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ミントらしい草の名前が不明

  • 質問No.9491772
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母がどこかでもらってきた草ですが、名前がわからないです。ミントの一種だと言い張るんですが、名前がわからないと言います、葉はミントのような香りがしますが、ミントじゃないハーブかもしれません。葉に特徴があると思います。小さい青色の花が咲き始めました。写真を上げました、お詳しい方よろしくお教えください。

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生活・暮らし カテゴリマスター
お礼コメント
glotte

お礼率 87% (509/581)

回答ありがとうございます。
ブルーサルビアかもしれません。
投稿日時:2018/04/29 12:26

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  • 回答No.3

ベストアンサー率 73% (384/522)

園芸・ガーデニング・観葉植物 カテゴリマスター
私は祖父が北海道の薄荷生産者だったことからミント好きで以前はかなりの数をコレクションしていましたし、現在も数種類栽培しています。ハーブ全般も昔から自分なりに独学してきましたのでハーブと呼ばれる植物群の大雑把な種類くらいはどうにか分かるようになりました。

質問者様の仰る様に、画像の物はミントの類で無い事は確かです。メンタ属にも含まれないと思います。葉柄が明確ではなく付け根が茎を包み込む種類はミントにも存在はしますが画像の物は葉一枚の形がミントとは違いますし、ミント類の花の一輪の大きさや付き方(ミントの花はとても小さく大抵無数に集合して咲く)、花弁の形は明らかにミントではありません。
もし画像の物が食用として使える物だとしても、ミントの葉の様に一度に沢山の量を口にする事は出来ません。ミント類自体がハーブの中では「珍しく沢山成分を体内に取り入れても危なくない性質を持つハーブ」なだけで(例外として薄荷アレルギーを持つ人は場合によっては命に関わるので避けなくてはならず匂いを嗅ぐ事も禁忌)、ハーブの種類によってはほんの少し(植物によってはエキスを微量)しか口に出来ないものもあります。

それでは何の植物か?と言うと正確な種類名までは特定できませんが花の付き方と形から個人的にはおそらく「サルビア(=セージ)の仲間では?」と感じます。
今後花穂が咲き進んで花茎も伸びて満開になれば種類本来の花穂の形になってくれると思います。その状態なら候補となる種類のインターネット上での画像と見比べ易くなります。

サルビアと言うと一年草で花壇に植えられている夏の真っ赤な花と言うイメージがあり、おそらくそれとは似ていないと感じるでしょう。またハーブで料理の香辛料として使われるセージとも似ていないと感じるかと思います。でも世界中にサルビアの仲間が沢山存在し、宿根草(赤いサルビアは日本では冬が越せないので一年草扱い)から低い木のもの、あまり大きく育たない物から巨大に育ち人の背丈ほど花茎が伸びるものまでさまざまな種類が存在していてそれぞれ特徴がかなり違います。海外では昔から庭園の花としてよく利用されており、異種交配による園芸種としての品種改良も行われています。
最近、ハーブのジャンルに「観賞用ハーブ」と言う物が含まれ種類が多く出回って来ています。ハーブとして使う植物の種類の仲間に当たるものでも食用にはしない(又は出来ない)けれども花が美しかったり葉が綺麗などで存在感があるので庭に植えて楽しんだりドライフラワー材料目的に栽培するという物で、サルビア(セージ)の仲間も園芸種としてたくさんの種類が日本に入ってきており最近はいろんな種類をコレクションして楽しんでいる方も結構いらっしゃいます。それらは「宿根性サルビア」とか「観賞用セージ」と呼ばれます。中でも結構前から一番出回っているのはチェリーセージで、今ではどこのお店でも扱っていますから画像で検索してみると質問者様も一度くらいは実物を見たことがあるのではと思います。

昔、花を楽しむセージが出回り始めた頃は葉の香りが珍しいものがほんの2~3種しか販売されていなかったのに、今では花自体を楽しむ種類がかなり出回っていて、種類や品種ごとに株の特徴や花の形にかなり個性があり株が巨大に育つ物や花色が黒色の種類など個性が強くて見た感じセージの仲間には見えない物もあります。パイナップルセージ(サルビア・エレガンス。真っ赤な細い花で株は育つと巨大化する)の様に葉にパイナップルの甘い香りとミントの清涼感を合わせた様な香りを持つものなど、葉に果物っぽい匂いがある物も。

花穂の状態や花の色と葉っぱの特徴などから私にはサルビア・ナピフォリアがかなり近いのでは?と感じますが(匂いの特徴は知りません)画像の物は株が全体に少し徒長気味に見えるのと花が咲きはじめなので確信まではもてません・・・。もしこの種類だとすればかなり大きめの株に育つ様なのでまた若い株の開花や、鉢植えのままで咲かせると株の根の量に対して土の量が足りないですし、ナピフォリアは直射日光を好むとの事で画像の様に建物の前に置いてあるなら時間帯によっては日当たりが充分で無く徒長気味になったのかもしれません。可能なら今からでも建物から離れた一日中直射日光が良く当たる場所へ移動させ管理なさればこれから育ってくる部分だけは詰まってくれますし、冬に地上部が一旦枯れるでしょうが根は生きていて来春になれば芽が生えてからずっと全体的に詰まった本来の株姿に育ってくれます。

頂き物との事ですから、譲って下さった方がご自分で殖やした物だとすると丈夫な性質でお住いの地域なら耐寒性があると思います(観賞用サルビアは種類によっては耐寒性が低め)。できれば庭に直接植えるか無理なら毎年新しい土を使って鉢増しを兼ねた植え替えをし、いずれはかなり大きめの鉢に植えて管理すると今後も元気に育ってくれるはずです。
もし観賞用セージであれば多くの種類は本来外国のイングリッシュガーデンなどの自然風植栽庭園など広い庭へ他の花と混ぜてお互いに支えあう様に寄せて植える使い方の植物なので鉢植え栽培は管理にコツがあり、特に土の養分の消費が早くてすぐに土が痩せてしまいやすいのと根の量が多いので根詰まりするのも早いと思われます。そうなってしまうと徐々に弱ってきてしまいます。数年に一度株分けしないとなりませんが(種類により一株だけで育ち株が分けられない物や、根をいじられると弱いものもあるので注意)、地植えが出来れば1~2年毎に土に堆肥を入れてあげれば何年かは植えっぱなしでも大丈夫。でも株が古くなると老化して花茎が目立って減ってしまうので新たな苗へ取り換えなくてはなりません。また観賞用サルビアは種類ごとに好む土の質が違います。水はけの良い土を好んだり保水性が良い湿り気味の土を好んだりといろいろなので、もし画像の物が観賞用サルビアで間違いないなら見た目の似ているナピフォリアの管理に準じて植える場所の土をあらかじめ広め・深めに土壌改良しておいてから植え付けてみて、その後育ち方の様子を見て使う土の種類を変えたり、混ぜる土資材の配合を調節していくと良いかと思います。

観賞用のサルビアは葉や花などを食用にしません。もし薬効を持っていたとしてもどんな成分がどのくらい含まれているとかは種類ごとに違いますし、人が口にしても有害か無害かまでは情報があまり無くて分からないので食用のセージ以外は例え少量であっても(肉の臭み消しとして使うセージも葉を細かく砕いたものをほんの少量しか使わない)口にしない様に充分ご注意ください。

日本ではナピフォリアについての情報はほぼ得られないので(学名表記で調べるといくつかヒットするかも)海外のサイトで画像を見比べてみた方が情報も多くて似た物が探し易いと思います。この種類そのものでは無く近縁種である可能性もありますからご自分でもよく確認してみて下さい。もし「やはりナピフォリアだ」と確認できて詳しい説明が書かれているサイトが見つかっても、もし英語が苦手であれば無料の翻訳アプリを使って訳してみて下さい。機械的な翻訳なので日本語としての文法や意味が正確には訳されませんが自分なりに修正してみると大体の内容は理解できますよ。

もしこのナピフォリアと言う種類だとすれば種子が簡単に採れて蒔けば容易に殖やせて丈夫で育ち易いとの事ですから市販の物はあまり見ないだけで(私がよく利用するネット通販の店で販売されています)個人が殖やした物が名前が分からないまま花好きの人が殖やして譲る事で多く広まっているのかもしれませんね。観賞用サルビアの種類としてはまだ日本では珍しい物の様です。

私もナピフォリアの実物はまだ一度も見たことが無く(北海道では宿根性のサルビア栽培は難しいので)情報も画像と葉の香りのみなので、もしかするとサルビアとは全く関係のない別の種類の植物である可能性も有り得、もしその場合は申し訳ありません・・・。
それでも花の形の特徴から、他の方も仰られている様にシソ科植物の何かでだろうとは感じます。
お礼コメント
glotte

お礼率 87% (509/581)

回答ありがとうございます。
ブルーサルビアかもしれません。
詳しく書いていただきとても勉強になりました。
投稿日時:2018/04/29 12:27
  • 回答No.1
一目みてシソ科だろうと思いますが,種名(品種名もあるか?)は知りません。「シソ科」でネットを画像検索してみてください。
お礼コメント
glotte

お礼率 87% (509/581)

回答ありがとうございます。
ブルーサルビアかもしれません。
投稿日時:2018/04/29 12:26
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