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金ニス部分の処理

機械装置で、機械加工面に金ニスが塗られて納められた場合、その部分の納入後のメンテナンスは、通常どういうふうにされているのでしょうか? 金ニスを塗るのはあくまで運送時や一時保管時などの仮の防錆用だと聞いたことがあるのですが、そうだとすると、やはり、一度金ニスは剥がして別の恒久的な防錆塗料を塗る必要があるのですか? あるいは、そのまま何もしないで金ニスのままで使用して問題ないのでしょうか? 以上、よろしくお願いします。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

組上げ完成品でそのような状態ならそのまま使い続けるのが基本だと思います。 ニスのままだとバラして再組するとき、溶剤を浸したウエス等で拭取れ、後からニスを塗り直せば元通り。 バラシを想定しないなら塗装が優れる。しかし組付後の塗装は面倒なのもあるが。 少しぐらいの錆はどうってことないと、すこし甘く考えた方が良いと思いますよ。何十年保たねばという用途ではないでしょうから ニスは空気(酸素)は湿度をかなり通すからその影響だと思います。

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質問者からのお礼

さっそくの御回答ありがとうございます。確かにそのままでいいようにも思ったのですが、そのままだとどうしても錆が出てくるので本当にいいのかどうか迷ったので。 とりあえず、見た目上問題がある部分は定期的にニスを塗り直すことを考えます。 ありがとうございました。

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