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ネジゲージの誤差について

ある製品で、自社の製造部が持ってるOSGの3BネジゲージではOKなのに検査部が持ってるオヂヤセイキの3Bネジゲージが通らない事案が出ました 測範社の3AリングゲージにOSGのネジゲージは通るのですが、オヂヤセイキのネジゲージが通りません この行為がいいのかどうかわかりませんが・・・ 検査部のネジゲージは毎年エヌケイエスで校正してるのでこっちが正しいと言います ネジゲージはメーカーによって微妙に違うものなのですか? また、毎年の検査以外に自社で行えるネジゲージの検査はどのように行えばいいのですか? わたしは製造側の人間なので検査には詳しく、専門家の指導を頂きたいです よろしくお願いします

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

>ネジゲージはメーカーによって微妙に違う というよりメーカ内でも個体差があります。凡そ形あるものに公差ゼロはあり得ないから。 原則は規格に合格するゲージのどれかでパスすれば製品を合格とする。   JIS B0251 メートルねじ用限界ゲージ   http://kikakurui.com/b0/B0251-2008-01.html   5.3 ゲージによる検査原則   5.3.1 製造業者側   5.3.2 使用者側 しかしそれでは混乱を生ずることも有るので、最終となる受入検査が規格内で最も緩くなるようお互いにすり合わせするのも良いでしょう。 >同じ業者で更正をかけるが基本 違います。業者により出来不出来や差があることではない。同一製造ロット内でも差があり得る。 JISの言いたいことは、 ゲージ検査を複数回行うと必然的に近く問題起きるので、ゲージの校正をきっちり行うことを前提に(受検は省き出検のみ)、一回だけにしたほうがよい、ゲージ個体差で合否が揉めるレベルなら合格させて全く問題ない、、 こう読めます。 ねじゲージ自身の検査は難しさがあるが、よりたやすい栓ゲージ等では逆に断定的明瞭なる規定   JIS B7420 限界プレーンゲージ   限界ゲージによる合否の判定 この規格に規定する限界ゲージによる検査に合格した穴又は   軸は,JIS B0401(はめあい)に規定する上の寸法許容差及び下の寸法許容差の限界内にあるもの   とする。   取引上の限界ゲージによる合否の判定の不一致の取扱い 限界ゲージによる合否の判定で   生産者側及び使用者側の使用する限界ゲージの違いによって不一致がおきた場合は,合格の   判定をした方の限界ゲージがこの規格の規定(許容できる摩耗を考慮に入れる。)を満足   しているならば,その穴又は軸は寸法検査に合格したものとして扱う。 社内ならJISの原則で問題なく運用できても、得意先の説得は、、、オレんとこの受入検査が全て、不合格は絶対受入れないとの依怙地な向きもあるのです。トラぶってでないと話を持ち掛けにくいし、JISを教えてあげても聞く耳あるかどうか やはり週末の徘徊が始まった。。。。ネジだけに“リードのよろめき”もあるようだ。。。ゲージ検査ではその値は判らず呼気検査にかけねば。。。

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質問者からの補足

ネジは奥が深いですね 勉強します ありがとうございました

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

>> 同じ業者で更正をかけるが基本 > 違います。業者により出来不出来や差があることではない。同一製造ロット内でも > 差があり得る。 当たり前 田のクラッカー 差異が出る確率が減るシステム構築のことを云っています。 管理者になるには、これが大切で、回答(1)は苦手か、経験がない。

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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

基本は、検査部と同じ種類、同じ種別の物を用い、尚且つ同じ時期に、同じ業者で更正を かけるが基本です。 理由は、回答(1)が、記載している内容があるから。

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質問者からのお礼

現場のは他社に頼んでまで校正を頼むのはお金がかかりすぎてしまい躊躇してます 基本に戻ってみます ありがとうございました

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