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自作物の販売について

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自作物をネットやフリーマーケットで販売することは、どういった条件で違法になるのか知りたいです。
例えば
自作のナイフなどの刃物を製作した場合それを販売することは可能か。
ナイフでもアニメや映画で使われているような何かしらの作品で出ているものを自作販売することは可能か。
刃物でも鉋や彫刻刀などの使用目的がはっきりしているものは可能か。
コスプレ用の備品や小道具を自作し販売することは可能か。
他人が描いたイラストにあった道具を作成して販売することは可能か。

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 40% (44/109)

刃物については『包丁』の販売を考えると参考になるかと。
包丁は刃渡りが銃刀法に引っ掛かるが販売も所持も可能、『携帯』だけが
『正当な理由もなく』持ち歩いた場合にアウト。で、包丁を買って持って帰る
間に職質受けて所持品検査をやられる可能性も有るので売ってる包丁は
『その場で素手では開封出来ない』強力なパッケージに梱包されている。
なので商品が法律に違反しない(ダガーナイフ形状とかジャックナイフ様に
刃が自動展開するとかでなければ)のであれば同様の梱包をして尚且つ年齢確認
して未成年に対する販売を防止、あとは銃刀法上の注意を説明し客に周知、
あと一番肝心なのはそのフリマ等での主催者が販売禁止商品に指定していないか
の確認、そこまでやって最後に地元警察署で確認をとればまず間違いないかと。
ただ合法品でもフリマでは主催者側で禁止(合法販売されてるアダルト商品
とか)して居る事が多いので難しいかと思いますがネットではほぼほぼOK
かと。

尚、著作権絡みになってくると話はまた別ですので関係方面に許可を取れ、と
しか言えません。最後にキャラクター商品のうち食品に関しては別途保健所の
許可が必要です。
たいせつな将来のこと。あえて、知らない人に聞いてみよう。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 32% (2175/6607)

趣味・娯楽・エンターテイメント カテゴリマスター
質問に書かれた中では
刃物
銃刀法による長さ制限があります。これによる規制は 所持と携帯があります。
自宅にあるのが所持 外で持ち歩くのが携帯。長さ制限が少し違います。
刃物と似ているけど規制に入らないもの。材質。
鋼は刃がついていなくても 砥げば簡単に刃物になる ということでX
軟鉄 アルミなどは〇

著作物の中に出てくる小物は当然 著作権の範囲に入っています。
入っていることは入ってるけど フリマで販売する程度では訴えられることはないでしょう。
セーラームーン カードキャプターさくら などのスティク類を大量にネットで販売するようなことは すぐに通報されますけど。

他人が描いたイラストの中の道具も もちろん著作権があります。
許可は必要です。許可が得られれば可能です。

鉋 彫刻刀は 用途というより 刃の長さで規制外でしょう。
問題なのは 刃の長さです。柄の部分は含みません。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 26% (2217/8434)

著作権物は著作権者の許可があれば、何の問題も無いです。
そもそもが、道具が著作権として登録されているか
ただしナイフは銃刀法や条例の法律基準に引っかかることがあります(長さ等
ただし発泡スチロール等で殺傷力が無いものは除外となるでしょう。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 24% (316/1307)

他カテゴリのカテゴリマスター
ナイフなどの刃物は長さにより銃刀法違反。
使用用途が限定されていればその限りではないでしょうが。

アニメなどの作品内のものであれば、著作権に引っかかる場合もあります。

コスプレなどの備品・小道具で殺傷能力がないものであれば、アニメなどの作品で使われていないものであり、自身のオリジナルであればなんら関係ないでしょうね。
他人の書いたイラストをもとにするのであれば、当人の許可があれば可能です。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 32% (5676/17210)

他カテゴリのカテゴリマスター
>自作のナイフなどの刃物を製作した場合それを販売することは可能か。

内容により、銃刀法が、有ります。

>ナイフでもアニメや映画で使われているような何かしらの作品で出ているものを自作販売することは可能か。

まず、銃刀法にふれるかどうか。
つぎに、アニメなどの作品名を表示や、それでしかないものを作って売るのであれば、アニメなどの著作者の許諾が必要です。
銃刀法に触れないもので、許諾が取れれば、販売は可能です。

>刃物でも鉋や彫刻刀などの使用目的がはっきりしているものは可能か。
>コスプレ用の備品や小道具を自作し販売することは可能か。
>他人が描いたイラストにあった道具を作成して販売することは可能か。

皆同じです。
銃刀法に触れないもので有り、作者の許諾が得られれば、販売するとこは可能て忘れ。

銃刀法にふれるもの、許諾が取れないものは、販売することはできません。
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