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損害賠償の民事裁判で、弁護士にかかる費用というのは

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お礼率 0% (4/1928)

損害賠償の民事裁判で、弁護士にかかる費用というのは、
損害賠償金額の何パーセントという計算ですか?

損害賠償金額が30万円の裁判と、300万円の裁判では弁護士にかかる費用はどれくらい違いますか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5

ベストアンサー率 33% (5504/16541)

他カテゴリのカテゴリマスター
弁護士にかかる費用は、当たり前ですが、2段階です。

着手金と、成功報酬。

着手金はその内容に合わせて30万程度から、50万など。
争う金額に関係ありません。
仕事として引き受ける時に、最低限かかる固定費の部分です。

次に成功報酬。
これだけと勘違いしている人もいますが、これだけだと、裁判に負けたり、金額が低い裁判じゃ、弁護士はは利益がないですから。上の着手金がありその上で、成功報酬が、10~30%など、争う金額や、内容によって変わるというもの。

あなたの場合、訴えられている側でしょうから、その場合の成功報酬とは。
例えば、300万の請求に対して、裁判所が200万と判決を下した場合、あなたは100万少なくて済んだということになるので、その100万に対しての成功報酬パーセントとなります。
当然、着手金はへつの話で必要です。
感謝経済、優待交換9月20日スタート

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 43% (7497/17220)

弁護士報酬のルールは、日弁連の規定で「利益、難易度、時間および労力に照らし、適正かつ妥当なものでなければならない」と言う事になっています。

つまり「何パーセントとかって決まりは無く、弁護士の言いなりになっている」のです。

例えば「30万の裁判が決着するまで3年かかり、300万の裁判が決着するのは一瞬だった」とかって場合は、300万の裁判は報酬が安くなり、30万の裁判の方が遥かに報酬が高額になります。

つまり「損害賠償請求額や、判決で出た賠償金額は、弁護士報酬には関係しない」のです。

このように労力や時間や難易度で報酬が決まるため「判決で出た賠償額が30万なのに、弁護士費用が60万」なんて事も起きます。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 31% (1284/4014)

裁判 カテゴリマスター
報酬一覧表があります。
http://www.miyaben.jp/consultation/pdf/expenses_kijun.pdf
それぞれ
着手金
経済的利益の金額による報酬
この表では 最小額が300万円です。
というと質問の答えは 同じということです。

この表は 冒頭に書いてあるように 現在は過去の資料に過ぎません。
現在はこれに準じる数字ということです。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 7% (4/54)

何パーセントなんて決まってない。
弁護士に聞けばいい。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 28% (3580/12589)

他カテゴリのカテゴリマスター
現在では必ずこうという決まりがあるわけではなく、何%という場合もあれば(遺産相続に多い)成功報酬、取れた金額の何割、という場合もあれば、プラス経費(弁護士の経費はバカ高い)等々です。
もちろん、30万と300万の裁判では手数料も違ってきますが、裁判の性質や勝つ可能性、回収(勝ったからと言って裁判所がカネを払う訳ではない、相手方へ強制的な請求権ができるだけ)の可能性、色々な要素もからみます。
先生との交渉の余地もあります。公的な扶助(分割払い)も。
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