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尿沈渣について

  • 質問No.94848
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  • 回答数3

お礼率 12% (8/62)

ネフローゼと、腎不全と、尿路結石と、尿路感染のときのRBCとWBCと上皮細胞と円柱の数値をおしえてください。
インターネットで探しても、1視野にいくつというのしかなくて、そういうのじゃなくて、+++とか++とか、そういった表記での値をおしえてください。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 31% (19/61)

+++や++というのは尿沈渣であまり表現しない方法です。
ただし細菌・酵母様真菌や結晶・塩類ではそのように記載するほうほうがあります。

下記のように記載するので
参考に
結晶では
(○個/HPFとは強拡大400倍での1視野に対する個数)
-:0
±:1~4個/HPF
2+:10個~/HPF

塩類では
-:なし
1+:少量
2+:中等度
3+:多量

血球・上皮細胞の記載法
1個未満/HPF
1~4個/HPF
5~9個/HPF
10~19個/HPF
20~29個/HPF
30~39個/HPF
40~49個/HPF
50~99個/HPF
100個以上(個は省いて記載する)

円柱の記載方法
円柱は全視野の個数で記載する
例:カバーガラス(18mm×18mm)に顆粒円柱が5個だったら「5/全視」と記載する。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 57% (269/468)

ネフローゼというのは症候群であって、原因疾患は多数あります。
腎不全というのも、腎機能が低下して生体の恒常性が維持できなくなった状態であり、原因は多数あります。いずれも、腎疾患に起因することもそうでないこともあります。
これらは原因疾患や病態、その疾患の進行程度などによって、尿所見は当然変わります。
尿路結石というのも、安定している状態なのか、疝痛発作を起こしている状態かによって尿所見は変わりますし、腎盂腎炎も急性と、慢性で腎実質に影響が出ているものでは所見が異なります。
さらに1視野にいくつとか+++、++といった表記は、程度を表すものであって、疾患固有のものではありません。
その辺を、もう少し整理されてから質問された方がよいのではないでしょうか。
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