• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

浸炭焼入れの処理について

  • 質問No.9452347
  • 閲覧数2171
  • ありがとう数5
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0
SCM415の材質の物で、溶接をしてタップ加工してある物に浸炭焼入れを行いたいのですが、焼入れを行う際に「ぼうだん」?(漢字が分りません)を行わないといけないと聞きましたが、どのような処理でしょうか?

溶接部やタップ部分を保護して焼入れするように思うのですが、具体的にどのようにするのか御存知の方教えて下さい。
宜しくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
  • ベストアンサー
防炭(浸炭防止剤)は浸炭させたくない部分に塗布する薬品です。
ねじ部などに浸炭を施した場合、硬くなりすぎねじ山が潰れてしまうことが発生します。
多くの場合 図面に指示して加工依頼がきます。
加工屋さんでねじ部にナット又はボルトなどを挿入した状態で依頼される場合もありますが、同様の効果があるようです。
お礼コメント
noname#230358
ありがとうございます。
図面指示も必要なのですね。これから指示するようにしていきたいと思います。
助かりました!
投稿日時:2006/02/10 07:31

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
「ぼうだん」ではなく、浸炭防止(防炭ぼうたん)の
ことだとおもいます。
薬品を塗って焼きを入れたく無い所にこのような処理をします。
焼き入れ後に、後加工がある場合に有効な方法です。
補足コメント
noname#230358
ありがとうございます。
関係者の方でしょうか?ちょっとご質問なのですが、こういった「防炭処理」を必要な場合は、図面中に記載しておかないといけないものでしょうか?

焼入れ屋さんより、「こういうのは、図面に描いておかないといけないよ(ちょっと怒り気味)。描いてないとやらないよ。気を利かせて今回は言ってみたけど。」といわれましたが、必要なものなら描かないといけないと思うのですが。(今回このような焼入れをするのが初めてだったもので)
投稿日時:2006/02/09 11:31
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ