• 締切済み
  • 困ってます

酸素濃度計に水が入る

酸素濃度計に水が入る。(正確には濃度計付属とは別に直前の配管にフィルターが付いているのでこの部分に水が溜まるため、酸素濃度計が空気を吸えなくなる)使用状況は大気炉を使用しており炉内温度は850℃です。炉内へは窒素を入れており炉内の酸素濃度を常時監視する為に酸素濃度計を取り付けています。(ジルコニア式)稼働中には特に問題有りませんが、熱処理炉停止して再開する時に水が出ます。露点の関係なのか判りませんが原因は何だと考えればよいでしょうか。対策は熱処理炉停止立ち上げ時には酸素濃度計への導入管を閉にしておけばよいのでしょうが。原因が判らないと不安です。ご教授お願い申し上げます。

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数172
  • ありがとう数4

みんなの回答

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

一般論ですが、 梅雨時などの季節要因でもなければ、 大量に結露することもなかろうと思います。 圧縮空気の温度低下での結露と比較すれば、 圧力一定で加温後の温度低下(冷却)で大量の結露とは考えにくい。 冷却装置が付属していて、オーバークールで結露したものを 再開時に配管内に送り込んでいるように想像するけど、、、

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

メーカーに問い合わせてみます。

関連するQ&A

  • 露点管理の必要性

    850℃で使用している大気炉を保有しています。処理品の材質はSUJ-2のみです。今は炉内に窒素を入れて酸素濃度値を管理して製品処理をしています。良く露点の管理も必要と聞きますが、いまいち目的と効果が理解出来ていません。ご教授宜しくお願いします。

  • 液体の溶存酸素と大気の酸素濃度との関係

    ある気液面(一般の大気と水)において、 大気から溶け込む酸素の量と液体から出て行く酸素の量を算出し 平衡点を探したいのですが、計算式がわからなくて困っています。 パラメータとして液体の溶存酸素濃度と大気の酸素濃度、 温度、圧力等を設定することで平衡式が算出できるのかと考えているのですが、 どなたかご尽力いただけないでしょうか? よろしくお願いします。

  • 焼鈍時の窒素雰囲気での安全

    熱処理についての素朴な疑問です。 焼鈍時、窒素雰囲気で、約1000℃近い温度をあげますが、炉内で窒素酸化物はできる可能性あるのでしょうか? 普通、脱酸素状態だから発生の可能性は少ないと思いますが、実際、高温窒素雰囲気での作業上での安全ルールとか基準はあるのでしょうか? 教えてください。

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

そもそもですが取説は読んだの? Q3 休炉またはボイラ停止時の注意事項について http://www.yokogawa.co.jp/an/faq/oxy/zr_general.htm#Q03 「検出器の接ガス部で結露が生じ、ダスト等を付着させることがあります。」 と、記載してありますね 更に 「また、凝縮水が溜まっていると、熱ショックでセンサが破損し使用不能となってしまいます。」 と、記載されています もしかしたら手遅れかも

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

使用している酸素濃度計はTORAY製ですが、結露関係の内容はありませんでした。メーカーに聞いてみます。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

回答(1)さんが言っているように情報不足だと思いますが 熱処理炉停止するとき、ジルコニア式酸素濃度計の 検出ガス側が先に冷えるんじゃないかな? でヒーター側のガスからジルコニアに結露とか。 回答(1)に「ありがとうございました。」 といいながら、満足度2:のポイント付けするの? 回答が気に入らないなら、論理的に反論するのがイイと思うけどな。 結露は100℃以上の環境では生じないので 確率的には冷却水の漏水とかの方が疑わしいけど まあ今の情報量では仕方なし。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

やはり結露ということですかね。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

>露点の関係なのか判りませんが 結露以外に水が発生する原因は、貴殿以外では誰も分かりようがないだろう よく現状を把握すれば必ず見つかると思うので、目を皿のようにするしかないと 水がどうしても溜まるのを防げないならば、定期的に抜けば良いと思うのだが? 例えば手動or自動の排出用電磁弁を設けて、決められた時間で排出してはどうか その他にも色々と方法はあるだろうと思う。そこを考え出すのが楽しいだろう?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 溶存酸素濃度と飽和溶存酸素濃度について

    溶存酸素濃度と飽和溶存酸素濃度について,3点教えて頂きたく思います。 1.気液平衡状態において,液相(水)中の溶存酸素濃度は,ヘンリーの法則にしたがって気相中の酸素分圧に比例すると習いました。一方,飽和溶存酸素濃度は,気相中の酸素分圧に依存するのでしょうか? 2.水中の飽和溶存酸素濃度は,水温が高くなるほど小さくなると習いました。一方,気液平衡状態における溶存酸素濃度も,水温が高くなるほど小さくなるのでしょうか?実際に沿岸域の水中で溶存酸素濃度を連続観測したところ,水温が高い時期に溶存酸素濃度が低くなる現象が見られましたので,不思議に思いました。 3.大気中に気体として存在できる水蒸気の分圧には上限があります。地球の大気では意識することはありませんが,酸素の分圧にも上限があるのでしょうか? どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 液体酸素に露点など存在するのですか?

    おしえてください!液体酸素(または酸素ガス)に露点はあるのでしょうか?液体窒素は露点の計測はよく聞きますが・・・ もし無いとするならば、その理由も詳しく教えて頂けると助かります!個人的には、水分(水)はH2Oで酸素のOを持ってるので、露点の計測は不可能かと思うのですが・・・酸素の場合は水素分を計測するとか???化学が苦手なのですが、一応高圧ガスの仕事に携わってるのでよろしくお願いいたします。

  • 窒素発生装置酸素濃度変動大きい原因

    窒素発生装置は運転中一台酸素濃度が安定していますが、もう一台の数値が変動大きいです。変動大きい原因を教えてください。

  • 活性炭をつくりたいのですが・・・

    こんにちわ。 大学の研究で活性炭の応用をかんがえているのですが自分の分野外なので製作方法があまりよくわかりません。 活性炭に詳しい方お願いします。 まず今回やろうとしていることは薬品賦活による活性炭の製作です。 研究室で炭素の研究をしているので窒素を流しながら熱処理する炉、また真空で熱処理できる炉があります。 薬品賦活とは炭に一般的に使われている塩化亜鉛、KOH等を塗って上記の炉で熱処理することによって製作できるのでしょうか? またできるのであれば炭に薬品を塗布する方法、薬品の分量を教えてください。 お願いします。

  • ステンレス鋼(SUS304)の熱処理について

    研究でステンレス鋼(SUS304)を使用しています。 その際に溶体化処理を1050℃で一時間加熱し水で急冷という過程で行っておりますが、この前、炉の故障で温度が950℃位までしか上がりませんでした、その後一応、水で急冷しました。 こういった熱処理不良のステンレス鋼ときちんと処理したステンレス鋼との違いを教えて頂きたいです。 あと、熱処理不良のものは、再度1050℃で一時間の熱処理を行っても何か不都合は無いでしょうか?。(炉の方はもう修理し直りました。)

  • 水素ガスの爆発温度について

    水素ガスを使用した熱処理で、低温での水素ガスの炉内導入は 爆発の危険があるので避けるべきだと教えられたことがあります。 しかし実際には400℃台でも鋼の熱処理は行われていますし、 DLCはもっと低温だと聞きますので 根拠に乏しいのではないかと思っています。 高圧ガス保安技術の本には低温での爆発はしにくいともあります。 そもそもリークがあって酸素が入らなければ爆発しようがないと思います。 また酸素があっても減圧熱処理では爆発の危険性が 大幅に減少するはずです。 ということで ・水素は低温のほうが危険という根拠はどこから来るのでしょうか。 ・大気圧下での4から75%の爆発限界は減圧下でも通用するのでしょうか。 の二点についてご教示ください。宜しくお願いします。

  • タイヤに空気を入れなおすと窒素の濃度は?

    タイヤに窒素ガスを入れる理由のひとつに空気を入れるのに比べ抜けにくいからというのがありますが、疑問点があります。 空気の成分は約80%が窒素であり、残りが酸素や二酸化炭素などです。 時々タイヤの空気圧を測るといつの間にか圧が下がっていたりします。窒素は抜けにくいので、これは窒素以外の酸素や二酸化炭素が抜けたことが主な原因ということになります。 ここで 適正圧まで空気を入れる→窒素以外が抜ける→空気を入れる→窒素以外が抜ける と繰り返すと、窒素の濃度がどんどんあがっていくと思いますがどうでしょうか?お金を出してまで窒素を入れる意味なし?

  • SUS304の窒素雰囲気ガス連続炉での1200℃…

    SUS304の窒素雰囲気ガス連続炉での1200℃熱処理 窒素ガス雰囲気連続炉において1300℃まで加熱していきたくテストを重ねていますが、1000℃以上で酸化が起こり、ステンレス表面が黒くなってしまいます。一応、加熱炉内の酸素濃度は0.5ppm以下の状態にはなっているのですが、何か考えられることが有れば教えて頂ければ助かります。黒い物質は確かに酸素でした。

  • 無酸素銅 C1020の焼鈍条件について

    熱処理に関して無知でありますので、分かる方、ご教授願います。 現在、無酸素銅(C1020)1/2H 35μmの銅箔を使用していますが、これを真空炉によって焼鈍、軟化させようと考えています。 その焼鈍条件として、下記?~?を考えていますが、もし同じような事を経験された方がいれば、下記方法に関してご意見お願いします。また、焼鈍処理に関する参考書等があれば、教えて頂けませんでしょうか。 ?銅の酸化防止の為、炉内を真空(約1×10^-5 torr)引き。 ?所定の圧力に達したら銅の軟化温度200℃(日立電線HPより)まで炉内温度 を上昇させ、銅箔を加熱する。  ?常温まで冷却する。

  • 平均二乗速度

    原子量酸素16 窒素14 大気中の各気体の濃度 酸素:窒素=1:4 温度27 の1気圧の空気の平均二乗速度はどうやって求めたらいいのでしょうか? √v^2=√(3*R*T/M)で求めると思うのですがやり方がわかりません教えてください