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(介護)利用者の【活動量】を増やすとは?

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  • 質問No.9507955
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お礼率 19% (12/61)

介護の仕事をされている方に質問致します。

介護職員に働きかけで【利用者の活動量を増やす】と、たまに聞くことがあるのですが、【利用者の活動量を増やす】とは、具体的にはどのようなことなのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 40% (2356/5848)

生活・暮らし カテゴリマスター
歩かない、とか寝たきり、なら身体がどんどん衰えます。

運動をしろなんていうと、バーベルを持ち上げたりランニングをするような発想になりますけど、そんなことを高齢者にさせて骨折でもされたら大変です。

そこで、料理をするときに盛り付けを手伝わせたり、素材を刻んだりするのを手伝ってもらうようにしたりすると、そこに神経がいきますから、ぼけてられなくなるんですね。エネルギー消費量はともかく、頭の運動神経の運動にはなっているんです。
また、一緒に歌いましょう、とか踊りましょう、ということをすると、人の音を聞きながら声を出したり、ぶつからないように注意しながら動きますからやっぱり脳の運動になっています。

こういうことが「活動量を増やす」ということなんです。おもに注意力を喚起し、配慮しながら動けるということをキープするためです。
お礼コメント
bluerose88

お礼率 19% (12/61)

hue2011様

ご回答いただき、どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2018-06-18 15:30:43
OKWAVE 20th Be MORE ありがとうをカタチに

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  • 回答No.2

ベストアンサー率 37% (3135/8380)

他カテゴリのカテゴリマスター
  • 回答No.1

ベストアンサー率 19% (786/4046)

足がおぼつかない、今にも倒れそうなお年寄りに車椅子で、
というのではなく、「歩け」というのです。
車椅子の方が安全ですし、介護もしやすい、でも、
あえて足を使って「歩く」ということで足の筋力が「維持」されるのです。
使わなければどんどん衰退していく筋力をどのように先延ばしするかが
介護の課題です。
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