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ゴムの硬度による圧縮永久ひずみの違いは?

  • 質問No.9462653
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いつも勉強させていただいてます。

パッキン用ゴムとしてNBRを使用しているのですが、パッキンとしてつぶされている状態→取り外し、開放した状態にするとゴムの戻りが悪いものがありました。
シリコン等に比べゴム材の圧縮永久ひずみは悪いことは承知していましたが、硬度によって圧縮永久ひずみが異なるのでしょうか?硬度が高い方が復元しやすいのか?など・・・
使用しているパッキン用ゴム・・・硬度40~45度です。

硬度40~70くらいまでの永久圧縮ひずみの違いの事例や参照ホームページ等がありましたら、ご教授願います。

以上です。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
  • ベストアンサー
設備保全の観点から意見を言わさせてもらいます。
基本的に、Oリングのようなパッキン(通常NBR)は、一度締め込み開放してやった物はやはり多少なり変形しているので交換するべきです。
特にフランジのように長い間同じ状態で締め込まれていれば、目で見えなくても変形はかなりのものです。
という、小生も何回も使用していますが…
お礼コメント
noname#230358
実体験も踏まえ、回答いただきありがとうございます。
投稿日時:2009/08/21 11:27

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3
データから観ると反比例の関係の様に思えますが、
硬度と圧縮永久ひずみ(クリープ)の要因は異なります。
詳細は、以下のURLを確認し、その内容を用語検索して、理解を深めて
下さい。
お礼コメント
noname#230358
回答ありがとうございました。
URLを参照し、理解を深めたいと思います。
投稿日時:2009/08/21 11:28
  • 回答No.1
下記サイトに圧縮永久ひずみをはじめ,幅広いデータが記載されています。
お礼コメント
noname#230358
NOKのカタログは参照していました。
しかし、思っていた内容が記載されていなかったので、ご相談させていただいた次第です。

回答ありがとうございました。
投稿日時:2009/08/21 11:30
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