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カルマの法則と、侵略行為に関しての質問

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9495005
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お礼率 82% (29/35)

カルマの法則や、波動の法則に詳しい方に、お尋ねしたいことがあります。

なお、上記の法則は、「自分のしたことや、波動が、巡り巡って自分に返ってくる」というものです。

カルマとは、個人だけではなく、組織、社会にも発生するという話を、聞いたことがあります。

では、大航海時代にスペインが行った、南アメリカ大陸における略奪行為、
他にも、大英帝国の植民地政策による収奪、アメリカが行ったインディアン迫害、
これらのカルマは、果たして返ってきたのでしょうか?

みたところ、同等のものは返ってきているようには見えません。

この事実を鑑みると、カルマや波動などの存在や、「宇宙に対して放ったものは、鏡のように返ってくる」という原則も、存在しないと考えます。

上記の考えを過去に述べた際、返ってきた返答としては、下記のようなものがあります。

・物理世界と精神世界において、タイムラグが発生する。
・略奪によるカルマを背負った人達は、別の世界に生まれ変わって、代償を支払っている。

個人的には、上記のような考えでは、どこか納得ができません。

詳しい方の、ご意見を、お伺いさせてください。
よろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

ベストアンサー率 27% (3598/13179)

他カテゴリのカテゴリマスター
その悪いことに対して何らかの理由で社会的や法的な制裁がない場合
そういったものは思想や宗教によるものであり化学や物理的な根拠のないものです。
ただ、そういった事をした事で後悔するようなことがあれば
精神的におかしくなったりすることはあるでしょう。
その場合、やっぱりあんなことをしたからか?と思うかもしれません。
感謝経済

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 10% (2/20)

わからんね,カルマ。ストレス社会とは距離置きたくなる。あなたのせいじゃないが困るね。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 34% (747/2170)

そこまで詳しくないので申し訳ないのですが。(波動の法則については、申し訳ありませんが知りません)
あくまでも「同等」ですので、同じ経験をするとは限らないということでしょう。

カルマは、断ち切れなければ何度でも生まれ変わって同じことを繰り返すとも聞きますから。
いわば、略奪し・される国、常に命の危険にさらされる国に生まれ変わっていることそのものが、魂レベルで未だ苦しみの最中にいることを強いられているとなるのかもしれません。

物質的に豊かに生まれようとも、略奪されたカルマが癒せない人間は「いつか誰かに財産を奪われるかもしれない」と、戦々恐々とした人生を送る。(精神的には、豊かではない人生)
そこから解放されるための学びがなければ、また同じ苦しみを繰り返す。
時には、逆の奪う側になるかもしれませんが、それでも「奪い、奪われる」という人生であることに変わりはありません。

という感じのお話じゃないんでしょうか。
ですから。自分に返ってくるのは、必ずしも「報復」という形をとるわけではないということ。
あくまでもカルマとは、物質的な話ではなく精神的な話なので、物質的な側面だけを見て語るものではないような気がします。
お礼コメント
g78o7r6d6ruk9

お礼率 82% (29/35)

回答ありがとうございます。

たとえ話、とても分かりやすく、勉強になりました。

>物質的な話ではなく精神的な話なので、物質的な側面だけを見て語るものではないような気がします

物質社会で生きている以上、たとえ違う形であったとしても、同量の物質的な損失が出てしかるべきですし、過去に収奪を行った国家が、未だに先進国として繁栄していることを考えると、やはりカルマの存在を疑わざるを得ないのです。

例えですが、
殺人を犯して金品を奪い、繁栄した見返りとして、来世において、
裕福で家族に恵まれながらも、びくびく怯えた生活をするのであれば、後者の方がマシだと思うのです。

これは、「人間、同様の経験をしないと、同じ感情は得られない」という、自身の経験則にも、基づいています。
投稿日時 - 2018-05-04 16:22:26
  • 回答No.1

ベストアンサー率 32% (1509/4588)

趣味・娯楽・エンターテイメント カテゴリマスター
そういったものは なんら科学的根拠のにい屁理屈みたいなものだからです。
天国 地獄 などと同じようなこと。
人は死んだらそれでおしまいだけど 愛する人に先立たれて 悲しみの底から脱却できないでいるときに 「人は死んだらみんな天国に行って穏やかに過ごしている。あなたもいつか生涯を終えればそこにたどり着いて再び会える」
という設定を事実であるかのように慰めることで元気を取り戻す。
また世の中には理不尽なことであふれています。
このごろでは
痴漢冤罪というものがあります。
ある日突然 見知らぬ女性から「この人痴漢」と叫ばれて捕まり 無実を主張しても一切聞き入れられず 仕事も友人も全て失ってしまう。
あちら側の女性は今ものうのうと生きていて あなたはどん底。
でもそれを回復する手段は皆無。
でも神様は全てを見通しているので 冤罪に陥れた人はどこかで罰を受ける などと言われても 実際には 東電の社長は 今も豪邸に暮らし 足利事件で冤罪に陥れられた人は人生の貴重な時間を拘束されて過ごさざるを得なかったのに真犯人は今も自由に暮らしている。
それを因果応報でいつか報いを受けるとか言われても ただの妄想の自己満足にしかならない。

「宇宙に向けてはなったもの」とはいったいなに。
思念とか・・・・そんなものは言葉だけのイメージでしかない まったく実体のないもの。宇宙に向けて放てるわけがない。
お礼コメント
g78o7r6d6ruk9

お礼率 82% (29/35)

回答ありがとう。

あなたと、まったく同感です。
投稿日時 - 2018-05-04 13:00:45
AIエージェント「あい」

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