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溶解性について

  • 質問No.9458545
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樹脂を溶剤に溶解させています。
種類によって溶解するものしないものがあると思いますが、どのような要因が考えられるでしょうか?
溶解パラメータ(SP値)も1つの基準になるかとは思うのですがSP値以外に何か溶解するしないの要因はあるでしょうか?
例えばケトン系の溶剤にポリエステル系の樹脂を溶解させる場合、SP値だけ見ればほとんど差はないのですが、ポリエステル系でも種類によっては溶解するものしないものがあるのですが。樹脂に関して素人なものでして何かご教授頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

回答 (全2件)

  • 回答No.2
ポリマーの溶解性は、確かにSP値が唯一つの目安です。しかし、例外のない化学法則はない、むしろ例外の意外性が化学の真骨頂かもしれません。
例えば、ダイオキシンには210種の異性体があるが、毒性があるのは15種だけ、その毒性も史上最悪からちょっとだけとさまざまで、残りの195種のダイオキシンは無害です。理屈や理論ではなく1ヶ1ヶ動物実験で確認するしかありません。
低分子量物の蒸気圧などの理論を高分子量物にまで拡張している”無理(?)”があるのではないのでしょうか?
高重合度になればなるほどポリマーは例外なく溶解困難になります。GFなどの添加物でポリマー分子鎖の二次的凝集結合力が強くなると高温にしても溶解には時間がかかるようになる。化学的要因に物理的要因もからんでくるように思われます。
  • 回答No.1
溶解に関してのアドバイスと少し異なりますが、

小生は、樹脂の耐薬品性で、溶解や膨潤等を確認しています。

膨大なデータとなりますが、樹脂パッキンメーカーでは、データを揃えて

いますので、それ等のデータで貴殿なりに分析(メーカー問い合わせを

含めた)をしてみてはいかがでしょうか?
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