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誡子詩

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東方朔の「誡子詩」という教訓詩の意味を
現代日本語で教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

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レベル11

ベストアンサー率 45% (105/229)

ブログに日本語訳を書かれている方がいましたので、一部転載させていただきます。

息子よ、
この世を生きる上で大事なことは、いつも中庸でいることです。
悠々とした態度で、自分の道を進んでいきなさい。
考えてみなさい、「義」を重んじた伯夷と叔斎は首陽山で餓死したけれど、「融和」の柳恵はうまく生きられたということを。
たくさん食べてのんびり生きたければ、農業を仕事とすればよいのだ。
しかし、きみは学者なのだから、そうはいかない。
宮廷のごたごたには巻き込まれず、離れて見ていれば、危ういことにはならないだろう。
才能を目立たせすぎれば、敵を作ることになるから危ない。控えめにしていれば、名声を得るだろう。
人と群がりすぎれば禍が生じ、かといって、孤立していたら、和というものに欠ける。
余力があっとしても、それを自慢するな。足りないところがあれば、努力することだ。
聖人の道というのはある時は天を泳ぐ龍のように、ある時は地を這う蛇のように生きることだ
大事な教えは人には他言せず、状況によって態度を変えることだ。
時の流れというものをよく見て、ひとつだけの意見にしがみつくな。
お礼コメント
gesui3

お礼率 100% (2795/2795)

ありがとうございました!

「中庸と柔軟性」ですね。

勉強になりました。
投稿日時 - 2018-03-20 06:25:15
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