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コンプレッサの圧力低下

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常時圧力1.5MPa、10L/minのコンプレッサを工場で使用しています。
主な用途はエアーブローであり、12箇所で使用していますが、11
箇所の内1箇所は気密検査にも使用します。
エアーブローを行うと、当然1.5MPaの圧力は下がると思います。
気密検査は1Mpa以上必要ですが、もしエアーブローを他の11箇所で同時に行うと、1MPa未満に下がることがあるかどうか、知りたいです。
実際に圧力計で測定するのが最も確実でしょうけれど、11人の人を集めるわけにも行かないため、計算で出したいと思います。
とのような計算式を使用すればよいのでしょうか。
また具体的に、気密検査の部分ではどのくらいの圧力が加わるのでしょうか。

エアーブローに使用のホースは内径φ8、エアーブローの吹き出し口の口径はφ3、12カ所繋がっている配管の長さは約100mです。
エアーブローなので、大気開放状態に放出し続ける訳ですが、時間は最大でも10秒です。
気密検査は密閉容器に入れるため、ある一定の圧になったらエアーはストップします。

なお、コンプレッサについては全くの素人です。
よろしくお願い致します。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

常時圧力1.5MPa、10L/minのコンプレッサを工場で使用していますなのですが、
圧力1.5MPaのエアをためておくタンクがあると思います。
そのタンク容量と圧力(1.5MPa)の積で、0.1MPa換算の容量(ノルマルリットル/NL)
が求まります。
そして、エアブローのエア消費量を回答(1)さんのURL等の要領で算出します。
これもNL換算して求めます。
また、エアの供給量は1.5MPa&10L/minのコンプレッサにて、150NL/minの供給量がある
事になります。
すると、
(15×タンク容量)NL-エアブローエア消費量NL/min+コンプレッサからの供給量150NL/min
が、(10×タンク容量)NLを下回らない計算になること。
エアブローのエア消費量NL/minのminは、実際エアブローが11箇所同時に最長何分行なう
かを聞き取りして、1分ならそのままで、2分なら2倍、30秒なら半分で計算します。
コンプレッサからの供給量150NL/minも同様の処理になります。

以上です。
  • 回答No.3

常時圧力1.5MPa、10L/min の単位がどちらも合ってないような気がしますが・・・

普通は0.6MPaぐらい、更に下げて省エネを図るとかで、エアーガンを使ったらマシニングへの供給圧が下がりアラームランプ点灯なんてことに

10L/min これは逆に小さい。
エアーガンの消費量はカタログにあり、圧0.6MPaで250Nl/minぐらい。1個だけでも到底及ばない。
配管を頑張っても、上記のように至近でエアーガン使うと問題が出ることがある。

冒頭の謎があるが、<気密検査は1Mpa以上必要>なものは、増圧弁/エアタンクを付加して分離するのが良いのでは?
  • 回答No.2

1.5MPa(15.29kgf/cm2 ) は なぞだが


回路によってまったく変わるので

気密検査の近くにタンクを設ける
独立させる

など予防線は必要
  • 回答No.1

ここのサイトを参考にしてはどうですか。
・圧力損失
・ノズルからの噴出空気量
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