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ドリル、リーマ、パンチなどの刃先の図面指示方法に…

ドリル、リーマ、パンチなどの刃先の図面指示方法について ドリル、リーマ、パンチなどの刃先の図面指示方法について、知っておられる方がいましたら、教えてください。 一般にコーナー指示は、アンダーカット、C面、Rなどで指示いたしますが、工具などの刃先(刃つけともいう)部分は、相手材を切ったり、削ったりします。 この一般的に刃つけといわれる指示を図面で表記するとどういった表記方法になるのでしょうか? よろしくお願いいたします。

noname#230358
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  • 回答No.5
noname#230359
noname#230359

再出です。 いつものiwanaiの批判は、ペンネームの如く、云わないにこしたことはないのに。 恥かしい内容ですな。 さて、昔は特に工具であっても、詳細な図面を承認図形式で取り交わし、その後に、 その図面に記している型式で発注していました。 例えば、汎用型式+ユーザーコード等にて。 ですから、多様な資料が存在していたことは事実で、それが整理されていなかったので、 整理して、資料として使いやすくした格好です。 また、iwanaiからの批判となることが予想されますが、質問内容はノウハウ的要因が高く、 マル秘扱いに近い内容ですので、記述例はご容赦を。 ですから、JIS等でも明確な記載がないのかもしれません。 通常、重要な加工寸法や加工公差は消去し、概略寸法での図面指示図は、よく見かけますが、 重要な加工寸法や加工公差が入った図面は、重要なお客さんしか承認図として出しません。 また、その重要な加工寸法や加工公差を1ランク上げた特定ユーザー向けのスペシャル工具 となっているケースもあります。 ですから、サプライヤーとユーザー両方がマル秘となるので、世の中にでないのは常識です。 経験がない者は、僻み的な想像をするしかないのは、淋しい話し。 それと**重工さんの内容は、製品設計資料やスペックと社内設備設計資料やスペックでは、 差があり、小生は社内設備設計資料の一部分を割愛し紹介しただけです。 これも、経験がない者は、僻み的な想像をするしかないのは、淋しい話し。

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  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

→回答(2) >小生の場合は、図面指示をしていませんでした。  ですから、基本的にはとなっています。  ですが、零ではやはり、現場や加工業者からの問い合わせがあります。 零での図面指示としながら >上司からそれらの数値を教えてもらっていたり、工具メーカーから同類の 図面や資料を入手していたりして、それを基に対応していました。 数値を具体的に述べて欲しい。 もしそんな例が有れば、質問者も他回答者にも甚だしく参考になる。 >(大きな有名企業だったから、できたのかもしれませんが、…。) 超有名なM菱重工も、そろそろ迷惑の限界ではないか。 ヤッパリ。。。内容が無い創作劇。そんな回答恥ずかしいって!! >質問内容はノウハウ的要因が高く、マル秘扱いに近い内容ですので、記述例はご容赦を。 このパターン   http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?&tid=262135&event=QE0004 他の方からも無い理由を説明しても『守秘義務』 間違って真実であったとしても在処を示さないなら無価値。 JISB0107 バイト用語 JISB0176-4 ねじ加工工具用語-第4部:ねじ転造ダイス 用語として登場するだけ 有っておかしくないミスミ超硬パンチにも無い。   ドリル再研磨サービス。   鋼加工に適したホーニング処理の有無を選択できます   http://tool.misumi.jp/basic/detail/detail37.html 数値示さずでパンチに無いのもナットク。。。   https://www.ykt.co.jp/product/manetfinish/manetfinish_02.html   超硬ボールエンドミル φ1mm、刃先ホーニング5μm   http://www.eurotechno.co.jp/product_08.html   回転工具用ブラシホーニング盤 RなのかCなのかも判然とせず、時間でホーニング量を決めていると思しき。回答(3)の例の如く大きな量なら別。 なので回答(2)(5)は更にバレバレ。 現場的に行うのはスティック砥石で磨いたり、もっと少なくやるには、竹べらで磨く(硬いシリカを含有) ミスミパンチもその程度のハナグスリを効かせるのがノウハウ。 ?先端ホーニング?などと抽象的に書くことあっても、数値化しろ、測定せよとは、超有名なM菱重工だろうが言えない。三菱マテリアルなら別。

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

通常は 断面指示→別枠で拡大表記 しか無理でしょう。 代表的な形状的の表記としては http://www.tungaloy.co.jp/ttj/products/catalog-j_2011-2012/15.pdf 上記 15-2 の ホーニング形状や 15-32 ホーニングの目安 が参考になります。 余談で申し訳ないが http://www1.plala.or.jp/chiaki/hanataba2.JPG 何で作られた花かわかります? http://www1.plala.or.jp/chiaki/newpage7.htm 実は鉋屑 回答 1)さんの >包丁やハサミは適度なギザギザの方が切れ味良いとか 昔にNHKで見た職人さんが競っていた 鉋(カンナ)の薄削りを思い出した。 物によっては 3μの薄さの削りが可能 刃先の極微小のギザギザがポイントらしい。 http://seisakunohibi.blog.so-net.ne.jp/2010-12-10 どうも滑らかなラップ面ではだめらしい 私も刃先は鋭利で滑らかな程 良いような考え方が変わりました。 基本的に研ぎ方や切削理論も鉄工の分野と通じるし 刃物の材質次第で 被削材に対する十分な材料強度があれば実践も出来そうに思ってしまう。 ※大部分が余談でした。

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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

小生の場合は、図面指示をしていませんでした。 ですから、基本的には零での図面指示となっています。 ですが、零ではやはり、現場や加工業者からの問い合わせがあります。 その場合を想定し、上司からそれらの数値を教えてもらっていたり、工具メーカーから同類の 図面や資料を入手していたりして、それを基に対応していました。 そして、それらを自セクションの技術資料として登録し、セクション全体で活用していました。 (大きな有名企業だったから、できたのかもしれませんが、…。) 以上です。 また、貴殿の質問と逆で、加工図面での工具R(アール)の指示が必要な場合にも、その資料は 有効に活用ができたことを覚えています。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 一度、工具メーカへも問い合わせしてみます。 (ノウハウだから教えてくれないかもしれませんが)

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

図面指示方法は確立されているが、2004年制定と新しく、それ以前からこうだったとか言うのはウソっぽいでしょう。   JISB0051 製図-部品のエッジ-用語及び指示方法・・・についての議論   http://www.mechatroidea.com/sekkei-seizu/s006-bari.html 表記方法は理解出来るとして、規格値とするなら測らねばならず、それが依然として五里霧中。機能検査でも一般化は困難。 なので常識に任せて指示無い図面がほとんど。間接的に研削砥石の番手指定。 研削に加え、ホーニングでコーナをダレさせる場合は、その文言だけで済ますか、参考として角度、RC形状と大きさを付記することは出来る。これは値もソコソコ大きく測るのもかなり容易でしょう。 金属加工の刃は素直な尖り方しか考えないことが殆どなはずで、それなら加工条件の管理で充分、ダメなものがあるなら逆に教えを乞いたいです。 本当に微細な刃を要求するなら素材にまで言及せざるを得ない。 切れ味検査は出来たとしても、刃寿命と逆相関になること多く意味が無いと思います。 一方、包丁やハサミは適度なギザギザの方が切れ味良いとか。これは図面化と言っても、上記JISとは縁遠い世界。 刺身包丁の切れ味検査なら、相手を本マグロのトロ限定とかにして、、、数値化は充分できるかと

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質問者からのお礼

早速のご返答ありがとうございます。 紹介いただいたJISのエッジ指示については私の知る範囲でした。 やはり刃物などの刃をつける作業工程は存在するものの、図面指示、測定が困難なのが現状なのでしょうか? ありがとうございます。 そうですね。 切れ味検査(今回の場合、シート材:樹脂、紙の穴空けに使用するポンチの刃先なんですが)を検討してみます。

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