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M4転造タップの工具の横みぞの間にワークカスがこ…

M4転造タップの工具の横みぞの間にワークカスがこびりつく 材質SEHC 板厚2.3で した穴は3.7なのですが、 転造タップ工具の 横筋の のうちの1つ 位のみぞに ワークの カスがこびりついてきて 針で取ろうとしてもなかなか取れません。 転造タップ加工においてこうなるのは  どんな要因が考えられるのでしょうか? そもそも転造タップでは 粉はでても みぞに こびりつくような カスがでるのですか?

noname#230358

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  • 回答No.3
noname#230359

この質問を見たときは忘れてたのですが、 今日やっている仕事で以前カスが付きまくって 困ったことを思い出しました。 材質はアルミの鋳物、転造でM2、M3、M4、M5、M6を立てます。 すべての転造タップにカスが付着し、M2とM3はあっというまに つまって折れてしまいました。 材質を疑ったのですが、前回とロットが変わらず 結局出た結論が「切削油が悪い」でした。 切削油を入れ替えたところ全く付着なく加工ができました。 この場合に当てはまるかどうかはわかりませんが 体験談として書いておきます。 こちらのM4下穴は基準どうりφ3.7でした。 >というのは 溝に一周ぐるりとまいている感じでしたか? 先の喰い付きの部分に1周から2周、リング状に取り巻いていました。 同じように油溝の部分に針を突っ込んでとりました。 うちでもタッピングオイルのスプレーをしたら症状は治まりました。

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質問者からの補足

一つ質問文に訂正があります。 下穴は φ3.7ではなく φ3.6でした。 多軸タップで 加工しているときは 3回くらい 加工したら ロールタップ工具の溝にワークのカス?が一周ぐるりと 巻いてしまい。 その時 タップゲージの止まりが止まらないので不良になっていました。 >る仕事で以前カスが付きまくって >困ったことを思い出しました。 というのは 溝に一周ぐるりとまいている感じでしたか? 多軸タップは さらさらした油をつかっており そのロールの部分だけ 1軸タップでもっとベタッとした油で 加工すると このようなことは確かに起こりませんでした。

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  • 回答No.2
noname#230359

前の質問と同じなら、多軸ユニットを使用。 タップの寿命終期にはこびり付いて、更に続けると折れる。   http://www.osg.co.jp/products/pdf/n-89_xpf_vol5_1108.pdf   P.7 下の写真 使用が若くて特定箇所に出るなら、切削液の掛かり方の良否があるのではと思います。

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質問者からの補足

新品のロールタップ工具をつかっても 3回目くらいで 工具の溝に ワークがまとわり付くのです。 そして タップゲージの止まりが止まらないのです。 多軸タップ機 はさらさらした油みたいです。 1軸の機械でその部分だけ べとっとした油でやると  こんなことは起こりませんでした。

  • 回答No.1
noname#230359

カスなど出ませんよ TAPを取り付けているホルダーは フローティングホルダーですね? ネジ口元の 抜け際にカスがこびり付いた状態と考えますが スプリングの圧力を弱めてみては もし 加工機械にリジットTAP機能があれば リジットで加工してみて下さい。

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質問者からの補足

タッパーは使っていません。 多軸タップ機械は シンクロタップだと思います。

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