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熱処理後の追加工

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  • 質問No.9458077
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加工の内容は以下のようになっております。
加工内容
φ4の穴加工
熱処理前にφ3.8に加工を行ない、その後、φ3エンドミル(日立THコート)
にて真円加工をおこなっています。
加工条件は、回転数7400? 送り115(?/min) 切込み量は0.3で
4.5?切り込みます。
仕上げ加工は取りしろ0.01の状態で加工条件は回転数7400? 送り115(?/min)で4.5?切り込んでいます。
その後ゼロカットを2回おこなっています。
製品の材質はSCM420Hで焼入れ高度はHRA78から83 深さ0.3~0.5です
非常にご迷惑かと思いますが宜しくお願いします。

回答 (全4件)

  • 回答No.4
ドリル加工は試されましたか?
小径ならエンドミルより有効な事もあります。
OSG-FHL-GDTS 三枚刃のドリルか SH-DRL 2枚刃では

面粗さの問題があればホーニングや電着リーマにて仕上げも可能です
  • 回答No.3
ちょっと調べましたが、サンドビックで仕上げ用エンドミルφ3高硬度材用GC1610がありますね。43≦HRC≦63。
これに、高精度ホルダー コログリップを組合わせたらいけるかもですね。
  • 回答No.2
以下の内容を確認下さい。
? SCM420 素材のまま
  比較的高級な鋼材を、素材のまま使用しないので、引張強度記述無し
? SCM420 焼入れ焼き戻し (丸Hの調質材)
  HB 235~321(HRC 21.7~34.3)で、引張強さ;81kg/mm2以上
? SCM420H 貴殿の提示内容
  HRA 78~83(HRC 54~63)硬度深さ0.3~0.5で、
  引張強さ;205kg/mm2以上<硬度表換算で、実際と多少差がある>
  高周波の焼入れのみか、浸炭焼入れかは?ですが、多分浸炭でしょう
です。
熱処理前は、?か?。熱処理後は?で、?の状態で追加工ですか?

加工後は、加工部の硬化層0.3~0.5mmは、削られてなくなっているなら、
浸炭を追加後部は止めて(マスキングして)熱処理を行ない、追加工
すると加工し易いです。一度、設計等に確認してみて下さい。
以下が、SCM420材の(丸H)の資料です。
http://www.forming.co.jp/database/db/cms-2.pdf
http://www.coguchi.com/data_s/tokusyu/tokusyu1/
以下が、硬度換算表と引張強さ換算表です。
http://www.khkgears.co.jp/gear_technology/gear_reference/img/KHK486_table_1.gif
http://www.khkgears.co.jp/gear_technology/gear_reference/img/KHK486_table_1.gif
http://www.k-sus.co.jp/catalog/C01-P06-I12.html
お礼コメント
noname#230358
ご回答ありがとうございます。
?の状態での追加工になります。
設計に確認をとってみます。
今回の製品に関しては、マシニングにて加工をおこなわなくては
ならないので悩んでいます。
有難うございました
投稿日時 - 2008-09-01 15:10:00
  • 回答No.1
こんにちわ。
質問内容について何を聞きたいのかが分からないのですが、現在の加工で何か問題があるのでしょうか?

焼入れ高度はHRA78から83ということですが、その硬度であれば、私自身の考えとしては、ワイヤーカットの方がいいんじゃないかと思います。
お礼コメント
noname#230358
ご回答有難うございます
現在の加工では寸法が安定せず、また工具寿命も短い為、良い方法がないか
投稿を致しました
確かにワイヤーカットで加工をおこなうのが一番だと思いますが
位置精度があるため当社のワイヤーカットでは
その精度が出せずマシニングにしました。
有難うございました
投稿日時 - 2008-09-01 15:13:00
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