• 締切済み
  • すぐに回答を!

寸法公差について教えてください

まったくの素人です。 今はじめて機械設計をしているのですが、 公差(寸法公差?)の指定の仕方でわからないことがあります。 資料を見る限り寸法公差は“軸と穴”に対しての指定のように思うのですが、 例えば軸と穴ではなく金型の凹側凸側のような場合にも寸法公差は指定できるのでしょうか? 現在、縦×横×高が80mmのブロックに幅60mm深さ10mmの溝を掘り、 そこに長さ200mm×幅60mm×深さ10mmの板材をはめ込みたいのですが、 この凹面側と凸面側に寸法公差を指定しようとしています。 例えば穴の交差がH7で軸の交差f7のように、 溝の幅60mmにH7で板材の幅60mmにf7の交差を指定しても大丈夫なのでしょうか?

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

みんなの回答

  • 回答No.5
noname#230359
noname#230359

他の回答者さんと同様ですが、軸⇒凸、穴⇒凹に変わっただけで 問題なしです。 但し、軸と穴の関係も同様ですが、 ? コストと組付け性を重視するために、接触面積が多い場合には、   少なくする。 ? H7とf7ですが、凸側の方が凹側より加工し易いので、   f7よりf6を使用する。(H7に対してはf6の使用割合が多いです) ? H7とf7(滑合)の凸部に凹みを設け、グリース溜まりにすると   ?の接触面減少にもなる。 等々での工夫も必要と考えます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

基本的に問題はありません。 軸と穴を凸と凹に置き換えた考え方でOKです。 実際にそう書かれた図面も多いですし、きちんと上下の寸法公差 を入れている図面もあります。(自分は軸以外は後者使っています) ただ精度を要求しない隙間ばめの時などに、はめあい記号を記入すると 加工者が小数点最後の桁まで追いかけてしまい、効率上の手間を嫌って 一番下の桁をはめあいに不都合がない方に切り上げ切捨てした値を使って、許容値を図面にあえて図示している場合もあります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

大丈夫です。 よく、”軸と穴”にはめあいの交差記入が見られますが、 同様に、軸と穴の回り止めにキーを入れる事がありますが キー、キー溝それぞれにはめあいの公差を用います。 はめあいの思想「ゆるみばめ、ちゅうかんばめ、しまりばめ」の考えを 用いる場合は、どこでもはめあいの交差記入は大丈夫です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

もともとはめあい公差は軸と軸穴に適用するように設定されていますが, 提示のような2面間の寸法に適用しても問題ありません。厳密には軸穴と 角溝では形状公差に差異があるので,機能的には若干の相違はあります。 実際に軸穴以外にはめあい表記をした例も良く見かけます。

参考URL:
http://www.misumi.co.jp/assy/tech/data/book_170.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

↓下記をご覧ください。

参考URL:
http://www.ohkitaweb.co.jp/pages/refarence-f/kousa.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 道路掘削時の寸法公差について

    こんにちは、 ある道路に、深さ50cm、幅100cmの穴を掘り、 構造物を埋設するのですが、その穴の寸法公差を、 どの位にするのか、基準は、JISの何を見れば良いでしょうか? ご教示頂きましたら幸いです。 50+?   -? 100+?    -?

  • 寸法公差について

     いろんな部品について公差を記入する課題が出ました。例えば面取りの値などはそこまで重要ではないので、公差は普通許容差にまかせていいのですが、2つの穴をもつ部品どうし(ベースとハウジングなど)の、2つの穴を重ねたいときは、この2つの穴の間の距離が非常に大事になるので(ほぼ一致しないとボルトが入らない)、寸法許容差を別に設定しなければなりません。  この寸法許容差の値をどのように設定すればいいのかが分かりません。例えば、2つの穴間の距離は非常に大事なので、出来ることなら±0.0000…1などに設定したいわけです。しかし現実的にここまで精密にするのは無理なので、もっと緩くする必要があります。寸法許容差を考えるうえで、基準となる規格等ありましたら教えてください。  なお、寸法許容差の記号(f7、H7など)は知っているのですが、教科書によるとこれは穴や軸に使うようです。例えの2つの穴の距離などに寸法許容差を設定したいとき、どうすればいいのか知りたいです。 質問に関してなにかあれば答えます。よろしくお願いします。

  • 電線ストリップ寸法の公差について

    申し訳ありません、漢字変換ミスでした。交差ではなく公差ですね。 本題ですがワイドシリーズスイッチの電線ストリップ寸法の基準は12mmで公差は+2mm -3mmとメーカーに聞いた事があります。 他のスイッチやコンセントの電線ストリップ寸法の基準公差は10mmですが公差をご存知の方教えてください。ほとんどの業者はゲージなど使わず長年の勘で作業されてますね。ヒューマンエラーてものがあると思うのですが・・・自分は不安です。 

  • 寸法公差による拘束について

    寸法公差で、長さを指定した場合に実際拘束されるのは、どの部分までなのでしょうか。 たとえば、10mm四方の角材で対面する二面を「10mm±1mm」とした場合、その面のどこまでが拘束されますか? 奥行き方向に長く手前に寸法が記載されていれば、手前だけがそのれに拘束されるのですか?それとも、面全体平均で拘束されるのですか? 図面指示は奥が深く、悩んでいます。

  • 寸法公差の感覚

    寸法公差の勘合の感覚がイマイチ掴めません。 何かいい方法はありませんか? 例えば、基本直径は同じで、軸が0~+0.1で穴が+0.1~+0.2と0~+0.1とではガタ感が全然違うと思いますが、人によっては色々異なり、この若干なさじ加減は経験でしか分からないでしょうか?

  • キー溝寸法の公差について

    キー溝寸法の公差についてご教示願います。 JISによると、滑動形、普通形、締込み形とありそれぞれ公差が違っていますが、これらはトルクと関係があるのでしょうか? 現在、円盤を回転させる装置を製作しており、訳あってボス側を滑動形の公差で製作していますが、どのような問題が予想されるでしょうか。 また、軸側とボス側では、ボス側の方が公差が緩くなっていますが何か理由があるのでしょうか?

  • スナップリング溝の寸法記入表示、公差等

    軸、穴どちらでもよいのですがたとえばベアリングをスナップリングで止めた場合にはベアリング巾とスナップリング巾の図面記入はどの寸法を基準にすればよいでしょうか。ベアリング底からスナップリング接触面までが基準か、スナップリング溝巾外までが基準なのでしょうか。溝巾はスナップリング巾に対して+公差ですが、実際の装着状態はどの寸法記入が正解なのでしょうか。 よろしくお願いします。

  • 焼きばめの寸法公差教えてください

    φ1mmのはめ合いを焼きばめで検討中です。 そのとき穴と軸の公差はどのくらいにしたら良いのでしょうか? 焼きばめ部の長さは10mmです。材質はSUS304です。 また、焼きばめについて全く知識が無い為、設計時の注意点・加熱温度・作業時の注意点等もアドバイス頂ければありがたいです。

  • テーパーピンの穴寸法と公差について

    パイプの中に軸を入れてテーパーピンで固定しようと考えています。(ピンが軸の中心を通ってパイプと軸を貫通する状態です。)テーパーピンの寸法はJISでわかりますが、穴側の寸法と公差(どの位置を基準寸法にするのか)及び図面指示がよくわかりません。ピンを打ち込んでガタが無い状態に組み付けたいと考えています。 ピンはφ5またはφ6(SUS)、軸外径はφ17(SGD400)、パイプの肉厚は3mm程度で考えています。 よろしくお願いいたします。

  • 高さ寸法公差±0.02mmの鉄、アルミありません…

    高さ寸法公差±0.02mmの鉄、アルミありませんか? 技術の森 ご回答者様 はじめまして。 当方、個人経営で設計製作を行っているものです。 その際に、LMガイドをかさ上げする為の材料について 皆様にアイデアを頂戴したく、投稿いたしました。 材質は鉄かアルミで、 寸法公差は高さ公差のみ出ていればかまいません。 幅公差、長さ公差は一般公差でかまいません。 それぞれの寸法は 高さ~60mm、幅~30mm、長さ~1000mm です。(~となっているのは、大小さまざまあるからです) まずは、そのような母材はありますでしょうか? おそらくないと思いますので、 上下2面をフライス加工をすると思いますが、 総合的にみて、一番安くできる方法はないでしょうか? 昨今の経済状況によりかなり経営も逼迫しております。 何卒お教えいただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。