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減衰定数について

今、減衰定数について調べています。初歩的なことかもしれないのですが、よろしくお願いします。 減衰定数について参考書で調べていたら、単位は無次元であると書いていました。しかし、インターネットでも調べていたら、(Ns/m)や(kg/s)というように単位がついているのがありました。 これはどういうことなのでしょうか? 単位がついていた減衰定数は、個別要素法という計算方法で使われていて、接線方向と法線方向に分かれていました。 分かりにくい質問文で大変申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

減衰定数には,確かに単位が存在します。まさしく「N・s/m」です。一般的には,記号Cで表すことが多いです。 いわゆる無次元なのは,減衰比ζですね。これは,一般的には,  ζ= C/(2√(mk)) (C:減衰定数,m:質量,k:バネ定数) と表されます。ちなみに,2√(mk)を臨界減衰定数と言います。参考まで。

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質問者からのお礼

回答していただきありがとうございます。 私が持ってる参考書だと、minaさんがおっしゃる「ζ」を減衰定数と呼んでいます。その参考書ではそれを「h」で表しています。 また、「c」のことを減衰係数と定義していました。 参考書によって(私が持ってるものだけかもしれませんが)違うんですね。 解決することができました!大変ありがとうございました。

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