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円筒研削でプランジカットができない

S45Cで、φ30程度のものを0、2ミリ研削します。 手動では普通に寸法に入りますが、そのあとポジティブストップで自動で研削すると大体0、02ミリ残ります。砥石台不良ではありません。なぜかs45cの焼きが入ってたり、ステンレスなどは寸分の狂いなく研削できます。 砥石はノリタケ 砥粒19A 粒度80 結合度K 組織8 ビトリファイド 345✖️75 で、周速は無負荷で2120、ワーク周速は135です。 よくわからないのは去年までは問題なく研削できていました。それが今年になって寸法に非常にバラつきがあります。なぜかS45Cだけ…。 ただ、今年から前工程を外注に頼むようになりました。センター穴不良も多少はありましたがそれ以外な気がします。砥石が小さくなったからでしょうか? もしくは実は材料が違っているとか…。 仮にS45Cより柔い材料の場合、上記の砥石で研削した場合、こんな症状は起こりますか? 何かおわかりになる方ご教授ください。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

回答(1)さんの補足という形を取らせてもらいます さらっと流していらっしゃいますが ・去年まで問題なくて ・今年から外注して寸法バラつきが発生 ・さらにその外注先はセンタ穴不良を起こしている この時点でほぼ原因確定出来るだけの情報があるように思えます 工程にもよりますがセンタ穴不良で精度よく削れる筈がないと思いますよ。

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大変遅くなりましたが回答ありがとうございます。社外手配の分はセンター穴不良が混ざっていました。社内で加工された分は問題なく研削できました。45°と60°が混ざっていたようです・・・

その他の回答 (1)

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

材質について、S45Cの焼入れ有/無はさほど違わないは有得ても、SUSが削りにくいは明らかです。 それらの削りシロや加工形状を同じにしてのことなのかが不明。   >センター穴不良も多少はありましたが   >砥石が小さくなったからでしょうか? 当然、変動要因として大きい。そのチェックをなされたかどうか 目、耳、鼻、手触り、の感覚を動員し加工状態を判断するのが技能仕事なはず。 文章だけで、いくらもれなく記述しようが、答えるのは難しいと思います(前質問も) ラーメンの味がおかしい。。。水なのか、麺なのか、出汁のどれかか、シナチクか、叉焼か、、、と一つずつ異常がないか確かめてゆく。あるなら元の材料を使って比較する。 加工技能者も全く同じ。 比較は条件をそろえる、正常な時の材料、加工条件で試す、その段取りから始めるべきです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。研削できないのはS45Cのある品物です。サスは問題なく研削できます。 今日大きさは違いますがS45Cを研削することがありまして、全く問題なく研削できました。これは社内手配で前加工も社内です。社外から入ってきたものが疑わしくなってきたので、次回は社内手配してもらうようにしました。それでくらべればわかるはずですね!

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