膣の中には道が二つあり
精子が精子をふるいにかけるてきな構造になっているとききました
それは性行為のとき挿入する場所が中で二か所に分かれてるのか
中だししたあと精子がふるいにかけられるのかどちらでしょう

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 61% (419/684)

>昔映画か性教育かテレビか忘れましたが道が膣の中には道が二つあり
>精子が精子をふるいにかけるてきな構造になっているとききました

率直に申し上げると、その内容は完全に間違いとは言わないまでも、きわめて不正確だと思います。
失礼ながら、質問者さんの記憶違いも多分に含まれると考えます。

とりあえず、精子の道筋をざっと説明すると以下のようになります。

まず、添付画像はこちらからお借りした女性の生殖器のイラストです。
https://www.kango-roo.com/ki/image_289/

真ん中の逆三角形の空洞がある部分が「子宮」、子宮の下に広がる管が「膣」、子宮からぶら下がる2つの玉が「卵巣」、それをつつむ手のように伸びた管が「卵管」です。

精子は、膣内射精によって精液とともに膣内に入ります。
精子は空気に触れると死滅するので、少なくとも膣外射精された状態から自立的に体内に入り込むことはできません。
膣内に入った精子は、そこから子宮を通りぬけて卵管まで進みますが、子宮内は精子が生きやすい場所ではないので、多くは卵管にたどり着く前に死にます。
生き残った精子は、仲間の屍によってできた道を通りつつ卵管までたどり着き、卵巣から排卵されてくる卵子を待ち受けます。
精子は射精された時点で精液中に数千万~数億いますが、卵管にたどり着く頃には数百程度になるといいます。

つまり、ふるいが云々というのは「生命力が強い精子だけが受精場所にたどり着ける」ということの比喩表現であったと思われます。
女性の体内にふるいのような器官があるわけではありません。

なお、「道が二つある」が何のことなのかについては思いつきません。
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