解決済み

フリーランスで生計を立てている人へ

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9482897
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お礼率 35% (184/521)

現在フリーランスになりたてですが、今目標の年収になるように頑張っています。フリーランスなので、毎月の収入は安定していないと思いますが、だいたい何年ぐらいでフリーランスとしてやっていけると感じましたか?
私は目標の年収を得れるようになってその年収が3年続けば大丈夫かなと思っていますが、実際どうでしょうか?3年たって収入が下がるなんてこともありますか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 38% (2748/7052)

ビジネス・キャリア カテゴリマスター
ひとつのことだけやってそれで食べていこうと思わないほうがいいです。

収入源2つ以上柱を立ててください。

業務というのは、ニーズがある場合とそうでない場合はどんなものでもあります。

単なる凪の波みたいならばいいのですが、段差が発生する可能性があります。
そんなことは自分の努力では制御できません。

大丈夫、なんていうことは何をやっていても達することができない状況です。
そのため、こちらが危なくなった時、別のほうで生かしてもらう。そちらが危なくなったら最初のほうで食べていく、というやり方が強く勧められることです。

体がひとつなんだから無理だよと思いたがるのですが、そんなことはない。

例えば外国語に関する仕事をしているとしたら、文書翻訳の仕事の合間に通訳をやることは可能なはずです。
外国語教室の臨時教員とかも可能です。
そういうことをしていると、やっていることの何かが冷めてきたら別のほうで力を入れるということができます。

音楽家なんかもそうで、自分の楽器があってその専門家だといいながらオーケストラに務めていると、曲目によってはその楽器がおよびでないことがあります。
そのときに、オーケストラを掛け持ちしてあちこちに出現したり、大学なんかの音楽部の顧問をしたりすることはできるのです。
写譜のアルバイトをしたり、パート譜への書き写し作業のような、楽器とは無関係だけど読み書きができないとだめな仕事もたくさんあります。

フリーランスを始めるひとたちは往々に自分が専門家だと思ってしまいます。それが危険なんです。
なんでもできるからフリーランスなんだと思うように心がけるべきです。

そういう態度でいると、不思議に世界が広がっていきます。世界が広がると、周辺があなたを助けてくれるという状況が発生します。

とにかく、プロフェッショナルと思うのはいいけどスペシャリストとは思わない、これが肝心です。
お礼コメント
jarron

お礼率 35% (184/521)

アドバイスありがとうございました、とても参考になりました。
投稿日時 - 2018-04-05 09:27:39

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 16% (5/30)

一応フリーランスですが私は
元々つとめていた企業から独立を促されて
外注になったのでフリーランスになって10年、
それほど高くはないですが安定して収入があります。

質問者さんがおいくつかわかりませんが、
その仕事は五年後も十年後も
需要が見込めそうですか?
フリーランスは退職金も失業保険もなく、年金は国民年金なので
三年後ではなく10年、20年のスパンで
老後まで見越して考えていくことをおすすめします。

仮にずっと需要が見込める業界だとしても、
体を壊して収入が断たれたり、
取引先が廃業や倒産して仕事が激減する可能性もあります。

支えてくれるパートナーがいればリスクは軽減しますが、
私はシングルで子供がいるので
体を壊して働けないリスクや、突然仕事がなくなる
リスクに備えために不労所得を得る努力をしています。
お礼コメント
jarron

お礼率 35% (184/521)

私もシングルマザーになる予定です。大変だと思いますが、フリーランスでもシングルマザーとしてやっていけるんだなと希望がでてきました。色々とアドバイスありがとうございました。
投稿日時 - 2018-04-05 09:26:12
  • 回答No.2

ベストアンサー率 66% (371/559)

大きく分けて2通りの始め方があろうかと思います。
・ニーズがあるから開業するケース (開業は手段)
・開業してからニーズを探るケース  (開業が目的)

前者だと、もともと具体的な固定客がいるのですから、初年度から安定しています。
といいますか、これまで以上の収入増が見込めたからこそ独立・開業する訳なので、
考え方が反対ですけれども。
独自性が高いとか、職人的な個人の才だとか、競業相手が少ない業種が、これにあたるでしょう。

いっぽう、後者の場合は、どんなニーズがあるかの調査(というか模索)して、
それに合わせて 準備や営業活動を継続していくことになるので、
どうしても、不安定ではあるでしょう。
また、最初はご祝儀的な売上もありますが、いつまでもそれは続かないので
初年度の売上はあてになりません。
そこで固定客がついていないようであれば、将来への不安は強いでしょう。

つまり、一口に「3年続いた」といっても、将来性はその内容によりますよね。
 知り合いや親戚の紹介をひと周りしただけなのか
 物珍しさや単なるブームだったのか
 確固たる固定客がつかめたのか
 固定客の1つが売上の大半を絞めるようであれば、そこが止まった場合のリスク
で考えてはどうですか?
  • 回答No.1

ベストアンサー率 33% (5604/16961)

他カテゴリのカテゴリマスター
フリーランスなのですから、絶えずその心配はつきまとう話になります。

世界的な景気などによって、取引先の仕事が減れば、当然あなたへ出される仕事も減ったり、無くなったりというのが起こります。

これは継続している年数には全く関係なく起こります。
ですので、どこが安全かという話はありません。
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