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企業の「のれん代」って何ですか?

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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 22% (3638/16173)

マネー カテゴリマスター
 
企業を買収する時に買収金額を決めますが.............
不動産、現金、有価証券、の様な明確に評価できる価値のほかに、ブランド力や技術力を価値として評価します
そのブランド力や技術力をのれん代と言います
 
お礼コメント
gasshop2017

お礼率 55% (2498/4531)

有難う御座いました
投稿日時 - 2018-04-17 23:06:19
感謝経済、優待交換9月20日スタート

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 37% (197/523)

No.1さんのおっしゃる通り、買収される企業のブランド力・技術力を金額で評価したものということになりますが、会計上の見方でいうと、買収される企業の純資産(資産総額から負債総額を差し引いたもの)と買収金額との差額がのれん代になり、買収した側の企業の資産として計上されます。たとえば、A社がB社を1億円で買収した場合、B社のもつ純資産が9000万円なら、のれん代は1000万円です。買収によってB社の資産・負債がA社のものになり、さらにのれん代1000万円がA社の資産に加わります。
日本の会計基準では、のれん代は20年かけて少しづつ償却するルールですが、国際会計基準(IFRS)では、のれん代の定期的な償却をしない代わりに、買収した企業・部門がのれん代に見合う収益をあげているか確認する減損テストを定期的に行うことになっています。減損テストでのれん代に見合う収益をあげていないと確認された場合、その分のれん代を損失として処理することになります。大規模な企業買収をして巨額ののれんを計上している企業は、買収した事業が期待通り収益をあげていくれないと、突然、巨額の損失を計上することになります。
お礼コメント
gasshop2017

お礼率 55% (2498/4531)

有難う御座いました
投稿日時 - 2018-04-17 23:07:06
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