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鋼材でSS400とSDG400DとSGD3の違い…

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鋼材でSS400とSDG400DとSGD3の違いは?

鋼材で SS400とSDG400DとSGD3の違いをよくお客さんに質問されます。
どのように回答・説明するのが明確でしょうか?

回答 (全2件)

  • 回答No.2

『後の先、アフターユー 』さんの回答で十分かもしれませんが,少し付け加
えます。SS400は一般鋼材を代表していますので,かなり広範な意味合いで使
われています。SDG400Dは引抜材を研磨加工して仕上げたもので,一般には
前者は黒皮品で後者は光沢表面と表面性状が異なります。通常SS400は板材の
場合,フラットバーなど黒皮品を指しますが,SPCCなどの冷間加工材をSS400
として扱う場合もあるので,注意が必要です。なおSGD3は化学成分を保証す
る意味でミルシートで確認する必要があります。
お礼コメント
noname#230358

アドバイスありがとうございます。参考にさせていただきます
投稿日時 - 2009-12-12 23:26:00
感謝経済
  • 回答No.1

SS400は、S:Steel, S:Structureの略で、400N/mm2の強度を保証している鋼材です。
一般構造用炭素鋼と言い、化学成分の保証より、強度の保証を重点にしています。
SDG400Dは、ミガキ棒鋼で、各財種の黒皮品を再加工し、鏡面仕上げとしたもの。
これも、SS400と同様に化学成分保証より、強度保証重点の物です。
補足ですが、SS400は以前SS41と呼ばれていて(kg/mm2表示だったので)、そのミガキ棒が
SS41-Dでした。それが、SDG400Dとなったと聞いています。そして、略はベタな表現にて、
冷間引抜 -Dと研削 -Gと言われています。
最後のSGD3は、みがき棒鋼用一般鋼材で、SGD3を用いて化学成分を保証しています。
また、SGD3-D9となれば、許容差9級に冷間引抜き仕上げした物となります。
結論的には、
SS400は、機械的性質(400N/mm2)を保証している
SDG400Dは、機械的性質(400N/mm2)を保証しているミガキ棒鋼
SGD3は、化学成分を保証しているミガキ棒鋼
です。

先週で確認が終わっているので、そろそろ閉じた方が良いのではありませんか?
また、この様な内容は、ネットで用語検索をするとある程度わかる資料が確認できます。
今後は、一度その様なアクションを起こしてからの投稿も考慮下さい。
お礼コメント
noname#230358

アドバイスありがとうございます。大変参考になりました
投稿日時 - 2009-12-12 23:26:00
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