• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

SUS304(シャフト)の表面加工について

  • 質問No.9463367
  • 閲覧数91
  • ありがとう数0
  • 気になる数0
  • 回答数5
  • コメント数0
今は違う材質を使用しているのですが、べとついた汚れがかなりつく作業環境で、使用後毎回IPA等でふき取りを行っています。
新たにSUSを使ったシャフトに変更しようと考えていますがその際の表面加工(面肌&メッキの有無等)はどのようにするのがよいのでしょうか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
  • ベストアンサー
ねらいが「ふき取り作業をなくす」のと、「ふき取り作業を軽くする」とでかわってきます。

「ふき取り作業をなくす」
表面粗さ… できるだけ小さく。できればバフを
表面処理… テフロン系(下記サイトをご参照ください)
シャフトの母材はステンレスに変える必要はありません。むしろメッキ層がはがれやすくなる危険性があります。

※懸念事項:
汚れのはじきが十分でなく、結局ふき取り作業が必要となった場合、ふき取り作業でテフロンが次第にはがれて行きます。最悪、めっきごとはがれる恐れがあります。
汚れ分によっては効果が薄そうですし。


「ふき取り作業を軽くする」
案A:
SUS+バフ研磨

案B:
(今お使いのシャフトがふき取り作業で次第に細くなって来ている場合)
母材… SUSの必要はありません。ただ、打痕などによるメッキはがれを防ぐために焼入れをした方がいいので、SCMやSUJにして硬度をできるだけ上げてください。
表面処理… 硬質クロム
表面粗さ… 硬質クロム後にバフ研磨を

案A、Bとも表面をつるつるにして汚れをふき取りやすくする、という考えです。

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5
使用用途にもよりますが、効果はあると思います。
しかし、使用用途と以前使用の材質の詳細が判らないと、その効果が
コストアップに見合うものか否かは不明です、

できれば、詳細を教えて下さい。
効果は、食品産業(厨房等)で使用している仕様を参考にして下さい。
詳細は、その用語でネット検索して下さい。

また、ステンレスの一般的な特徴を以下のURLに記述します。
表面加工(面肌&メッキの有無等)等も。
  • 回答No.4
食品機械等ではバフ研磨で対応することが多いように思います。汚れの原因
が油脂分等の場合はバフ研磨しても汚れを防ぐのは難しいと思います。
この場合,洗浄やふき取りはやはり必要です。シャフトに防塵カバーをつけ
たり,洗浄ブラシをつける等の方策は如何でしょうか。
  • 回答No.3
使用条件による「ふき取り」の作業性については一概に当方で判断できません
従って、ステンレス丸棒の素材の種類だけ参考URLを御覧になれば判ると思う
金額的には酸洗丸棒のものが安いが面肌が粗く汚れが残り易いと思いますから
ピーリング丸棒→引き抜き丸棒→センターレス丸棒と面肌も金額もよくなる
  • 回答No.1
お問い合わせの用途に適するか自信ありませんが,
ポリシラザン・シリカコーティングは如何でしょうか。
http://www.infocean.net/quartz/s_gaiyou.htm
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,600万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ