• 締切済み
  • 困ってます

歯車の切り下げ対策

歯数15枚の平歯車の切り下げ対策を検討しています。 一般的には転位をさせるのだと思うのですが、切り下げが起こる方を 低歯にするという方法もあるのでしょうか? ご教授のほどよろしくお願い致します。

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数548
  • ありがとう数1

みんなの回答

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

基本は、転位を使用しての低歯となります。 歯数が整数で、且つモジュールが決まっていますからそうなります。 対象が平歯車なので、KHK(小原歯車)や協育歯車、等の技術資料で手法を確認すれば良い と思いますが、できればこれを機会に歯車の書籍を購入する事をお奨めします。 小生は、杉田稔著の実用歯車設計法(日刊工業新聞社)を持っています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

圧力角αの平歯車の切り下げ限界歯数zは,転位係数をXとして z=2(1-X)/sin^2α で与えられます。α=20°,X=0.2とすると Z=14 です。 下記3.5項を参照下さい。 通常小歯車を切り下げが起こらないように正転位しますから,結果としては 低歯になると思います。

参考URL:
http://www.khkgears.co.jp/gear_technology/pdf/3010gijutu.pdf

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

アドバイスありがとうございます。 おっしゃる通り、転位すれば切り下げを回避することが出来ると思うのですが、他の方法として、歯車を低歯にする方法もあるのでしょうか? 何度もすみませんがよろしくお願いします。

関連するQ&A

  • 歯車の歯の切り下げ限界の求め方について

    歯の切り下げ防止のための転位係数を算出する方法(式)に 理論的:x=1-z/17 (工具圧力角α=20°) 実用的:x=(14-z)/17 (   〃     ) というのがあったのですが、理論的の方は z=2/sin^2α(標準歯車の切り下げ限界の算出式)より意味が分かるのですが、実用的な式の「14」という数字がどこからきたのか分かりません。 設計計算では、歯の切り下げ限界は約17枚ですが、実用的には歯数14枚でも良い??という意味でしょうか? 理論的転位係数>実用的転位係数 となってしまうので、安全率とも考えにくい・・・・。 どなたか、分かる方回答をお願い致します。

  • 内歯車について

    下記諸元の内歯車は歯車として成立するのでしょうか? 歯数:36 モジュール:1 転位量:-0.25 KHKの歯車計算ソフトを使用して上記諸元を入力したのですが、 歯先円が基礎円より小さくなり転位係数が0に戻されてしまいます。 歯先圧力角を計算しても計算できませんでした。 非常に初歩的な質問かもしれませんが、 ご存知の方ご教授お願いいたします。

  • はすば歯車(ヘリカルギア)の転位について

    はすば歯車の転位方法について質問があります。 通常の標準平歯車では、 1.転位係数の和を求めて 2.転位係数の和と歯数の和の関係図より   転位係数の和が実用範囲内であるか確認する。 3.範囲内であれば、   歯数と転位係数の関係図より   転位係数を決定する。 4.2で実用範囲内でなければ、   噛合い率、頂隙、歯先歯厚を確認する。 の手順で設計すると思いますが、 はすば歯車の場合も、同様の手順で行うのでしょうか? もし、同様の手順の場合、 転位係数の和と歯数の和の関係図 および 転位係数と歯数の関係図 また、 頂隙、歯先歯厚の計算式が 分かりません。 手順と関係図や計算式が分かるような資料を ご存知の方、ご教授お願いします。

  • 歯車転位係数指示の無い歯車について

    歯車転位係数指示の無い歯車についてお聞きします。 平歯車図面の仕様で転位係数を指示していない場合, 一般的に転位係数は0で金型を作製する事は当たり前のことなのでしょうか? 歯車については経験が無く,皆様の意見をお伺いしたく,宜しく御願い致します。

  • 2段歯車おのおのの歯数

    平歯車で2段歯車を設計検討中です。 圧力角20°、モジュール1、歯幅は大、小各5mm程度、材質POM、 2段のうち小歯車は歯数15で考えており(転位しないぎりぎりの実用できる歯数という認識)、大歯車をできるだけ歯数を減らしたいのですが 大歯車の歯底円直径が小歯車の歯先円より小さくなった場合等で、 金型上の製作に問題があったりするのかを心配しております。 2段歯車を設計する際、大・小歯車の大きさについて制約等があるのでしたら教えて頂けませんでしょうか。

  • 歯車の強度について

    歯車の強度についてご教授願います。 歯車の強度計算は、一般的に曲げ強さと歯面強さ(ヘルツの応力)を検討しますが、毎回歯面強さの方が少ない数値になってしまいます。 その為、曲げ強さの検討など必要ないと思うようになっているのですが、いかがなものでしょうか。 また、歯面強さの計算の中に潤滑油やグリースに対するものが見当たりません。 リチュームより二硫化モリブデンの方が耐摩耗性はよいことは経験でわかっているのですが、数値化できないものなのでしょうか。 ノウハウ的なもので外部に出ない(一般的な数式には表せない)ものなのでしょうか。 よろしくお願いします。

  • 転位歯車の歯末のたけ

    転位歯車について質問です。 KHKのカタログに転位平歯車の計算で歯末のたけの計算式が h a 1=(1+y -x 2)mとなっているのですが なぜy(中心距離修整係数)からx2(相手歯車の転位係数)を引いている ような式になっているのかわかりません。 どのような流れでこの式が出たのかご教授お願いします。 KHK技術資料 http://www.khkgears.co.jp/gear_technology/basic_guide/KHK357_2.html

  • 転位はすば歯車のバックラッシ

    お世話になります。初心者です。 歯直角モジュール3、歯直角圧力角20°、ねじれ角21.5°、 小歯車19T、大歯車55Tの組み合わせで、 中心距離を120とした転位はすば歯車を製作します。 ここで、中心距離が199.5まで変化しても大丈夫な バックラッシの求め方がわかりません。 また、小歯車をS45C、大歯車をMCナイロンとするのですが、 転位係数の振り方はどうすれば良いのでしょうか。 よろしくお願いします。

  • 平歯車の転位について

    板をコンベア上で搬送させる装置を設計中です。 板を押させるために、搬送ローラと板を挟むような形で 上方にもローラが有ります。 板が来ない時は搬送ローラと上ローラが接しており、軸間は 42mm狙いですが、ローラには板を傷つけない様にゴムが 嵌められており、ゴムを取り付けた状態での外径は 実測でΦ41.5Φ41.7です。 そこで、軸間を41.5と設定して歯車の設計を考えて います。(モジュール2,歯数21) しかしながら、板の厚みがt0.5t1程度あるので 板がローラ間を通る際はその分、浮き上がりが生じま す。そうなると、歯車の歯先から歯が外れてしまう 恐れがあります。 上記の事を加味して、歯車のピッチ円直径はΦ42とし、 転位させて、板がローラ間を通らない時の軸間距離41.5 mmになっても歯底が当らない様にと考えています。 この考えは正しいでしょうか? また、転位させる時、上記の条件では転位係数等を どの様に計算するかがよく分からないのです。 どなたかご教授下さい。

  • 平歯車の音

    平歯車の音の対策について教えて下さい。 2本のローラー(φ75、L=725 SUS304)を平歯車m=6、歯数12、転位量1.5、歯幅30、材質S45Cの2個で駆動しています。ローラーは両端にボールベアリングで受けています。駆動側にはスプロケットで駆動を掛けています。回転数は49.5rpmです。従動側のローラーはねじにてローラー間の隙間を調整するようにしています。ローラー隙間0が基準です。最大隙間は約5mmまでです。今現状ローラー隙間が2mmまでだったら音は気になりませんが、それ以上になると音がうるさく感じられます。この音の現象は仕方ない事なのでしょうか?対策として従動側の歯車をMCナイロンで製作しようかと思っていますが他に良い方法はありませんか?安価で簡単な方法がいいのですが。 以上、宜しくお願いします。