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平面研削盤の役割

平面研削盤はどのような目的を主とした機械でしょうか? 焼き入れしたあとの鋼材など固くてフライスなどで削れない時に 削るというのが 主な目的なのか それとも 面を平らにするというのが主な目的なのでしょうか? 後者の視点からいうと、 SS400などの やわらかい フライスでも削れる 材料においても、 平面研削盤を使うことは結構あるのでしょうか? またSS400を 砥石で削る場合 SS400など 向けの砥石があるのでし ょうか? それともSKS3の焼入れ鋼材を研磨する砥石でそのまま やって いいのでしょうか? ?それが普通でしょうか?

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

用途としてはどちらもあります。 ?高硬度の品を加工したい場合。 ?硬度によらず精度(寸法精度、平面度、平行度、面粗度など)を出したい場 合。 砥石の種類ですが、材質向けに色々とありますが、 当社の場合、生材が多いので、たまに硬い材料を加工しますが、 砥石は変えずに加工してしまいます。 当然、砥石の寿命は短くなりますが、超鋼でも薄く削るだけなら削れます。

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質問者からの補足

ありがとうございます。 >当社の場合、生材が多いので、たまに硬い材料を加工しますが、 >砥石は変えずに加工してしまいます。 逆のケースの 硬い材料 SKS3の焼入れなど向けの砥石を たまに やらかいSS400などの加工に使う場合は 全く問題ないのでしょうか? ちなみに平面研削は切り込みが少ないですが、 最大総量 どれくらいの量削ることがありますか? 普通はギリギリまで フライスなどで落としてから平研でしょうが、 どれくらいまでのものでしょうか?

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noname#230359
noname#230359

研削砥石の基本知識について、しっかりと勉強したほうがよいでしょう。 結構役立つサイトがあります。 あと、研削盤の特色として大事なこと。   【基準面を自己創生する】 マグネットチャックはテーブル可動範囲より小さい。上下方向でも砥石がチャック面に近づき削ることが出来る。 つまりチャック研磨は自分自身で基準を作っている(=自己創生)。フライス盤旋盤では難しい芸当で他人頼み。ダイヤルゲージで具合見ながらの加工。 自己創生した基準面で加工すると、ワークの平行度が高くなることが期待出来る。 平面度はテーブルの移動精度に依存するが、範囲限定なら何分の一になる。 これが平面研削盤が加工精度でフライス盤に勝る原理です。 (用語として研磨は俗称) それと加工面について、研削は削りシロをどこまでも小さく出来て微調整が易しい。 鋼の切削ではバイト刃先を鋭利にできず、丸めた分より小さい削りシロでは面がガタガタになる(アルミなど鋭利なダイヤバイトで削るとこの制限は無い) その特質は面の歪みを部分修正するときも有利にはたらく。研削目の方向を合わせれば目立ちにくい。しかしそのままを許してくれる場合は少ないが。

参考URL:
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/2883/page2.htm http://www.noritake.co.jp/products/abrasive/grindingwheel/index.html

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

MCやフライスにも種類があるように 平面研削盤にも色々と種類があります。 もう少し基本手な部分を調べてみる事をお勧めする。 立て軸ロータリーの平面研削盤なら ワークによっては一度に5mmも可能 フライス並みの切込をする。 金型などに良く使われるプレートもこの手の加工物が多い。 色々と疑問を持っておられるが 一般的なセオリーはあるものの 私の信条として「造った者勝ち」 製品として満足いくのであれば問題は無い。

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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

昔で言う ▽▽▽▽ は 平面研削盤 あるみ(ダイキャスト)でもやるよ

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